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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.5
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/531p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-40905-4
文庫

紙の本

黒死館殺人事件 (河出文庫)

著者 小栗 虫太郎 (著)

黒死館の当主降矢木算哲博士の自殺後、屋敷住人を血腥い連続殺人事件が襲う。奇々怪々な殺人事件の謎に、刑事弁護士・法水麟太郎がエンサイクロペディックな学識を駆使して挑む。江戸...

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黒死館殺人事件 (河出文庫)

税込 990 9pt

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商品説明

黒死館の当主降矢木算哲博士の自殺後、屋敷住人を血腥い連続殺人事件が襲う。奇々怪々な殺人事件の謎に、刑事弁護士・法水麟太郎がエンサイクロペディックな学識を駆使して挑む。江戸川乱歩も絶賛した本邦三大ミステリのひとつ、悪魔学と神秘科学の結晶した、めくるめく一大ペダントリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

黒死館を襲った血腥い連続殺人事件の謎に、刑事弁護士法水麟太郎がエンサイクロペディックな学識を駆使して挑む。本邦三大ミステリの一つ、悪魔学と神秘科学の一大ペダントリー。【本の内容】

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みんなのレビュー78件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

小栗虫太郎氏のペダントリー溢れる長編探偵小説です!

2020/05/22 10:02

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投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、明治から戦前に活躍した小栗虫太郎氏の長編探偵小説です。全編にわたって膨大な衒学趣味(ペダントリー)に彩られており、夢野久作氏の『ドグラ・マグラ』、中井英夫氏の『虚無への供物』とともに、日本探偵小説史上の「三大奇書」、「三大アンチミステリー」に数えられている書でもあります。内容は、名探偵が広壮な屋敷内で起こる連続殺人事件に挑む、という探偵ものなのですが、同書の大きな特徴は晦渋な文体、ルビだらけの特殊な専門用語が多用され、そして何より、殺人事件の実行、解決としては非現実かつ饒舌すぎる神秘思想・占星術・異端神学・宗教学・物理学・医学・薬学・紋章学・心理学・犯罪学・暗号学などの夥しい衒学趣味(ペダントリー)が述べられている点で、そうした装飾が主筋を飲み込んでいる感じもする壮大な作品なのです。江戸川乱歩氏も大絶賛したというわれる同書を、一度、読んでみられては如何でしょうか。

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2016/07/17 16:10

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