サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0922-28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 長さ一キロのアナコンダ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

長さ一キロのアナコンダ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.5
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-208917-5
  • 国内送料無料

紙の本

長さ一キロのアナコンダ

著者 椎名 誠 (著)

暑いところから寒いところまで、世界中のあまり人の行かないところへ行く行動派作家、シーナ・マコトが、もし…が…だったら、という思考をアレコレと突き詰めていったとしたら—フシ...

もっと見る

長さ一キロのアナコンダ

1,296(税込)
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

暑いところから寒いところまで、世界中のあまり人の行かないところへ行く行動派作家、シーナ・マコトが、もし…が…だったら、という思考をアレコレと突き詰めていったとしたら—フシギな思考がくねくねと脳ミソを刺激するエッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

暑いところから寒いところまで、世界中のあまり人の行かないところへ行く行動派作家が、もし…が…だったら、という思考をアレコレと突き詰めていく。フシギな思考がくねくねと脳ミソを刺激する一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

椎名 誠

略歴
〈椎名誠〉1944年東京生まれ。小説、エッセイ、ルポなどの作家活動を行う。モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなどを書く。著書に「岳物語」「すすれ!麵の甲子園」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

タイトルだけで★五つ、おまけに中身も★五つ、合計10、なんてね、思わず言いたくなります。こんな題名つけることができるの、シーナさんだけ?

2008/09/30 20:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル見ただけで心がウキウキしてしまう、そんな本の典型がこれじゃあないでしょうか。しかも森川弘子描くカバー画が秀逸で、おまけに平野甲賀が装丁をしています。平野が書いたであろう題字だけだって売れるだろうに、著者が椎名誠で、絵がよくて、本の題がいい、小ぶりのハードカバーっていうのもいいし、値段も手ごろ、売れないわけがありません。

そんな刺激的な組み合わせなのにカバー折り返しの言葉は

暑いところから寒いところまで、世界中のあ
まり人の行かないところへ行く行動派作家、
シーナ・マコトが、もし……が……だったら、
という思考をアレコレと突き詰めていったと
したら――フシギな思考がくねくねと脳ミソ
を刺激するエッセイ集。

と極めてフツー。そこで私は収められたエッセイすべてを初出とともにご案内、ドーダ!

・思考のくねくね(SFマガジン1996年5月号):どうして「仮面」が流行しないのか、っていうか普通、考えないでしょ・・・

・モグラの歯ぎしり(SFマガジン1996年7月号):新潟の寺泊での撮影苦労話が歩くビルのことになって・・・

・ワニ目と未来羊(SFマガジン1996年9月号):なぜ羊の顔は同じか、という恐怖はわかる。アジアに来た白人の恐怖も・・・

・羞恥と糞便(SFマガジン1996年11月号):そうか、中国のあの便所は昔からの伝統じゃないんだ・・・

・上か下か(SFマガジン1997年1月号):NYの地下鉄のトンネルに沢山のホームレス、うーん、SFじゃないんだ・・・

・樹の上の闇(SFマガジン1997年3月号):超能力者を前にした人間の反応は、宮部みゆきや半村良ならずとも・・・

・宇宙人をあそぶ(SFマガジン1997年5月号):惑星の精密な想像画があるんだから、生きものにだってリアルなものがあっても・・・

・超なまこ(SFマガジン1997年7月号):そうか、小説はテーマ、ストーリー、キャラクターか。本論以外で納得・・・

・怖いもの(SFマガジン1997年9月号):シーナさんの精神が絶不調、それが信じられない・・・

・持っているもの(SFマガジン1997年11月号):世界物持ちランキングで日本がトップに立てるものは・・・

・笑う犬(SFマガジン2007年4月号):シーナさんの奥さんは実際の鳥葬まで見ちゃうんだ・・・

・長さ一キロのアナコンダ(SFマガジン2007年6月号):いやらしいカンジル、というのは上手いタイトルだなあ・・・

・這うもの吸うもの齧るもの(SFマガジン2007年10月号):アメリカの西海岸のナメクジはバナナみたいな大きさ・・・

・アルキメデスの螺旋とカブトムシはどっちが強いか(SFマガジン2007年8月号):大蛇とアリゲーターの死闘の結末・・・

・無言飛脚がやってくる(SFマガジン2007年12月号):もし空を飛ぶことができたら?ペリカン便には笑います・・・

・地球発熱衰弱状態(SFマガジン2008年2月号):アメリカと中国が環境破壊の元凶で、モラルの点で中国に問題が・・・

・小便の王様をたずねる旅(SFマガジン2008年4月号):極寒の地ではオシッコの最中に本当にそれが凍る・・・

・あとがき:いやはや我が家のご主人も、似たようなことをよく言ってますが、行動力はゼロ、シーナさんは偉い・・・

ちなみに目次というか本文の章の順番と、巻末の初出一覧では「這うもの吸うもの齧るもの」と「アルキメデスの螺旋とカブトムシはどっちが強いか」の順番が逆になっています。間違いなのか、発表順を優先したのかは分かりませんが、これは極めて異例なこと。正直、ハヤカワさんのミスだと思います。やはり本文の順番に初出一覧は並べるものでしょう。

とはいえ、内容は立派で装丁を裏切りません。著者の思い入れのあるハヤカワ書房だから力が入ってる、なんていうのも変ですが、10年もの期間に及んで書かれたものなのに、他のエッセイ集とダブリがない気がする(ま、私がシーナの本を全部読んでいないので断言できないのが弱いですが)。

チベットの鳥葬の話はどこかであったかもしれませんが、奥さんがそれを見ていたというのには記憶がない。中国のトイレ事情は他でも読んだ記憶がありますが、環境破壊の話とあわせると彼の国の事情がかなりリアルに浮かんできます。バナナみたいなナメクジっていうのも初耳、っていうか見たくもないし想像もしたくない。

それとシーナさんの精神が絶不調というのがアリエネー、です。男の更年期障害、なんて思ったりします。ちなみに1944年生まれのマコトさんは「怖いもの」を発表した1997年には、53歳と、ちょっと早いかも。ま、2008年にはオシッコの大冒険をやっているので、元気になってはいますが、この時64歳、逆の意味でダイジョーブ?なんて思ったりして。

文庫になるのを待ってもいいですけど、今買って、墓場にもっていって、思わず嬉しくなって生き返りたくなる、そういう一冊です。長さ一キロのアナコンダ、ナンダコラ・・・

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/06/15 10:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/24 17:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/09/06 12:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る