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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.4
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-118131-8

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ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫)

著者 塩野 七生 (著)

ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫)

637(税込)

ルネサンスとは何であったのか―塩野七生ルネサンス著作集1―

702 (税込)

ルネサンスとは何であったのか―塩野七生ルネサンス著作集1―

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評価内訳

紙の本

心眼と克己のルネサンス

2010/10/30 19:32

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kc1027 - この投稿者のレビュー一覧を見る

巻末の対談が秀逸なこの文庫本には、問いが満ちている。
タイトルからして魅力的なこの書は、ルネサンスとは自らの生き方を
疑ってみることから始まることを鮮やかに提示してくれる。
蒙が啓かれる感覚というのは、こういう書物を読むことによって
鍛えられるのであって、『ルネサンスとは何であったのか』という問いは、
まさにルネサンスを生むための源泉でもあり得る。

ではなぜルネサンスを問うのか?
それは、中世キリスト教的価値観に行き詰ったヨーロッパ人と
近代西欧的価値観に行き詰った現代人は似たような状況にあり、
中世ヨーロッパ人が古代ローマ時代に立ち返ろうとしたように、
現代人も近代の入り口であるルネサンス期に立ち返るのはごくごく
自然なことだと著書は語る。至極合理的で、スマートだ。

ルネサンスの本質は、見たい、知りたい、理解したいという人間の
精神運動の爆発であって、様々な造形美術が花開いたのは「創作する」
という行為が理解への一番の近道であったから。更に言えば、
理解というのは、ものごとを「心眼」で見通し、惰性でものごとを
済まそうという己に打ち勝つ「克己」によってこそ獲得できるもの。
この何とも日本的とも言うべきルネサンス論は、塩野七生氏が
ルネサンスとその起源である古代ローマに関しての創作を通して
深く長く考え続け表現し続けたから書くことが出来たもので、
もしこれから新たなルネサンスが花開くのだとすれば、日本では
その体現者として塩野氏自身が歴史に残ることになるのだと思う。

人が生きられる最上の人生のようなものがあるならば、
自由な精神が爆発するような生涯がその1つではないかと思うが、
果たして日本にはかつてそんな自由な精神が爆発するような時代は
あったのだろうか? もしないとすれば、わたしたちのこれからは
世界をもっともっと知ろうとする精神の在り方に、かかっている。

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2012/05/27 22:36

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2010/02/10 15:30

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