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人類は衰退しました 3(ガガガ文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.4
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/323p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451061-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)

著者 田中 ロミオ (著)

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”のお仕事...

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人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)

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商品説明

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”のお仕事。…閑職ですが。そんな絶賛衰退中の人類のすべての記録を目指した、ヒト・モニュメント計画の影響で通電することとなったクスノキの里では、“夏の電気まつり”が開催されることに。一方、妖精さんは里帰り。…!?妖精さんがいなくなる!?微妙なお別れののち、わたしたちは都市遺跡の調査に向かったのですが…。エネルギーの補給は計画的に。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー38件

みんなの評価3.9

評価内訳

小ネタとSFキャラ

2008/04/24 16:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

妖精さんと助手と新キャラと、それぞれの持ち味が出ていて良かった
色々設定やら世界観やらが見えてきて、少しSF的な雰囲気
多くの細かいネタを挟み、人を選ぶかもしれませんが面白かったです

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/05/05 00:00

投稿元:ブクログ

妖精さんが地球人類となっている世界な話の第3弾です。
給電システムが復活して、都市遺跡の調査に向かったヒロインが、いつもどおりドタバタします。
どこかで見たようなシステムが出てきたりと、こまかいパロディはしっかり入っています。
助手さんが絵本を書いているのですが、都市遺跡調査後に書いて法は巻末に掲載されています。
オチが…楽しいです。
それにしても、毎回楽しいです。
ほんわかしていますが、クスリと笑えるところが多いですね。
4巻にも期待大ですな。

2008/06/14 23:07

投稿元:ブクログ

初めて旧人類のハイテクノロジーっぷりが出たお話でしたが。
ちょっと、どっかのRPG観たいな物が多くて、ネタとしては面白いがちょっと都合の良い展開かなぁーと思いましたが。
締めでそこを引っ張ってくるかという意外性があってよかったですね。

2010/06/30 14:42

投稿元:ブクログ

2巻とは異なって、けっこうシリアスな展開で楽しめました。報告書については、笑いをとろうと思ってやっているんだったらやめた方がいいような気がします。

2008/06/21 15:37

投稿元:ブクログ

妖精さんが、里から消える……!?,br>わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は”妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の”調停官”のお仕事。……閑職ですが。そんな絶賛衰退中の人類すべての記録を目指した、ヒト・モニュメント計画の影響で通電することとなったクスノキの里では、”夏の電気まつり”が開催されることに。
一方、妖精さんは里帰り。…… !?妖精さんがいなくなる!?微妙なお別れののち、わたしたちは都市遺跡の調査に向かったのですが……。エネルギーの補給は計画的に!

2009/05/22 03:27

投稿元:ブクログ

今回は妖精さんの意外な弱点発覚。妖精さんの活躍は控え目です。
代わりにレギュラー化した助手さんが活躍します。
特に助手さんの作った萌シュールな絵本がたまらない。
未来都市の機構や、探査機を擬人化してしまう作者の発想力に相変わらず脱帽。
それにしても、断髪された調停官さんの今後が気になる。(5/21)

2008/11/24 21:06

投稿元:ブクログ

既読。
なんと、冒険ものです。
見開きの絵に「これは人類は衰退しましたで間違いありません」と注釈があるのも納得。
ほのぼのとお茶しているよりも、嬉々としてる助手さん、やっぱり男の子です。

2008/05/05 17:42

投稿元:ブクログ

文章は平易で読みやすいです。小学生レベル。
使われてるネタは20代後半以上でないと辛いものがあります。
この人はもっと凝った作品を作れるはずなので、このランクです。

2008/05/05 20:54

投稿元:ブクログ

相変わらず、ソフトな語り口でハードなSF。
今回は一冊丸ごと1エピソードだけど、その分じっくりかかれてて個人的には好き。オチとかも結構重いし。
人類に何が起きたのかとかの世界の謎も少しずつ見えてきたりして、そこにも興味を引かれたです。

関係ないけど、妖精さんは電磁波に弱いそうですが、日光は大丈夫なんでしょうか(ま、『特に電波』って書いてはあったけど)

2008/05/10 19:57

投稿元:ブクログ

伏線回収に期待。
切迫した状況をサッと文章で作るのが上手いなぁ。知識をさらっと文章の中に溶け込ませて物語の隠し味にするのが本当に上手いと思う。駄々漏れな作家は見習った方がいい。他方、入れる必要の無いオタクネタは避けても十分面白いんだから止めてほしい。あざとくて下品。

でも4巻が楽しみ。

2008/10/26 13:10

投稿元:ブクログ

妖精さんがメインではなく、過去の人類の遺産がメイン。妖精さんのぶっとび感が少なく、また1冊1ストーリだったので、ちょっとダラダラしてた。

2008/08/11 04:46

投稿元:ブクログ

このシリーズ、本当に面白いです。

ただ読んでも楽しいし、果てしなく深読みも出来る。

もっとまったりしたかったと思いつつ、
妖精さんとの緩い日常→現実的な危機と極限状態→(今までの物語世界では日常の)超展開の落差が面白くて、夢中で読んでしまいました。
妖精さんのひみつ(わけの分からなさ?)も少しづつ明らかになってきましたし。
ラノベを読む時に当たり前のように享受している御都合主義や超展開の理由を、
物語の中に作ってしまうというのが、なにやら面白いです。

2008/08/25 03:30

投稿元:ブクログ

ほのぼのと思いきやそうでもない、だがそこがいい
SFって言っていいのかな、そんな空気がすきです
助手さんかわいいなあ

2011/05/30 22:20

投稿元:ブクログ

新書購入

 SF。まがうことなく。

 人類は緩やかに衰退し、地球は妖精さんたちのものになりました。
 主人公の女の子は菓子作りが得意な、のほほんとした人間。妖精さんと調停する役職についていて、事件に巻き込まれる。

 電磁波が嫌いな妖精さんは退去。
 女の子は遺跡で迷子。妖精さんは今回は助けてくれない、みたい。

 思わず、ぷぷっと吹き出した最初の助手さんが書いた絵本。
 ひよこの名前に「てばさき」と「ささみ」とつけられた時点で、惨劇は予期できたかと(笑

 ラストに、また助手さんが絵本を作成。
 これは可愛らしい。が、乱丁が(笑

 今回のキィーワードは「ぴおん」と「おやじ」。
 知っている存在が出ると、ちょっと嬉しいです♪

2008/10/27 01:35

投稿元:ブクログ

「ライト」ノベルの筈なのに、2巻、3巻と進むにつれて一周読んだだけでは理解が怪しくなってきた(ぱた)。

相変わらずの言葉遊びと毒には好印象。
けれどテンポが下がっている気がしてきたのと、元の期待値が上がっていることから、一旦★3に。
あとから変更するかも。

P20のオチはやっぱりそうきたかと。ここが受け入れられるかどうかがこの作品を読めるかのスタートラインかと。

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