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アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書
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  • カテゴリ:高校生 一般
  • 発行年月:2008.4
  • 出版社: アスペクト
  • サイズ:21cm/239p
  • 利用対象:高校生 一般
  • ISBN:978-4-7572-1476-7
  • 国内送料無料

紙の本

アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書

著者 山岡 道男 (著),淺野 忠克 (著)

お金に振り回されないために、実生活に使える経済学を学ぼう! NCEE(アメリカ経済教育協議会)のスタンダードを日本人向けにアレンジして、経済学とパーソナルファイナンスのエ...

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アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書

1,728(税込)

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商品説明

お金に振り回されないために、実生活に使える経済学を学ぼう! NCEE(アメリカ経済教育協議会)のスタンダードを日本人向けにアレンジして、経済学とパーソナルファイナンスのエッセンスをわかりやすく解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山岡 道男

略歴
〈山岡道男〉1948年東京生まれ。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。
〈淺野忠克〉1951年東京生まれ。山村学園短期大学コミュニケーション学科専任講師。

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.4

評価内訳

パーソナルファイナンスは、役に立つ。

2008/06/18 23:23

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:求羅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今でも、ネズミ講やマルチ商法に引っかかる学生が後を絶たないと聞く。
ちょっと考えれば落とし穴に気づくはずなのに、なぜ誘惑に乗ってしまうのか。騙す側の巧妙な手口をかわすのはやっかいではあるが、パーソナルファイナンスを身につけていれば、少なくとも簡単に騙されることはないだろう。

パーソナルファイナンスとは、「消費者教育」「個人資金管理」のこと。日本ではあまり耳慣れない言葉だが、アメリカではこのパーソナルファイナンスを若いうちから学ばせる動きが広がっている。90年代、カード破産者の増加を背景に、NCEE(アメリカ経済教育協議会)は、国民への経済教育に力を入れ始めたのだ。
本書は、NCEEが策定した経済教育のフレームワークを基に作られた高校生向けの教科書を、日本の実情に合うように置き換えたものである。高校生向けのテキストを底本にしているので、とても分かりやすい。しかも、経済学の基本はきちんと押さえてある。

アメリカ人といえば、消費と投資でお金をバンバン使う豪快なイメージが強いが、意外なことに、今のアメリカでは貯蓄を重視する流れが強まっているのだという。
ここで注意したいのが、本書はパーソナルファイナンスに重きを置いた経済学教科書ということである。需要と供給や、金利や物価の動きなど、経済学の基本概念を学んだ上で、それが自分にどう関係するか、どのように対応すれば賢明か、と消費者の視点から考えるのがパーソナルファイナンスなのだ。
これは、家のローンを組んだり、保険に加入したり、資産運用を考えたりする時など、生活のあらゆる場面で役に立つ。日夜ニュースから流れてくる為替レートや株価の無味乾燥な数字も、意味のあるものとして捉えられるだろう。
日本でも、証券会社などが若者向けのマネー教育を積極的に推進しているが、こういった実用的な経済教育は専門分野に進む者だけでなく、国民ひとりひとりに必須の学問だと思う。携帯電話をかざすだけでモノが買える時代だから、なおさら。
もちろん、ケインズの名前や概念を暗記することも大事だが、それを実生活に活かすことができていないのが現状ではないだろうか。私個人でいえば、高校の政治経済の授業は、どこか自分とは遠い世界の話に思えたものだ。
自己破産まで教えるアメリカの教育姿勢には戸惑いを覚えるが、早いうちから「自己責任」の原則を学ぶことは、ひいては自分の身を守る。本書は、「賢い消費者」となるために読んでおきたい一冊である。

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2008/04/14 22:56

投稿元:ブクログ

080414
多分わかりやすしようとしている努力が原因で、つまらなかった。
しかし私のように経済の知識がほぼゼロの人間には大変ありがたい入門書なのだろう。
基礎体力をつけているのだ。そういうのはつまらないものだから(たぶん)仕方ないのだろう。
一番好きなコは金利ちゃん!!おもしろい。
企業とかはつまんなかったなあ。自分は企業に興味がないのか。

2009/02/01 10:44

投稿元:ブクログ

アメリカの高校生がパーソナルファイナンスを身に着ける際に使われている副教材を日本人向けに再構成したもの。機会費用、需要と供給、変動為替制度等を解りやすく解説。スティグリッツや伊藤元重の入門経済学よりも解り易い。日本の政治経済の授業もどうやってお金と付き合うのか、という資本主義のルールを避けずにしっかりと伝えることで一つ上の消費者を形成するのに役立つと思うので、是非、政府の役割として「外部」から教育の仕組みを作って欲しいと思った。

2008/05/08 15:56

投稿元:ブクログ

大学時代、経済学部に進んだ友たちはこういうことの難しいバージョンを学んでいたんだな、4年も。改めて尊敬するとともに、この本に出合えてよかったと思う。

2010/12/04 21:07

投稿元:ブクログ

アメリカでの経済教育についてのテキストです。

日本の高校で扱う政治経済よりももっと個人に焦点を当てている辺りが違いでしょうか。

不景気になって金利が下がってきている
→どんな行動をとるべき?預金すべき?株をかうべき?

インフレがおきている時はどうすべき?
→どうする?不動産をもつべき?

のように個人が経済やお金に対してどのように対応すべきかを教育しています。
写真にあるようにパーソナルファイナンスというそうです。

日本の政治経済もよいと個人的には思うのでうが、導入としてはこちらの方がより身近でいいと思います。

経済は自分と関係があることなんだということを意識させるという意味では参考にすべきと思います。

希少性から始まり金利操作や貿易にいたるまで分かりやすくまとまってます。

2008/08/05 16:09

投稿元:ブクログ

アメリカらしいといえばらしいのですが
個人のファイナンスについての記述が多くあります。
日本の高校で
クレジットカードについて教えるでしょうか?
担保や借り入れ金利についての授業はあるでしょうか?
株式と国債と投資信託を取り上げているでしょうか?

「72のプリンシプル」という言葉だけ知りませんでした。
72を金利で割ると元本が複利で2倍になるまでの
おおよその年数がわかるというもの。

例えば5%で定期預金にしておくと、72/5=約14.5 
元本が2倍に増えるのにだいたい14年かかります。
この計算は預金ばかりでなく借金の計算でも役に立ちます。

生活に身近な経済の仕組みです。便利ですね。

2008/05/16 12:27

投稿元:ブクログ

初心者向けの本。パーソナルファイナインスや銀行の仕組みなど一通り原則的なことが書かれてあるようです。
最初に紹介されている72のプリンシパルは知らなかったので、それを知れただけでもよかったかな。

2008/08/03 23:33

投稿元:ブクログ

アメリカの多くの高校では消費者の観点に特化して経済学を学生に教えるらしい。 いわゆるパーソナルファイナンスってやつ。 日本の「公民」でやる経済もそうすればいいのにな〜って思わせる本。 内容としては経済とか政治の金回りのホントに基礎中の基礎です。 今更人に聞けないおカネの話が頭の中で整理できて良かったです(笑)

2009/01/29 02:43

投稿元:ブクログ

分かりやすい!
わたくしでも理解できる経済
やはりね、きっかけは簡単なところから入るのが良いんですよ。
興味の喚起にとてもよい。

2009/01/28 23:37

投稿元:ブクログ

NCEE(アメリカ経済教育協議会)のスタンダードの内容を、日本人向けにアレンジ、解説した本
アメリカでは国ではなく地方政府(州)ごとに学習指導要領があるというのは驚いた。

日本では大学から初めて経済学を習うわけですが、
もっと若いうちからこの本のような「パーソナルファイナンス」に触れていれば、大学の授業の受け方も変わったのではないか。

2009/05/24 11:08

投稿元:ブクログ

企業の利潤追求

競争
生産性の向上

国の経済成長

生活レベルの向上



経済成長率 = 労働生産性上昇率 + 人口増加率

経済成長のもと = 国内総生産(GDP)

GDP
その国で1年間の・・・
生産した商品の付加価値の総額
経済主体(家計・企業・政府)が受け取った所得の総額
最終商品の価格の総額


●農   家A・・・100円でりんごを売る。

↓100円の付加価値(Aの所得)

●加工業者B・・・300円でジュースを売る。

↓200円の付加価値(Bの所得)

●レストランC・・・600円でジュースを売る。

↓300円の付加価値(Cの所得)

●消費者D


付加価値(所得)の合計 = 100円 + 200円 + 300円 = 600円 = GDP



GDP、3面等価の原則

生産面・・・付加価値額
分配面・・・所得
支出面・・・消費と貯蓄

ある人の支出は他の人の所得になる。


日本のGDP 500兆円
60% 個人消費
40% 企業の設備投資や個人の住宅投資



GDPの増加 ・・・ 支出希望額 > 最終商品の産出額

 支出希望額・・・民間消費・民間投資・政府支出・海外需要(輸出-輸入)

 ものが少ないので、インフレになったり、雇用が増加する。


実質GDP = 名目GDP ÷ GDPデフレータ

===

72のプリンシプル
元本が2倍になるのは何年かかるか?
金利が1%の時→72÷1=72年

2010/08/19 00:00

投稿元:ブクログ

【概要】
パーソナルファイナンスに関わる経済分野の話が書かれた本

【感想】
内容はかなり初歩的
大学で経済学部で経済を学んだことのある人にとっては
既に知っている内容であり、かなり物足りない内容だと思う。
なので星は2つ。

パーソナルファイナンスを学びたいと思う人にとって
読み始めるためにはちょうどいいかなと思う

2008/10/29 16:11

投稿元:ブクログ

たしかにその辺の経済の本よりはわかりやすいかな。
ただ日本語になるからわかりづらいのかねぇ、経済の用語が余計難しく感じてしまう。
アメリカの高校生が読んでいるのであれば、原本を読んでみたいね。って思ったらこれ翻訳本じゃないんだ。。。。やっぱり日本人が書くから難しくなりやすいのよねぇ。。。。フレームワークがなってないってのもあるけど。

2011/05/31 20:25

投稿元:ブクログ

ずっと気になっていたけどやっと読んだ。一応経済学部卒なのでこれぐらいは理解していました。日本の高校でも政経でこのレベルのことは習うと思う。

2009/05/05 18:51

投稿元:ブクログ

アメリカの高校生用に作られた経済の教科書的な本。
お金の動きや、需給バランスについてわかりやすく書かれている。
(個人的には、細野先生の本のほうが、わかりやすいと思う。)

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