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木曜日だった男 一つの悪夢(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.5
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/345p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75157-9

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文庫

紙の本

木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫)

著者 チェスタトン (著),南條 竹則 (訳)

この世の終わりが来たようなある奇妙な夕焼けの晩、十九世紀ロンドンの一画サフラン・パークに、一人の詩人が姿をあらわした。それは、幾重にも張りめぐらされた陰謀、壮大な冒険活劇...

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木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

この世の終わりが来たようなある奇妙な夕焼けの晩、十九世紀ロンドンの一画サフラン・パークに、一人の詩人が姿をあらわした。それは、幾重にも張りめぐらされた陰謀、壮大な冒険活劇の始まりだった。日曜日から土曜日まで、七曜を名乗る男たちが巣くう秘密結社とは。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

自分はどこか普通じゃないと思っている人に贈りたい

2016/02/14 23:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はミステリ好きには「ブラウン神父シリーズ」でお馴染みです。逆説の名手が推理小説を手がけたら、どんなロジックが展開されるのか、というのが「ブラウン神父シリーズ」の魅力であり、チェスタトンは希代のトリックメーカーでもありました。
 「賢者は木の葉をどこに隠すか」や短編「見えない男」などで、逆説の不思議な味わいをミステリという形式で表現した著者が、思う存分に捻くれたまともなものの見方を表現するとこうなる、という非常にとんがった作品です。
 光文社の古典新訳文庫は、非常に読みやすいので好きです。ずっと読んでみたかった長編を読むことができました。
 このばかばかしさのすごさ、味わってください。

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紙の本

この新訳はおすすめ

2017/02/12 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アジア坊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

チェスタトンの新訳が相次いでいますが、好みや評価は様々でしょう。チェスタトンに限っては、旧訳の方が古めかしくても良いという場合が多いのですが、「木曜の男」に関しては、光文社のこの新訳の方が読みやすくて内容も理解しやすくなっています。

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紙の本

南條はTHE MAN WHO WAS THURSDAY を正確に訳し『木曜日だった男』にした、と言っていますが私にはその感覚がわかりません。むしろ今まで通り『木曜日の男』のほうが自然でしょ、日本語として。直訳なんて却って古臭い・・・

2008/11/26 19:25

13人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

チェスタトン、といえばブラウン神父譚、ていうのが私のG・K・C読書体験のすべてなんですが、そのころから『木曜日の男』っていう一冊が気になってました。でも神父譚ではなさそうだし、当然、アクロバチックな本格といった感じでもない。そんなこんなで読まずにきました。

そんな時、光文社が改訳をしながらの古典の復活に取り組んだ。ドストエフスキーは重いけど、チェスタトンならいけるかも、いい機会とばかり私も飛びつきました。装画は望月通陽、装幀は木佐塔一郎、訳者は南條竹則、装幀の木佐だけは知りませんが、望月、南條は一応は知っています。

早速、カバー後ろの案内を引用すれば

この世の終わりが来たようなある奇妙な夕焼けの晩、十九
世紀ロンドンの一画サフラン・パークに、一人の詩人が姿
をあらわした。それは、幾重にも張りめぐらされた陰謀、
壮大な冒険活劇の始まりだった。日曜日から土曜日まで、
七曜を名乗る男たちが巣くう秘密結社とは。

となっています。冒頭、二人の詩人が登場します。一人はルシアン・グレゴリーという無政府主義を奉じる詩人で、ロザモンドという妹がいます。で彼の主張に異を唱えるのがガブリエル・サイムという新米の詩人。で、グレゴリーは七人からなる無政府主義評議会の一人、木曜日の後継者になることを夢見ていて、二人が出会ったのがそれを決める支部大会が開かれる日だったのです。

その評議会に君臨するのが議長です。ふつう、単に日曜日とだけ言われていますが、崇拝者の中には「血の日曜日」と呼んで恐怖するものも数多くいます。議長を怖れるという点では実は他の評議員も同じで、六人は同じように日曜日をおそれています。そして支部大会の後継者選びは意外な人間を指名することになります。それがこのドラマの始まりです。

話は意外な、ある意味、コミカルな展開をしますが、古臭さは感じません。それは南條の訳文にもある、といいたいところですが私はどうも南條訳に違和感を覚えます。特に気持ち悪いのが木曜日の男の後継者選びで、立候補者が演説しているときの聴衆の反応の表現です。引用してみます。

しかし、僕は断言します。我々は社会の敵です。それは社会が悪いんです。我々が社会の敵であるのは、社会が人類の敵――人類最古の、もっとも容赦ない敵だからです(ヒヤ、ヒヤ)。

この最後の(ヒヤ、ヒヤ)ですが、これって戦前、60年前の小説にはたまに見受けられたとは思いますが、現代では死語でしょう。ま、戦後10年くらいは使われていたようで、手塚治虫の初期漫画のどこかで見た記憶がありますが、小説の中で使われた例を私は知りません。こういう南條の感覚がわかりません。

今まで多くの訳者がこの作品を『木曜日の男』としていたのに対し、南條は原書名の THE MAN WHO WAS THURSDAY を正確に訳し『木曜日だった男』とする、と宣言します。ま、私にはそういう直訳信奉主義者ではないので、どっちでもいいじゃん、内容的には今まで通りだって少しも気にならないし、むしろ(ヒヤ、ヒヤ)はないでしょ、なんて思います。

一応、目次を書き写しておきます。

エドマンド・クレリヒュー・ベントリーに

第一章 サフラン・パークの二人の詩人
第二章 ガブリエル・サイムの秘密
第三章 木曜日だった男
第四章 刑事の物語
第五章 恐怖の饗宴
第六章 露見
第七章 ド・ウォルムス教授の不可解な行動
第八章 教授の説明
第九章 眼鏡の男
第十章 決闘
第十一章 犯罪者が警察を追う
第十二章 無政府状態の地上
第十三章 議長の追跡
第十四章 六人の哲人
第十五章 告発者
解説  南條竹則
年譜
訳者あとがき 

ちなみに、エドマンド・クレリヒュー・ベントリーとはE・C・ベントリーのこと。当たり前ですが、正式名称で書かれると?となりますが、『トレント最期の事件』の、といえばやっぱりE・C・ベントリーの表記が一般的。それはギルバート・キース・チェスタトンにも言えて、やっぱりG・K・チェスタトンのほうがしっくりきます。

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紙の本

奇想天外な味のメイン・ディッシュの物語の後に置かれた「解説」文。このデザートがまた美味で。

2009/05/30 23:47

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 吉田健一訳の『木曜の男』(創元推理文庫)以来、南條竹則の新訳による本作品を久しぶりに読んでみました。

 主人公ガブリエル・サイムの恐れと不安がスリリングな熱気をはらむ前半から中盤にかけての歩みと、俄然、一点に向けて物語が収束していく後半のスピーディーな展開と。本文庫の「訳者あとがき」に<この話が一種壮大なピクニック譚だ>とありますが、第十一章「犯罪者が警察を追う」以降の展開は、確かに、ファンタスティックな幻想「ピクニック譚」と言ってもいい妙味がありますね。はらはら、どきどきしながら、頁をめくっていました。

 ガブリエル・サイムとガブリエル・ゲイル、主人公の名前が似ていること。「金色の太陽」というカフェと「昇る太陽」という宿屋、話の中に出てくる店の名に、両方とも「太陽」の二文字が入っていること。本作品(1908)のおよそ二十年後に書かれたチェスタトンの『詩人と狂人たち』(1929)のことを、ふっと思い浮かべたりもしました。

 訳文は読みやすかったです。吉田健一の訳文の独特な旨味、あれはもう一種の名人芸かなと。文章の馴染みやすさ、分かりやすさという点では、この南條訳に軍配が上がるでしょうか。でも、どちらもそれぞれにいい訳だと思います。蛇足ですが、南條竹則訳では英国怪談のアンソロジー『怪談の悦び』(創元推理文庫)がとても気に入っています。

 それと、訳者による本文庫の「解説」、これがよかったなあ。チェスタトンの思想、友人に恵まれたその人生を、ささっとスケッチして見せてくれたような案内文。奇想天外なこの物語を書いた作者の人となり、その一端に触れ得た思い。読みごたえ、ありました。解説文の途中に挟まれた一枚の絵も、雰囲気があって魅力的。机に向かって何か書いているチェスタトンと、それを見守っているふたりの親友、モーリス・ベアリングとヒレア・ベロックを描いたこの絵は、ジェイムズ・ガンの「団欒図」(1932)。

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紙の本

このオチは、昔からあったのか、やっぱり、、。

2009/11/23 01:26

8人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 GKチェスタトンだと、多分、ブラウン神父のシリーズがいちばん有名だと思いますが、
本書の解説なんか読んでいると、詩人や、書評、ジャーナリストとしての仕事のほうが
メインだったみたい。
 総じて、売文家というとう少し貶めているかもしれないけど、
著述業の人だったみたいです。

 で、プロットだけ、文庫の裏ので見てみると
ある夕暮れにとある詩人が曜日の名前で各員が呼ばれる秘密結社に参加して、、と
スパイ小説みたいだったので、読んでみました。

 確かに、導入部と中盤まではスパイ小説なんだけど、しかし、、、、この展開、、、。
え、こんな展開で大丈夫かいな?と読者の方が心配していると、
オチがこれまた、強烈というか、ひぇー、、やられた!!と。
 ネタバレで書けないけど、しかし、まぁ、古典新訳でこのオチとは、、。
まぁ、思い起こせば、昔の作品でもこのオチはあったんですね、。
(どこかの魔法使いとか、、)

 チェスタトンの紹介で、詩人と書いたけど、冒頭にも詩が掲載されていて、
兎に角、地の文から、なにから、語彙が豊富で表現は、めちゃめちゃすごいです。
並みの作家じゃ太刀打ちできません。(あと読者も、、)
まるで、誌のような小説。表現が内容に侵食するぐらいはじけています。
 ミステリでエンタメだと思う、ブラウン神父のシリーズがどんな感じで書かれているか、
ちょっと気になります。

 因みに、訳をされている、南条竹則さんは、日本ファンタジーノベル大賞受賞の方です。

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2011/04/13 23:23

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2011/05/23 13:12

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