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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.6
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-10387-6

紙の本

てのひら怪談 ビーケーワン怪談大賞傑作選 百怪繚乱篇

著者 加門 七海 (編),福澤 徹三 (編),東 雅夫 (編)

怪異はどこにでもひそんでいる。眼を凝らし耳を澄ませば、ありふれた日常に無数の亀裂が走っているのに気づくだろう。言葉の檻にとらわれた、百通りの怪異。その呪力が何をもたらすか...

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てのひら怪談 ビーケーワン怪談大賞傑作選 百怪繚乱篇

税込 1,320 12pt

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商品説明

怪異はどこにでもひそんでいる。眼を凝らし耳を澄ませば、ありふれた日常に無数の亀裂が走っているのに気づくだろう。言葉の檻にとらわれた、百通りの怪異。その呪力が何をもたらすかは、読む者のみが知る—。怖くて不思議な全百話。【「BOOK」データベースの商品解説】

蟠踞する妖しくも怖ろしき百怪…。800字で綴られた、世にも小さな物語。2007年夏にオンライン書店ビーケーワンが開催した「第5回ビーケーワン怪談大賞」の応募作の中から、優秀作品100編を選りすぐって収録。「たった2ページ分の文字の組み合わせが、こんなにもさまざまな怪異を形作り、さまざまな角度から読む者に纏い付いてくる。—ああ、怖い。でも、愉しい。」(綾辻行人)

著者紹介

加門 七海

略歴
〈加門七海〉作家。伝奇小説、フィールドワーク作品を中心に活躍。著書に「怪談徒然草」など。
〈福澤徹三〉1962年生まれ。作家。怪談・ホラー小説を中心に作品を発表。著書に「再生ボタン」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

見開き2ページの不思議

2008/07/07 11:14

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みらくる - この投稿者のレビュー一覧を見る

街中で知っている人を見かけて、
「あっ」と思って追いかけてみるけれど、
角を曲がってみると誰もいない……。
なんて経験は、誰でもあるのではないだろうか。

この本に収められた、800文字という
短い小説は、読んでいて、
街角で人を見失うような、
そんな感覚を覚える小説群だ。

寝る前に、一編ずつ読むと、
そのまま眠りの世界に入っていけそうな気がする。
一気に読んでしまったら、
もしかすると自分を見失ってしまったりして。

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紙の本

怪談というより

2018/11/01 23:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

気味の悪い、すっきりしない話を集めた一冊です。怖い話を求めて読むと肩透かしを喰らった気分になると思います。

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2010/02/14 21:31

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2009/01/12 00:59

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2010/01/20 01:19

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2015/12/06 04:35

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2012/02/20 01:03

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2012/04/21 13:00

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2012/08/11 19:15

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2015/05/21 15:25

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