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ぐるんぱのようちえん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 213件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2008.4
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20×27cm/27p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0083-2
絵本

紙の本

ぐるんぱのようちえん (こどものとも絵本)

著者 西内 ミナミ (さく),堀内 誠一 (え)

〔初版:1966年12月,1998年12月新規製版,第122刷よりシリーズ名を「こどものとも傑作集」から「こどものとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】 ...

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ぐるんぱのようちえん (こどものとも絵本)

972(税込)

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紙の本
セット商品

福音館の特選ロングセラー絵本 日本 20巻セット

  • 税込価格:23,004213pt
  • 発送可能日:購入できません

福音館の特選ロングセラー絵本 日本 20巻セット

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商品説明

〔初版:1966年12月,1998年12月新規製版,第122刷よりシリーズ名を「こどものとも傑作集」から「こどものとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】 ぐるんぱは、ひとりぼっちの大きなぞうです。ビスケットやさん、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場……。ぐるんぱは、色々な仕事場で一生懸命に働きますが、つくるものが大きすぎて失敗ばかり。そんなときぐるんぱは、子どもがたくさんいるお母さんに出会います。子どもたちの世話をたのまれたぐるんぱは、とても素敵なものを作ります。それはぐるんぱが作った大きなものでたくさんの子どもたちが遊べる、すてきな幼稚園でした。【本の内容】

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みんなのレビュー213件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

こんな幼稚園があったらいいな。

2005/10/17 11:38

12人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃に読んで大好きだった本。
汚くてひとりぼっちだった象のぐるんぱが、仲間の象に助けてもらって働きに出ます。
最初はビスケット屋さん。
次はお皿屋さん。
その次は靴屋さん。
ぐるんぱが一生懸命作るものは、どれもぐるんぱサイズ。大きすぎて扱い辛く、お店の人からいつもクビにされてしまいます。
しょんぼりしてお店を去っていくぐるんぱ。。。
体の大きなぐるんぱにとって一番ぴったりな職業って何でしょう?
最後にぐるんぱは子供たちに出会います。
大きすぎたビスケットも、お皿も、靴もたくさんの子供にとっては素敵なおやつだったり、プールやかくれんぼの出来る遊び場として活躍!
ぐるんぱが最終的に決めた仕事は幼稚園でした。
この絵本を読むたび、職業の適正って…と考えさせられます。いろんな職にチャレンジしても、ダメと言われるぐるんぱ。落ち込みながらも、再チャレンジを続け、そして今までの経験を生かして最も適した職業を見つけます。ぐるんぱの生き生きした表情と子供たちの楽しそうな姿がそれを物語っています。
子供たちにとっては、しょんぼりしょんぼりのフレーズがとてもお気に入り。ストーリーもテンポが早く、飽きのこない内容です。何より、子供たちに働くということを簡単に理解させることができ、途中で諦めずに何度でもチャレンジすれば、いつかきっと自分にぴったりのものを見つけることができると教えることができる絵本だと思います。
そして、子供にとって夢のような楽しい幼稚園が描かれているのも魅力ですね。
今、ニートなど働かない若者が問題視されていますが、ぐるんぱのように少しづつ自分にぴったり合う職を見つけるために努力するのも大切なことだと思います。

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紙の本

“笑顔”でいられる居場所っていいよね

2006/05/02 10:08

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めだかの兄弟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 娘と一緒に読みおわると、二人で拍手するのがお決まりの、< 希望と勇気 >を教えられる素敵な絵本。
 主人公の、おおきなぐるんぱ(ぞう)が作り出すものは、どれも特大サイズ。「おおきな おおきな びすけっと」「おおきな おおきな おさら」「おおきな おおきな くつ」「おおきな おおきな ぴあの」「おおきな おおきな すぽーつかー」どこの店でも「もう けっこう」といわれ、しょんぼりのぐるんぱ。仕事に一生懸命なだけに、かわいそうで切なくなるようで、娘は読むたびになみだ目。それでも、この本を何度でも開く。
 ストーリーに、どんどん引き込まれていく。仕事を一生懸命やっても、ぐるんぱのようにうまくいかないこともあって、しょんぼりすることもたくさんあるから。
 最初はひとりぼっちで、悲しい顔のぐるんぱが、最後は大勢のこどもたちに囲まれて、幼稚園の先生になって、笑顔のぐるんぱになった。自分の居場所をみつけたぐるんぱに感動。
 拍手〜♪

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紙の本

日本神話と併読する絵本

2009/05/03 09:54

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

意外なことに、「ぐるんぱ」の歩みは、『古事記』や『日本書紀』といった日本神話のスサノヲと機を一にしている。

スサノヲは、潜在的には最高神アマテラスを恐れさせ、のちにヤマタノオロチを倒すほどの武力・英雄性を備えている。
しかしその能力を制御・活用できず、成人した後も、出生前に死別した母・イザナギを慕って泣き喚くことで地震・嵐を引き起こし、父・イザナギから課された海の統治も行わない荒ぶる神であった。 
さらに姉・アマテラスへの狼藉をはたらき、
神の国である高天原を混乱させた結果、そこを追放された。
追放に当たっては鼻汁・髭などを取られるとともに穢れ祓いの儀式に強制的に参加させられた。

一方のぐるんぱは、潜在的には「とってもおおきなぞう」という偉大さを秘め、のちに、職人の諸技術をことごとくマスターするという力を備えている。
しかし、その能力を制御・活用できず、「おおきくなったのに」「ひとりぼっち」が理由でさみしくなって「めそめそ」泣き、「いつもぶらぶらして」いた。
狼藉はないものの、こうして象世界の秩序を乱し「じゃんぐる」を追放された。
追放に当たってぐるんぱは、泥を落とされ、川で身を清めさせられたのである。


高天原追放後のスサノヲは一転、文化神・英雄神として活躍する。そしてヤマタノオロチを倒すとともにオオクニヌシに連なる国土の秩序化を担う神を多く産出するのである。

ジャングル追放後のぐるんぱは一転、「みちがえるほどりっぱ」になる。料理・被服・芸術という文化的技術をたちまちマスターし、徒弟制度を超える子どもの教育を秩序化した、つまり、幼稚園を開いたのである。


高天原の秩序を混乱させるが、一連の事件によって結局、高天原に新たな秩序化をもたらしたスサノヲの性格は、神話学では「トリックスター」と呼ばれる。
これは、旧来のシステムからの転換をもたらし、新しい世界を創造する役割のことである。

象世界や職人世界の秩序を混乱させたが、
最終的には、既存の品物に新たな意味を創造して、幼稚園という秩序へと転換した象の名前も、転換と創造にふさわしい「ぐるん」・「ぱ」なのである。

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紙の本

3歳からでもハローワーク

2004/02/06 12:22

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:1969 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ただ好きだという理由で「本当の仕事」を見つけられるほど、世の中は甘くない。
 
 ぐるんぱは実に5回も「クビ」を経験し、「しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり」する。この「しょんぼり」感が実に良い。特大のビスケット、特大のお皿、特大の靴、特大のピアノを頭の上に乗せ、特大の車に乗って「しょんぼり」し、「僕はどうして駄目なのか?」と沈思黙考するぐるんぱの姿が愛らしい。
 象の仲間の間でも特別身体の大きいぐるんぱは、作るものも特大。とても商品とは呼べず、雇用主たちも閉口してしまう。ただ大きいことだけを除けば、ぐるんぱの作る品物は決して欠陥品という訳ではない。でも人間が使えないほど特大であるという一点が致命的欠陥であることに、ぐるんぱは全く気付かない。だから雇用主たちは、最後に口を揃えて「もうけっこう」と言う。この言葉の意味は重い。英語で言えば「ノーサンキュー」。絶対の拒絶。この言葉の後に会話は存在しないのである。だから、ぐるんぱは寂しくて悲しくなる。「しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり」する。

 ぐるんぱが、ようちえんを開園できたのは偶然の所産であった。「たまたま」である。
 でも、私が感心するのは、彼が徹底して愚直であること。頭で考えないで極めて行動的だということ。そこに、「本当の仕事」に辿り着ける必然があったとも言える。だから読者は得心する、「あぁ、そうだね ぐるんぱ、良かったね」と。

 今から30数年前、将来の選択において現在ほど自由が無かった時代に書かれた本書は、当時の世相をこのように反映していたのかも知れない。職業を選択する前に、職業との関わり方がいかに大切か? をぐるんぱは身をもって私達に教えてくれていたのだろう。
 『13歳のハローワーク』がベストセラーになる現在の日本でも、その本質は変わらない、いや私達が変わってしまって、本質が見えなくなってしまったのかもしれない。

 「あれは嫌い、これは好き」の権化のような、リクルートスーツ姿の学生を街でを見るたびに、こう声をかけたくなる。
「ねえ、子供のとき『ぐるんぱのようちえん』って本があったじゃない? あれ、活動前にもういっぺん読んでみない?」

 来年度入社の新入社員には、全員必読にするかな?

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紙の本

涙がこぼれる

2004/08/18 20:40

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆまま - この投稿者のレビュー一覧を見る

こどもの頃、大好きな絵本でした。
色使いや、ぐるんぱのつぶらな瞳がかわいくて、妹や弟にさわらせないくらい大切にしていました。
大人になって、子どもが生まれることになって、まっさきに買いました。
いま、読み返すと涙がこぼれてこぼれてせつなくていっぱいです。

ひとりぼっちだったぐるんぱが、仲間に送られ働こうと意気揚揚と出発する。
ところが、頑張る気持ちは空回り。誰も使えない大きな車や靴を作ってしまって「もうけっこう!(お前なんていらない!)」と言われ、しょんぼりしょんぼり出て行く。
そこへ子どもがたくさんいて忙しいお母さんから子守りを頼まれ、ぐるんぱのようちえんを開き必要とされようやく居場所を見つける。

本当にいらない子なんていないんだ、誰もが誰かには必要とされているんだよと、ようやくわかったような気がします。
また、ぐるんぱに出会えてよかった。

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紙の本

大きい体のぐるんぱに声援!

2001/04/04 13:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゼンメイ@アベベ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本はドラマに引用されたり、乙武君の本に出て来たり、かなり多くの人に影響を及ぼしていると思います。私自身は子供に読み聞かせさせるために購入しましたが、何回読んでも楽しめます。
 冒頭では、体ばかり大きくて独りで寂しいから泣いてばかりいる。体が汚れて臭い匂いもする…など、少々、差別的な文もあります。
 が、総じて、ぐるんぱは体が大きいことも気にせず、自分のできる能力をそのまま実践していきます。現在の型にはめた教育への痛烈な批判とも受け取れます。
 結果、ぐるんぱは子供達のためになる仕事を見つけ、ハッピーエンドとなります。
 「たろうのおでかけ」と同じく絵が堀内誠一さんで親しみと手触りを感じさせる良い絵です。

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紙の本

名作

2018/10/29 21:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

言わずと知れた傑作絵本。
いろいろな職業に、チャレンジする、ぐるんぱの姿がけなげで可愛いです。
自分が自分らしくいられる場所が見つかってよかったです。

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紙の本

親子で

2018/06/18 10:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

夫が大好きだったというので、子どもに読んでみたら夢中になりました。
大きな靴やビスケット、しょんぼりするところなど、大好きな場面がたくさんあるようです。

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紙の本

空回り

2017/04/02 18:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぐるんぱは一生懸命やっているのに、なかなかうまくいかないのは、人間でも同じですよね。
私もなんだか空回り気味の毎日で、しょんぼりした時はぐるんぱを読んでがんばります。

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紙の本

ぐるんぱ

2017/03/29 12:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

よみきかせにお勧めの本です。
食べ物を持ち寄って動物やみんなが集まるところの最後のシーンが特にいいです。

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紙の本

すごくかわいい

2017/03/18 21:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すず - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵柄は表紙を見た通りとってもかわいくて、子供の頃大好きでした。仕事について明るく軽く取り扱ってるので子供の教育にもいいかもしれませんね

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紙の本

親子2代で読んでます!

2017/02/11 05:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イザベラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が、こどもの時に幼稚園でこの本を読んでもらいました。
大きなビスケットのシーンが大好きで、いつか私もこのビスケットを食べてみたい!って思っていました。

自分のこどもが、幼稚園に通うようになった時、この絵本を一緒に読みました。思っていた通り、この絵本が大好きになり、寝る前に何度も読みました。良い絵本は、時代を超えても、こどもの心に響くのですね。

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紙の本

失敗もいつか実を結ぶ

2016/12/16 00:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みつまめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんなに失敗しても、それら失敗を「抱え」ながら前に進むぐるんぱが大好きです!全ての失敗が実を結んだとき、本当に本当に嬉しくて、涙が止まりませんでした!

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紙の本

我々はみなゴミための中にいる。しかし、そのうち何人かは星を見上げている。

2016/10/31 23:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

はりきって働くも、「もう、けっこう」と就職先で言われてしまう、ぐるんぱ。
4歳の娘には「もう、けっこう」という、遠回しなお断りの表現が伝わらなかったようです。

ぐるんぱが大きくて立派なビスケットや靴等々を作ったのに、なぜ就職先を辞めなくてはならなかったのか、娘に説明するのがなかなか難しかったです。

いくらがんばっても、独り善がりでは相手に喜んでもらえないこと。
雇い主に評価されなければ、どれだけがんばろうと、仕事を辞めなければならないこと。

娘も私も、可愛らしい絵と文のこのお話は大好きです。
けれども。
現実は、効率主義一辺倒と申しますか、不器用な者が失敗しても再チャレンジすることは認められず、どんどん切り捨てられる世知辛い世の中かなと、
内心ため息をつきました。

もちろん、どんなに理不尽で苦しい時でも、
逆境の中を知恵や失敗の経験を活かして何度も立ち上がった人は大勢います。

ぐるんぱは自分の経験を活かして幼稚園をはじめ、さびしい子どもにも笑顔を与えました。
そんな幸せなラストを忘れずにいたいものです。

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紙の本

想い出の絵本

2016/10/17 05:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハル - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼稚園のときに音読発表会で読んだ想い出の絵本です。
この絵本を何回も何回も読んで練習しているうちに、ぐるんぱが頑張る姿に感動し、この絵本が凄く大好きになっていたことを今でも覚えています。
大人になった今読んでもやっぱり良いお話で、大人になったからこそ感じる健気さやあったかさが溢れていて、ついホロっときしまいそうです。

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