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科学の扉をノックする
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.4
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/209p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-781339-5
  • 国内送料無料

紙の本

科学の扉をノックする

著者 小川 洋子 (著)

宇宙のすがたや、おもしろい鉱物たち、核とDNAなど、科学初心者の著者が、実感が湧かない科学の世界を訪ね、驚き、楽しむ。知れば知るほどファンタジーな科学入門。【「TRC M...

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科学の扉をノックする

1,512(税込)

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商品説明

宇宙のすがたや、おもしろい鉱物たち、核とDNAなど、科学初心者の著者が、実感が湧かない科学の世界を訪ね、驚き、楽しむ。知れば知るほどファンタジーな科学入門。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

宇宙を知ることは自分を知ること 7−36
鉱物は大地の芸術家 37−62
命の源“サムシング・グレート” 63−90

著者紹介

小川 洋子

略歴
〈小川洋子〉1962年岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞、「妊娠カレンダー」で芥川賞、「博士の愛した数式」で読売文学賞、本屋大賞を受賞。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

衝撃はスプリングエイトです。あまりの凄さに職場の人に写真をみせたら、「私、知ってるよ」ですって。こんな凄いものの存在を知らなかったなんて・・・

2008/09/17 19:53

8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『博士の愛した数式』のせいでしょうか、小川洋子と言えば理数系のことが分かる女性作家、と位置付けられて、今回のような本がでることになったのでしょう。南伸坊の手になる手にしやすくて可愛らしい装幀・カバーイラストもあって、いかにも万人受け、中高生から大人の女性をターゲットにしたと言ってもいいでしょう。ちなみに本文イラストは和地あつを、取材写真は秋元孝夫、本文デザインは三村漢だそうです。

気になることをいくつか。初出がどこにも書かれていないということは、書き下しなのでしょうか。それと似たように小さなことですが、目次と扉ではタイトルの表記が違います。内容ではなくて、メインタイトルとサブタイトルの順番なので、間違いとかそういったことではないのですが、目次には違和感を抱いてしまいます。例えば1章を目次で見れば

   渡部潤一と国立天文台にて
1章 宇宙を知ることは自分を知ること
   図版◆宇宙の姿

となっていますが、扉では

1章 宇宙を知ることは自分を知ること
        渡部潤一と国立天文台にて

です。個人的には、目次に図版の有無を書く必要を感じませんし、章のありかたからしても扉の表記が普通だろうなと思います。こいうう無意味な工夫はしないほうがよかったでしょうし、図版を目次に載せるなら掲載頁を書くべきだろう!なんて思います。そういう抗議の意志表示として以下、目次を無視して各章の扉のタイトルを利用しながら簡単な内容を書きましょう。

1章 宇宙を知ることは自分を知ること
        渡部潤一と国立天文台にて:惑星と恒星の違い、宇宙の成り立ちから地球以外の星の知的生命体の存在の可能性

2章 鉱物は大地の芸術家
        堀秀道と鉱物科学研究所にて:鉱物と岩石の違い、鉱物の世界から地震を予測するアイデアまで

3章 命の源“サムシング・グレート”
        村上和雄と山の上のホテルにて:遺伝子について考えることは、人類について考えること。今を生きることの奇蹟。

4章 微小な世界を映し出す巨大な目
        古宮聰とスプリングエイトにて:知る人ぞ知る夢のような形の建造物、SPring-8は大型放射光施設

5章 人間味あふれる愛すべき生物、粘菌
        竹内郁夫と竹内邸にて:細胞性粘菌の不思議なライフサイクル、子実体を作る過程での自己犠牲

6章 平等に生命をいとおしむ学問“遺体科学”
        遠藤秀紀と国立科学博物館分館にて:動物の遺体を無制限・無目的に収集することの大きな意味

7章 肉体と感覚、この矛盾に挑む
        続木敏之と甲子園球場にて:大きく変わったトレーニング科学。プロ野球選手を守り育てるトレーナーの存在

あとがき
取材アルバム
プロフィール科学の扉をノックする

正直、期待ほどではなかったかな。対談形式でその世界の現在を知らせるという点だけでいえば、立花隆の存在が大きいんです。最近、その手の本は出しませんが、私などは以前『脳とビッグバン 生命の謎・宇宙の謎』『人体再生』といった対談集で立花が見せる知識の膨大さと理解力に圧倒され、あるいは『21世紀知の挑戦』で示される東大偉しに反発したり、大変でした。そこまで歯ごたえはない。

無論、面白い記事はありました。例えば「2章 鉱物は大地の芸術家」です。まず堀秀道と鉱物科学研究所というのが限りなく胡散臭い。何者?この人。それにこの研究所って、公的な機関?お金はどこから出てる?内容は決して怪しくはないんですが、でもどうもそっちが気になります。市井の研究者?もしかして今平賀源内?なんてことばっかり脳裏を過ぎる。

それと「4章 微小な世界を映し出す巨大な目」ですね。SPring-8と呼ばれる大型放射光施設ですが、私はその存在を知らなかったので全景写真を見て愕然。こんな建物があったのか、森博嗣の小説に出てきた建物はこれがモデルか、なんてことが頭をチカチカ。で、職場の人に「知ってる?」と写真を見せたら、「知ってる」と意外な返事。もしかして超有名?

そして「6章 平等に生命をいとおしむ学問“遺体科学”」ですね。遠藤のいうことはよくわかります。ともかく動物の遺体を無制限・無目的に収集するというのが凄い。でも、それを税金でやる?いや税金でなければやれない?それでお給料はいくらなの?そういう下世話なことも聞いて欲しかった・・・

極めつけは「7章 肉体と感覚、この矛盾に挑む」。私が学校にいた時代とトレーニング方法が随分変わったという話はききますが、ここまで変わったのか、と思います。でも、こういうことが例えば高校や中学の運動部にはきちんと伝わっているのでしょうか。日本の運クラといえば頭の悪い熱血教師と先輩からのイジメを後輩に伝えることしか知らない暴力学生の巣窟というイメージがあります。

新しいトレーニング方法があっても、昔の先輩から俺たちはこう教わってきた、俺たちはこうして苦しんだから今がある、なんてバカを繰り返しているんじゃないでしょうか。プロの世界では結果が全てですが、アマの世界、特に日本のアマスポーツは昔の軍人と同じ構造をもってともかく精神主義を振りかざし、自分たちだけラクしようという体質。科学を理解する頭もない。

なくたって推薦で大学、実業団に進める。不祥事を起こそうが甲子園に出ちゃう(学校が辞退しろ!)。気になりますよ。野球もですがラグビー、大相撲も全く同じ。絶対に謝らない。周囲が騒いで、嫌々頭をさげる高野連、相撲協会、大学ラグビー部。ま、雨後の筍のように出てくる健康器具みたいなもので、正しいと言われる今のトレーニング方法だって、それが正しいっていう保証はないんですが、でも私には正解に思えます、続木敏之のいうトレーニング方法。

それにしても小川洋子って本当にタイガースが好きなんですねえ。

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2008/08/03 09:22

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2008/11/09 23:15

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