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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 80件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.4
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-4641-9

紙の本

資本主義と自由 (NIKKEI BP CLASSICS)

著者 ミルトン・フリードマン (著),村井 章子 (訳)

政府が自由を脅かすのを防ぎつつ、政府という有力な道具から望ましい成果を引き出すにはどうしたらよいだろうか。郵政改革、教育バウチャー、規制撤廃など、絶対自由主義者の政策の意...

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資本主義と自由 (NIKKEI BP CLASSICS)

税込 2,640 24pt

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商品説明

政府が自由を脅かすのを防ぎつつ、政府という有力な道具から望ましい成果を引き出すにはどうしたらよいだろうか。郵政改革、教育バウチャー、規制撤廃など、絶対自由主義者の政策の意味を説いた名著。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ミルトン・フリードマン

略歴
〈ミルトン・フリードマン〉1912〜2006年。アメリカの経済学者。競争的市場を信奉するシカゴ学派の主要人物。76年度ノーベル経済学賞受賞。著書に「実証的経済学の方法と展開」「消費の経済理論」など。

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みんなのレビュー80件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

自由の果ての自由と愛

2011/11/21 00:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kc1027 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アメリカという国は、愛と自由が決闘をしている国である。政府は市場にどこまで関与すべきか。政府の機能はどこまで中央が担うべきか。この永遠の課題に自由な立場から決定的なクサビを打ち込んだ本書は、60年の時を超えて、いまわたしたちの国の現実を左右する書物になってきた。

本書第2章「自由社会における政府の役割」、この短めな章に書き込まれた提言の数々が、アメリカの自由の追求の理想として、この60年で徐々に世界に浸透してきている。TPPというアメリカン資本主義を軸とする枠組みがこれからの東アジア太平洋のフレームになるとしたら、そのなかで生きる個人は、政府に何でも期待しない方がよい。わたしたちは自分の居場所を自分で探し、創り出さなければならない世界の入り口にいて、その世界の基本的なルール設定の考え方は、本書を読めばわかる。

自由の価値は何ものにも代えがいたいけれど、不完全な人間には完全な自由はないので、政府には市民社会のルールメイカーとして、ルールの変更や調停や、ルールの遵守を促す立場に徹してもらう。政府には政府にしか出来ない仕事、外交や国防、法秩序の整備、財産権の保証、通貨の発行などを委ねる、委ねるために自由な議論をもとに合意を形成する。安易に多数決に委ねない。著者の立場はロジカルでわかりやすく、だから力強い。

「責任ある個人が自由な議論を尽くしたのちに、合意に達すること。これが自由主義者にとっての理想である。」自由な議論と合意。変化の時期にこの態度を貫くのはしんどい作業だが、変化の時期だからこそ、自由な議論と合意の形成がますます重要になってくる。個人が自由に意見を発するプラットフォームは出揃ってきた。果たしてわたしたちは自由というものの価値を認識できているのか?責任ある個人として、自由に耐えられるのか?

自由な競争の果てに、スマホを通じて誰でも繋がれるようになった世の中、その自由を支えるものは何なのか。資本主義社会は、バラバラになりそうな世相の果てで、またしても愛と自由との相克に悩まされるだろうが、そこにおいても、少なくとも議論の自由さが、新しい愛と自由を見いだすのではないかと考えるのは、理想的すぎるだろうか。

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紙の本

市場の意義を語る

2015/09/27 09:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミルトン・フリードマン氏の主著の一つであり、格調高く市場への信頼を語っておられる。出版当時から何人かの手によって翻訳がなされてきているが、原著も難しいもではなく読みやすく仕上がっている。
気に入らないのは解説などはいらない。本書は経済思想史の中で位置付けるもので中途半端な「日本流改革」の人に委ねたのは日経の不見識である。
また新自由主義なる用語もその時々に経済政策ブローカーのキャッチまで含んでおり、モンペラン・ソサエティの思想家の方々とは大きくことなるものである。
 出版当時はケインズの財政出動の時代であり、政府の肥大化に対して、市場の効率性こそ個々人の自由な活動にマッチする制度であると語ったものであり、公共選択学派の政府の失敗、やスティグラー氏のキャプチャーセオリー等の展開にあるように、経済学的分析が花開いたものである。
その時々で、経済思想は使い捨てられるものであるのだろうが萌芽しつつあるベーシックインカムもミルトン・フリードマン氏の「負の所得税」に理論的根っこを持つ。
経済学部でいきなり限界効用なんというミクロ経済学の主題、市場の意義を徹底して考えた本書がまず識られるべきである。

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紙の本

自由と平等は相容れない

2010/09/15 15:32

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソネアキラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は池田信夫blogで知った。解説で高橋洋一がいみじくも
「本書を読んでいて1962年に出版された本であることを忘れてしまい、今の経済問題を論じているかのような錯覚に陥った」
と述べているが、同感。

余りにも現在の日本の政治や経済などが抱えている課題と一致している。小泉構造改革のネタ本のような本。こういうのが本当の預言の書というんだろうな。余りに時代に先駆けて刊行されたため、すぐには理解されなかったようだ。

例えば公立学校は学区制度などで子どもや親は通う学校を自由に選択できないが、それを可能にする「バウチャー制度」。ようやく日本もそうなりつつあるようだが。

例えば「年金の強制加入」。作者は、この制度により
「国民全体が所得のかなりの割合について自由に使う権利を奪われ、」
北欧は高納税・高福祉だけど、働き手の勤労意欲を損なわれるという本音をどっかで読んだことがある。
「そして年金を扱う巨大な官僚組織を生み出し、この組織は自己増殖的に拡大し、国民の生活のさまざまな面へと触手を伸ばす兆しを示している」
はは。すっかり食い物にされてしまったよね。

ぼくが一番あっと思わせられたところは「自由主義と平等主義」は、両立しないということだ。自由主義はあくまでも「個人の尊重」であり、平等主義は「権利も機会も平等」であり、そのためには「誰かから取り上げて別の誰かにあげる」ことを辞さない。作者はそれを「正義」と呼ぶ。

ふと思い出したが、子どもが保育園のとき、芋ほりに行った。彼女は懸命に沢山のさつま芋を掘った。ところが、最終的には、一人3本と均等に分けられた。腑に落ちないらしく、「どうして私が掘った芋がみんなもらえないのか」と泣いていた。

自由主義は小さな政府で官の介入を拒む。社会的弱者に優しくない。ちっちっちっとエースのジョーのように、そんなことはない。寄付やボランティアなど、手厚いぜと。平等主義は、どうだろう。

さて、ぼくたちは、どちらを選ぶのだろう。ファイナルアンサー!!

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紙の本

自由主義的経済の代表作

2018/05/21 11:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、ミルトン・フリードマンの言わずと知れた代表作である。基本的にはアダム・スミスを筆頭とする古典的経済学を踏襲し、国家の介入が経済にとってマイナスになる例や研究を紹介し、経済に対して国は最低限の介入のみで、あとは自治的に経済政策を行わせるのが良いという考え方である。説得力もあり、わかりやすくスラスラと読めてしまうため、フリードマンが提案することに納得してしまいそうになるが、中には自由をあまりにも過大視しすぎて普通に考えて恐ろしい末路になるようなことも記載されている。注意は必要ではあるが、学べるところも多い。

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2009/12/26 19:55

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2008/08/21 21:59

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2008/11/23 17:27

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2011/04/17 02:12

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2013/07/04 22:10

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2008/12/25 15:37

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2011/09/17 23:36

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2013/09/08 21:14

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2008/08/06 22:37

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2012/11/25 22:59

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2010/09/06 13:22

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