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プレートテクトニクスの拒絶と受容 戦後日本の地球科学史
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.6
  • 出版社: 東京大学出版会
  • サイズ:22cm/258p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-13-060307-2
  • 国内送料無料

紙の本

プレートテクトニクスの拒絶と受容 戦後日本の地球科学史

著者 泊 次郎 (著)

1960年代後半に登場したプレートテクトニクスは、欧米では70年代初めに地球科学の支配的なパラダイムとなるが、日本の地質学界ではその受容に10年以上の遅れが見られた。なぜ...

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プレートテクトニクスの拒絶と受容 戦後日本の地球科学史

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商品説明

1960年代後半に登場したプレートテクトニクスは、欧米では70年代初めに地球科学の支配的なパラダイムとなるが、日本の地質学界ではその受容に10年以上の遅れが見られた。なぜこの様な事態になったか。その解明を行う。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

泊 次郎

略歴
〈泊次郎〉1944年京都府生まれ。東京大学大学院総合文化研究科科学史・科学哲学講座博士課程修了。博士(学術)。朝日新聞社編集委員などを経て、東京大学地震研究所研究生。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2016/02/10 22:44

投稿元:ブクログ

日本におけるプレートテクトニクス理論の受容についての本。プレートテクトニクス以前の理論について興味があったのでその説明を期待したのですが、私があまりに地質学苦手すぎて理解できませんでしたよ。。地向斜造山論でしたっけ?
もっともこの本の主題はそこではなくて、日本の地質学界でなぜプレートテクトニクスの受容が遅れたのか?ということ。その理由について著者が分析している点についてはぜひ読んでいただきたいです。特に地球科学を専攻する学生のみなさんは学ぶことが多いと思います。その心は、という部分を一か所だけ引用します。

2008/12/18 00:03

投稿元:ブクログ

地球科学におけるパラダイムシフトにおける、当時の状況が詳細に書かれている。科学の大きな流れの中における、自分の研究の立ち位置について考える参考になる。

2010/05/05 11:59

投稿元:ブクログ

プレートテクトニクスと地団研の関係,なるほど,日本の地質シリーズ,旺文社の地学辞典,若い時に思ったなぜまだ地向斜がという疑問が解決できました。

2012/02/08 17:08

投稿元:ブクログ

●:引用 →:感想

●ジャーナリズムの世界ではその10年以上前から、プレートテクトニクスが「常識」になっていました。にもかかわらず、プレートテクトニクスを受け入れようとしない地学関係者が少なくないのをどのように理解すればよいのか、大変困惑しました。(中略)プレートテクトニクス反対の背景にあった「弁証法的唯物論」や歴史法則主義的な考え方は、当時の社会のあり方に疑問を抱く学生にとって、慣れ親しんだものでした。(中略)「科学とはただ1つの心理を求める活動である」と理解している人も少なくないようですが、自然を理解するにはさまざまな解釈がありえます。その解釈には、そのときどきの社会・政治的情勢や科学者集団内部の権力・利害関係などさまざまな要素がからんできます。科学とは自然を忠実に模写したものではありえず、科学集団による社会的な営みとしての側面を持つものなのです。「日本でのプレートテクトニクスの拒絶と需要」というフィルターを通して見えてきたのも、そうした現実の人間味あふれる科学でした。現在進行中の科学もこうした社会的なさまざまな要素がからみあって営まれていることを、理解して欲しいと思うのです。
→権威に対抗する勢力が新たな権威となる皮肉

2011/07/09 23:31

投稿元:ブクログ

1960年代後半に登場したプレートテクトニクスが欧米では1970年代初めには地球科学の支配的パラダイムとなったにも関わらず日本の地質学会ではそれを受容するのが10年以上遅れた。
その背景にあった「日本列島第一主義」、学会におおきな影響を及ぼした研究団体とその方向性などがこの本によって明らかにされている。というか2000年代になってやっと総括してもいい雰囲気になったのであろう。
文系理系問わずこの手の話ってどこの学会にもあるよね…とかチラッと思ったり。

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