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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:1980/01/01
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:27cm/19p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0071-9
絵本

紙の本

かさじぞう 日本の昔話 (こどものとも絵本)

著者 瀬田 貞二 (再話),赤羽 末吉 (画)

〔初版:1966年11月,第87刷より新規製版してシリーズ名を「こどものとも傑作集」から「こどものとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】

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かさじぞう 日本の昔話 (こどものとも絵本)

税込 1,100 10pt

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紙の本
セット商品

日本の伝統に触れる 民話と昔ばなし 10巻セット

  • 税込価格:11,000100pt
  • 発送可能日:購入できません

日本の伝統に触れる 民話と昔ばなし 10巻セット

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (10件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

モンゴルの小学校教科書に載るかも?日本の傑作童話

2006/08/10 17:06

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の小学校の教科書にはモンゴル民話「スーホーの白い馬」が載っていると、戦後史にその名を留める天才政治家小泉純一郎首相がモンゴルのエンフボルド首相と申し上げたところ、エンフボルト首相から「モンゴルの小学校の教科書にも日本の民話を載せたいが、どういう話を載せたらよいかアドバイスして欲しい」という話があったので、小泉首相はモンゴル訪問の際に、「かさこじぞう」と「鶴の恩返し」がよいのではないかと話すつもりだそうです。もしかすると来年のモンゴルの小学校の教科書には「かさじぞう」が載ることになるかもしれませんね。よい行いをすれば必ず神様が見ていてくれてご褒美をくれるという心温まるお話は万国共通です。

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紙の本

日本人の年越しを味わおう!

2009/12/24 21:13

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

民俗学に親しむと、「境界」には神秘的な性質が宿るという観念によく出会う。
2つの領域の間にある「境界」域は、あちら側・こちら側のどちら側にも属し、かつ、あちら・こちらのどちら側にも属さない、という特異な性質を帯びている。そこから、「境界」には、現実・日常の秩序が解体し、神秘的・非日常が立ち現われるという観念が生まれたのである。
また、日本において、道祖神すなわち「境界」の守り神として信仰を集めたのが、地蔵である。

 『かさじぞう』は、今年と来年の「境界」である大みそかを舞台に、「境界」の守り神である地蔵が神秘を起こすという、まさに伝統的な「境界」観念の醍醐味を味わえる昔話である。

 本書において、その神秘は第3場面において、極めてさりげなくスタートする。
 よく見ると、第3場面と第4場面で、同じ六地蔵のはずなのに手の形や持ち物が異なっている。 これは単純なミスなどでは断じてなく、物語の神秘性の演出として、整合的に理解するべきである。

この点について、以下の2つの解釈が可能であろう。
 1.第3場面は客観的な視点でなく、おじいさんの視点に寄り添って描かれている。吹雪や夜の視界の悪さによって、道の地蔵も細部まではっきりとは見えなかった。つまり、地蔵の気配のみを感じたのである。
読者がおじいさんと同じ吹雪に遭うのは不可能であるので、地蔵のポーズが違うという曖昧さによって視界の悪さを表現したのである。
 見返し以外では、完全なモノトーンは第3場面のみである点からも、この場面が視界の悪さを表現していると言える。

 2.第3場面の時点で、実はすでに、石の地蔵でなく化身仏の地蔵が顕現していたのである。

上記1.と2.は両立可能である。すなわち、吹雪で視界が悪く、また、夜の暗闇の中だったから、おじいさんは、実は石でない化身仏の地蔵を、石の地蔵であると思い込めた。だからこそ、矛盾なく物語が進行できるのである。
 また、化身仏が顕現していたようでもあり、それを確信しようとすると逆に単に暗くて分からなかっただけという可能性も否定しきれない、という、神秘の神秘性が守られている点も絶妙である。
 ちなみに、第3場面でおじいさんが歩いていた「のはら」は、地蔵がいることから考えて、町の外縁、すなわち空間的な「境界」でもあるのであろう。

 この神秘性の表現を完全なものにする配慮が、のちの第7・8場面に見られる。第7場面・第8場面の六地蔵は、いずれも手元が見えない周到なアングルが採られているのである。
 仮に7・8場面の地蔵が、3・4場面とまた別のポーズであるとはっきり分かってしまったら、3・4場面でポーズが変わっている驚きが緩和されてしまう。逆に、7・8場面での地蔵のポーズが3・4場面と同じであると、化身仏説の魅力が薄れ、石像が石像のまま横スライドでやってきたような安っぽい印象を受ける。
 この2つの陳腐化路線をどちらも回避している点からも、3・4場面の描写は意図的で、それが物語り全体に深みを与える伏線として見事に機能している。

 さて、現代人の心にも、『かさじぞう』の「境界」観念は、まだ少し宿っている。年末のカウントダウンや、海外旅行で国境を越えた時に感じる独特の高揚感はその名残である。
 2009年もあとわずか。本書に感情移入して年越しの瞬間を迎える感慨は、また格別であろう。

 なお、本書評が、「境界」の神秘性のうち、幸を生み出す肯定的な面を強調した一方で、日常の秩序を解体し死をや不幸を招く否定的な属性も「境界」が担っていることにも留意すべきである。

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紙の本

冬の落ち着きを感じさせる絵

2001/02/21 22:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大網さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 話は皆さんご存知のかさじぞうです。
 私が子供の頃から赤羽さんの絵本に親しんでいたせいか、日本の昔話はやはり赤羽末吉さんの絵に限ると思います。墨で描かれたこの絵本には、特に落ち着きが感じられ、「冬」がとてもうまく表現されていると思います。

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紙の本

致富譚なのか、報恩譚なのか

2023/04/01 02:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:719h - この投稿者のレビュー一覧を見る

言わずと知れた日本民話の代表選手です。
本書とヮ別の書き手によるものが、
国語教科書にも載っていたので、
知らない人ヮ少ないでしょう。

赤羽さんの描く、
おじいさんとおじぞうさんを眺めていると、
寒い冬にも温かい気持ちになれます。

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紙の本

美しい絵

2021/01/23 11:59

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:owls - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どものころ読んで以来、久々に読んでみました。大人になって読むと、その絵の美しさに目をみはりました。扇面にえがかれた、日本らしい美しさに、お話の世界が深まります。やはり、日本の昔話、赤羽さんの描く絵が好きだな、と改めて思いました。

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紙の本

懐かしい

2016/10/24 11:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

確か教科書に載っていたと思います。大人になって読んで子供の頃に感じたこととはまた違った印象になりました。また読むことが出来て良かったです。

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紙の本

日本の年越し。

2001/02/01 13:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本の年越しを満喫できる絵本です。
 お話は、みなさんごぞんじの「かさじぞう」。びんぼうなおじいさんが正月のもちを買うために笠を売りにでかけたけれど、ぜんぜん売れなくて、雪のしんしん降る帰り道、六人のお地蔵さまに売り物の笠と自分のかぶっていた笠をかぶせたら、お正月の朝に六地蔵さまがおもちやら飾りものやら小判やらをもってきてくださった、というお話です。
 絵は、見開き全面が紺色の和紙をバックに、おうぎ型に場面場面が描かれています。墨のぼかしが効果的に使われ、日本のしめった雪が表現されています。雪の降る中、寒そうなつらそうな表情の六地蔵さまが、おじいさんに笠をかけられて、ほんわかうれしそうにほほえみます。あたりもほわっと明るくなって、うれしい気持ち。
 明るい幸せなお正月です。みなさまのおうちにも、よいお正月がきますように。

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紙の本

おじいさんの善行

2015/05/25 17:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

囲炉裏端で昔語りをするような、優しい語調のお話です。墨で描かれた温かみのある太い線が、物語を一層ほのぼのとさせます。

大人になって読んでみると、おじいさんおばあさんの苦労が偲ばれます。笠を編むのは大変な労苦。やっと編み上げた笠は売れないばかりか、おじいさんは、貴重な生活の糧である笠と自分の笠を道端の六地蔵にやってしまいます。2人の年越しはおかずの無い飯(恐らく、粟飯か麦飯)に。

おじいさんの善行は報われますが、現実世界では、なかなかそうはいきません。昔の人の願いが、このような昔話を生んだのでしょうか。

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紙の本

冬なのにあったかい

2001/12/08 14:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今の時期にぴったりのむかしばなしがこれ。現実の世の中はせちがないけれど、やっぱりいいことをすれば幸福が訪れるということを信じさせてくれます。冬なのに心が暖かくなりますよ。

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紙の本

やさしいおじいさん

2017/04/05 17:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

教科書にのっていたのをおぼえています。
頭に雪がつもらないようにかさをかぶせてあげたおじいさんはとてもやさしいひとなんだなーと
思います。

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