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平城京遷都 女帝・皇后と「ヤマトの時代」(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-101940-0
新書

紙の本

平城京遷都 女帝・皇后と「ヤマトの時代」 (中公新書)

著者 千田 稔 (著)

710年の平城京遷都は、飛鳥から奈良まで続いた「ヤマトの時代」のひとつのクライマックスだった。時々の政権はなにを考え、どう動いたのか。女帝・皇后の動向に光を当てながら、古...

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平城京遷都 女帝・皇后と「ヤマトの時代」 (中公新書)

税込 924 8pt

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商品説明

710年の平城京遷都は、飛鳥から奈良まで続いた「ヤマトの時代」のひとつのクライマックスだった。時々の政権はなにを考え、どう動いたのか。女帝・皇后の動向に光を当てながら、古代史の壮大なドラマを描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

千田 稔

略歴
〈千田稔〉1942年奈良県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程を経て、大学共同利用機関法人人間文化研究機構・国際日本文化研究センター教授。奈良県立図書情報館長。著書に「伊勢神宮」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

平城京誕生までの歴史を概観する格好の新書

2009/07/05 21:43

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は日本国際研究センターの千田名誉教授が、平城京に都を移すまでの動乱の時代を「ヤマトの時代」と位置付けて振り返ったものである。直前にも平城京に関する新書を読んだものだから、関連したものを読みたいと思い、手にとったものだが、新書にしてはボリュームがたっぷりの上、内容が充実していて、おろそかには読めない書である。

 「ヤマトの時代」の「ヤマト」は、大和朝廷の大和を意味しているのではない。それは律令制定など国家の基礎が出来上がるまでの苦悩の時代である。千田氏は欽明天皇の時代から紐解き始める。仏教が導入され、神世の時代と衝突する。蘇我氏が姻戚関係を軸に天皇の親政を阻害し、実権を握る。乙巳の変を経て蘇我氏の実力は大きく後退したように見えた。

しかし、それを支えるのは女帝である。推古、皇極(斉明)、持統、元明、元正と続く。そうこうするうちに、藤原不比等の力がいつの間にか伸長して、天皇家の外戚として権力を振るうようになる。

 天皇が政務を執り行う宮も飛鳥から、難波、近江とさまよい、藤原京へ移るが、10年もたたないうちに平城京へ遷都となる。奈良時代も末期になると、聖武天皇によって都も畿内を転々とし、大仏造立で聖武帝が平城京へ戻るという流浪の旅をする。本書はこのような平城京遷都前後の変わりゆく時代を描く。

 千田氏は、歴代天皇のトピックスを描き、特徴を指摘している。いわば、この時代の資料に基づいた材料と、学者としての蘊蓄を読者に紹介している。読者はここから、この時代から何を読み取るのか。また、最近の発掘から何を得ることができるのか。

 千田氏は、最後に平城京は藤原不比等が首皇子(聖武帝)のために建てた舞台であったが、そこで活躍した役者は聖武帝と光明皇后だけだったと述べている。たしかに全編を通して読むと、平城京以前は厩戸皇子(聖徳太子)をはじめ、役者は多すぎたくらいだが、肝腎の平城京での建設的な成果が少なかったという感慨を持つ。

 折しも、来年は平城京遷都1300年という年で、さまざまなイベントが企画されているようであるが、この平城京ができるまでを勉強するには本書は格好の教科書となろう。

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2012/03/08 20:20

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2010/02/20 22:18

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2010/07/06 21:16

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2011/04/01 19:53

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2012/03/13 19:49

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2017/01/22 19:52

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