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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:1968/11/22
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20cm/195p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-8340-0168-7

紙の本

パディントンのクリスマス (世界傑作童話シリーズ パディントンの本)

著者 マイケル・ボンド (作),ペギー・フォートナム (画),松岡 享子 (訳)

すべての子どもと同じように、パディントンは好奇心のかたまりです。パディントンの行くところ、必ずや笑いのうずがまきおこります。クリスマスの夜のパディントンの興奮と活躍……。...

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パディントンのクリスマス (世界傑作童話シリーズ パディントンの本)

税込 1,430 13pt

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紙の本
セット商品

くまのパディントン10冊セット 10巻セット

  • 税込価格:14,300130pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

すべての子どもと同じように、パディントンは好奇心のかたまりです。パディントンの行くところ、必ずや笑いのうずがまきおこります。クリスマスの夜のパディントンの興奮と活躍……。【本の内容】

著者紹介

マイケル・ボンド

略歴
マイケル・ボンド

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

いつも何かをやらかし、行く先々にあとを残すダッフルコートを着た愛すべきクマのお話。げらげ笑え、そして心を温めてくれる童話。

2001/11/09 12:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 キャラクターとしてのパディントンは結構前から知っていたけれど、この素晴らしい童話シリーズを知ったのは数年前のこと。知り合いの絵本作家の方に「声を出して笑いころげることができるなんて本は、そうあるもんじゃない」と教えていただいた。幸せなきっかけだったと思う。

 パディントンは幼児でも喜ぶキャラクターではあるが、ボキャブラリーや情報量の多い、しっかりとした内容の童話である。童話というより、児童文学と言った方がしっくりする。だから出版社が提示している「小学校中級以上」という対象年齢の目安にまちがいはないと思うし、子どもだけでなく、家族が増えつつある大人が読んでも有意な本だという感じがする。それは家族のあるべき姿が、とてもさりげなく、とても温かく描かれているからだ。

 小学校中級以上を対象にした読み物というと、学校や家庭、社会の問題に目を向けさせようと書かれたものが増えてきている。両親の不仲やいじめ、管理教育との確執など——確かに大事なテーマなんだけど、それらを飛び越えるための翼がほしくて本を手にする子どもにしたら、生々しい内容では辛すぎる。現実逃避の道具がいいというわけではない。が、夢物語のなかに、これだと思える理想の姿や、そこに至るに必要な哲学を植え込んでくれる力を備えたものが好ましいと私は思う。その意味で、パディントンのユーモアは100万馬力なのだ、私のような中年にとっても…。

 それから、ロンドンが好き、英国文化に憧れているといった人には、それはもう、とびっきりにゴキゲンな内容だろう。

 この巻には7つのお話が載っている。クリスマスに直接関係したお話は最後の2つだけだけれど、パディントンのシリーズでは、時の流れがとても大切に扱われている。
 1巻めの『くまのパディントン』で、暑い夏の日に、パディントン駅でブラウンさんの一家と出会いパディントンと名づけられたクマ。暗黒の地ペルーから密航した移民の彼が、地下鉄やデパート、劇場や海水浴場でいろいろな事件を巻き起こす。
 2巻めでは夏が終わり、ブラウン家の子どもたちは寄宿学校へと戻っていく。秋の行事、冬の楽しみ、そしてクリスマスへと時が流れていく。

 パディントンの天然ボケの愛らしさは7つのどのお話にも発揮されている。家族写真を取ろうと早々とお風呂に入っておめかし。でも、セルフ機能のない古いカメラで、自分が写真師。何のための入浴? 皆の留守に、自分に与えられた部屋の改装を試みて、ペンキ塗りやしっくい塗りに失敗したパディントン。すべてを隠そうと壁紙貼りに挑戦し、ドアまでふさいでしまう。クリスマスの贈り物を買いに出かけた高級デパートでは、伸縮自在の物干しロープを試していて、家庭用品売場から入り口まであちこちにひっかけてしまって…。

 ブラウン家の人びとだけでなく、読む人すべての心に住みついてしまう、愛さずにはいられないクマの物語。こんな本を楽しく読んで過すクリスマスも悪くないと思う。

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紙の本

もう愛さずにはいられない

2001/11/28 20:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 パディントンの不幸な運命はまだまだ続きますが、その善良さが憎めないパディントンには、今では親しい友達もできました。雑貨店を経営しているグルーバーさんです。パディントンが風邪をひいたときも、「けさは11時になってもブラウンの若だんなの姿が見えないので、どうしたのかと思って」と心配してやってきてくれるほどです。
 この本の中で一番素敵なのは、やはりクリスマスのお話。「人を喜ばせたい」という心の尊さは何物にも変え難いものであるということがよくわかり、パディントンの愛らしさや周囲の人たちの温かさに心が慰められます。

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2019/05/11 11:28

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2010/02/11 15:48

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2016/04/02 06:15

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2017/05/23 17:50

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2012/12/05 02:10

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