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烙印の紋章 1 たそがれの星に竜は吠える(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.5
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/332p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-867063-0

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烙印の紋章 1 たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)

著者 杉原 智則 (著)

かつて高度な知能を持った竜が支配し、魔素を利用した文明に支えられた世界。十年の間、戦争を繰り広げてきたメフィウスとガーベラは王族同士の政略結婚により、その長い戦いに終止符...

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烙印の紋章 1 たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)

659(税込)

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かつて高度な知能を持った竜が支配し、魔素を利用した文明に支えられた世界。十年の間、戦争を繰り広げてきたメフィウスとガーベラは王族同士の政略結婚により、その長い戦いに終止符を打とうとしていた。幼い頃、戦争により故郷を追われ剣闘士となったオルバは、瓜ふたつの容姿をしていることから、婚礼を控えた、うつけと噂されるメフィウスの皇子とすり替わることになる。一方、勝気なガーベラの姫、ビリーナは皇子を籠絡して自国の利益を図ろうとひそかに決意する。そんな二人の婚礼の途中、何者かの襲撃があり—!?二人の思惑と和平の行方は?杉原智則が贈るファンタジー登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.1

評価内訳

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紙の本

続きが待ち遠しい仮面の剣士と皇子

2011/11/07 08:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:asura - この投稿者のレビュー一覧を見る

遠い昔に高度な知能を持つ竜が支配し、その外から人は来たとされる世界。
帝国メフィウスで毎日が生か死でしかない奴隷剣闘士の身でありながら故郷を皆殺しにした男への復讐で心が煮え滾っている仮面の剣闘士オルバ。
放蕩者の皇子ギル・メフィウスが自らの愚行で重篤に陥り、仮面をつけた術士の意図どおりにギル・メフィウスの影武者として引き出される。
成り代わったオルバは生来の知性と剣技で優れた手腕を発揮し、ギルに仕立てた者の思惑などかまわず、ずっと届かなかった標的へ復讐の道を定める。

読みやすいですが骨太のファンタジーとして一押しです(媚や萌えなし)。
主人公が何より能動的で自らの目的のためになすべきことをなす。ギルは指揮官としての知力を発揮し、仮面の剣士オルバは戦場に先鋒となり突撃する。まさに2つの仮面を使いわけそのどちらも危うさを抱えて魅力的です。
十年戦争を終結すべくガーベラから政略結婚に送られたビリーナ・アウエルは本物のギル・メフィウスを知らないせいかオルバはことあるごとに子供っぽい自分をさらけ出してしまう。ビリーナも皇子を陥落しようと意気込んで来たものの女性の魅力に寄らない性分なので女性慣れしないオルバとはいい勝負www。異国でビリーナが心を開くのは仮面の剣士。
主人公だけで魅力がいっぱいですが秘密を明かし仲間に引き入れた元奴隷剣闘士がオルバを心底信頼し、オルバが成そうとすることが見たい欲求に駆られています。特に美貌の剣闘士シークがwww。
第一部までは魔術の気配は薄いですが、5巻からの第2部で古代の魔術師が台頭してこようともあくまで剣で活路を開くところがたまりません。
もっともっと続きが読みたくなるファンタジー小説です。

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2017/01/01 00:39

投稿元:ブクログ

「生きる」という強い意志にドロドロしたものを纏わりつかせながらも爛々とした瞳をもった主人公。読むのが引っかからないほどの血みどろ表現と筋肉躍動する戦いの描写が好きです。勇者を夢見つつ奴隷になったオルバの正義になれない真っ直ぐな心と、少年団や剣奴隷で身についた残虐といってもいい潔さと、まだまだ子供な精神のバランス。それを取り巻く各々の思惑と世界情勢。 舞台としては現状国家間の探り合いですが、今後それぞれのキャラがどう思いどう動き、それによって世界がどうなっていくのか楽しみです。魔法については今後出てくるのか

2013/11/15 13:48

投稿元:ブクログ

全12巻。

一応、異なる惑星を舞台として設定しており、魔術的要素もあるため、ファンタジーですが、私たちの古代世界に置き換えても読めそうです。

奴隷の少年が、顔が瓜二つということで、突然王子の身代わりとして王宮に連れてこられることから、話は始まります。

王宮の陰謀渦巻く話が展開するのかと思いきや、もちろん、そういったきな臭い話も出てきますが、戦争シーンが多く、その戦争を、少年がどう指揮するのか、というほうが力強くかかれてたように思います。

その中で、身代わりとなった少年が自分の道をどんな風に描いていくのか。
周りの登場人物も魅力的なキャラクターで、それぞれに作者が愛着をもって、描かれたのだろうな、と思いました。

2011/02/08 00:12

投稿元:ブクログ

7巻まで既刊とのことですが、とりあえず6巻まで読了。
すごい面白い。身代わりものってすごい好きな設定ですが、ここまでドツボなの珍しくて嬉しい! 一巻の途中まではいまいちパンチ足りないかなぁと思ってましたが、ぐいぐいと話に引き込まれていって、最後にはわっせろーい! ってなった。更にラブ薄めなのも好印象。皇子になりかわったオルバが打算も含めつつ、怪しい策略を暴き、段々と地位を確立していく様に血湧き肉躍る。仮面の剣闘士として姫との交流をしてるのをみるに、これから二重生活ゆえの葛藤とか出てきそうです。自分の存在についての葛藤はもう出てきてるけども。そこらへんも巧みでいい。あと、義妹の怪しい感情もいいね。イレーネちゃんも毒婦候補って感じで素敵ですし、お相手と見られるヒロインの姫様も凛としてて可愛い! 女性が魅力的なのが嬉しいなぁ。
4巻までが第一部で、皇子としての活躍だったのですが、正体が疑われかけたり、復讐を終えたオルバが燃え尽きたりと、けっこうハラハラする展開がスピーディですごく面白かった。戦争の描写が多いのが個人的には嬉しいところ。腕も経つけど頭でも戦で活躍できる主人公っていいなぁ。分類的にはライトノベルだと思うのですが、萌え要素がほぼ皆無なので、どっしりと落ち着いた感じで読めます。最近ではヒロインが不在ですが、これだけ熱い展開なら、ぶっちゃけヒロイン出てこなくてもいいかもしれない。恋愛要素入ってなくても十分面白い。個人的にはビリーナもいいんですが、エスメナもいいなぁと思ったり。次回はビリーナ出そうです。あと、5巻のマリレーヌ様に涙でした。ええ女や。
 二部に入ってきてからそれぞれの思惑や野望なんかも絡まってきて、群像ものっぽい要素も出てきたようなきもします。若干、魔法の設定も入ってきてるのが微妙だなと思うのですが、これからも成長したオルバがどのように活躍していくのか非常に楽しみです。身代わり、剣闘士、政略結婚、成り上がり、復讐、竜、などに反応した人はぜひ! 面白かった!

2009/06/10 10:23

投稿元:ブクログ

レビューに惹かれて。中古待ち。
でも、この人の作品は全部読めたためしがない…
ホーリーグレイルから何年経ったかは覚えてないけど
読みやすくなっていてくれることに期待。

⇒古本市場 360円

2008/12/26 22:00

投稿元:ブクログ

頭蓋骨のホーリーグレイルの人
ファンタジーもの
面白いが個人的にはタザリア王国物語の方が好みかもしれない

2011/06/07 16:13

投稿元:ブクログ

なんだか色んな所で絶賛されていたので読んでみた。奴隷から一気に復讐したい国(というか現時点では人物?)の皇子になって、これからオルバがどうするのかとても楽しみです。

2009/01/15 19:06

投稿元:ブクログ

星間移民に成功したとある惑星を舞台としたファンタジー。
SF部分はそこらだけ。きっと。
主人公が王子様の影武者にされる系の話。

2009/10/24 17:28

投稿元:ブクログ

1~3巻読了。
適当に借りてきた割には、予想以上に面白かった。
1巻で完結かと思いきや、続巻があり、2巻以上は世界が深まり、より面白くなっていた。

2010/02/07 17:38

投稿元:ブクログ

前々から気になっていましたが購入。

面白いwww
剣闘士から王子の影武者という立ち居地に立ったオルバ。
過酷な人生を歩んできたオルバの物語は明るいものではなく、
鬱々とした雰囲気を漂わせていて、
なんというか、こういう空気感は大好きです。

読了 1/30

2010/03/27 15:49

投稿元:ブクログ

急死した王子の替え玉にしたて上げられた元剣闘士のオルバ。そこに政略結婚で隣国の姫がやって来る。そして国を揺るがす大事件が・・・。
オルバが仮面の剣闘士と愚鈍な王子の二つの顔を使い分け知恵を巡らせる展開は、ありがちな「影武者」ものに新風を吹き込んでいる。
勝ち気で真っ直ぐな姫君も魅力的。
今後が楽しみな作品。

2014/03/22 16:41

投稿元:ブクログ

皇子と瓜二つだったという理由で仮面を付けさせられた剣闘士.
皇子が不慮の事故で死んだのでその替え玉になることに.

なかなか面白かったよ.
今後どうなっていくのか楽しみだわー.
そして偽王子はあのハゲにどんな復讐をしてくれるのか.

2011/04/14 00:30

投稿元:ブクログ

王道の面白さがある。
主人公の生い立ち、剣の達人でありながら、身分を偽るとか、所謂ヒーローですし、そこにまた、魅力的なヒロインが婚約者として登場したら、もう言う事ないでしょ。

2015/12/26 19:34

投稿元:ブクログ

ものすごく面白かった。剣と魔法の中世ファンタジー的異世界を舞台に、家族を殺され剣闘士として奴隷に身をやつして生きていた少年が、自国の第一王子の身代わりになる話。物語としてとても面白く、夢中になって読んだ。主人公のオルバは年齢も性別も生まれ育ちも全く私と違うのに、オルバの思考の流れに沿って、情報を収集しながら、今まで奴隷としてチェスの駒の立場だったのを指し手の立場になったことを時々面白がりながら過ごせた。文章が長けており、活字を追っているという感覚なしに物語に没頭させる。壮大な物語の序章、これからも楽しんでいきたい。多作のベテラン作家は伊達じゃない。

2011/10/20 18:05

投稿元:ブクログ

凄く好きな物語
オルバと王女の初顔合わせ時のすれ違い感情とか、王女が襲われた時のオルバの行動とか、自分のツボにはまる行動やら描写が随所にある
ラノベにしては地味だが、自分にとっては最高の出だし

奴隷が優秀すぎるのが玉に瑕だが問題無い

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