サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto9周年 ポータルページ ~6/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 48件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.5
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • サイズ:19cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-005543-4

紙の本

白の闇 新装版

著者 ジョゼ・サラマーゴ (著),雨沢 泰 (訳)

それは、ある日突然始まった。ある男性が、視界が真っ白になる原因不明の病にかかったのだ。「白い病」はつぎつぎと国じゅうの人に感染していった。「なにも見えない」「だれにも見ら...

もっと見る

白の闇 新装版

税込 1,980 18pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

それは、ある日突然始まった。ある男性が、視界が真っ白になる原因不明の病にかかったのだ。「白い病」はつぎつぎと国じゅうの人に感染していった。「なにも見えない」「だれにも見られていない」ことが、人間の本性をむき出しにし、秩序は崩壊する。世界は瞬く間に生き地獄と化していった。しかし、ただひとり目の見える女性がいたことで意外な展開を迎える…。ノーベル賞作家の世界に衝撃を与えた哲学的寓話。【「BOOK」データベースの商品解説】

突如蔓延した伝染病は、すべての人々から視力を奪った。秩序は崩壊し、世界は瞬く間に生き地獄と化す。しかし、ただひとり目の見える女性がいた…。2008年11月公開映画「ブラインドネス」の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョゼ・サラマーゴ

略歴
〈ジョゼ・サラマーゴ〉1922年リスボン北東部のアジャニガ村生まれ。ポルトガルの国民的作家。高等中学校中退後、溶接工などを経てジャーナリストとなる。98年ノーベル文学賞受賞。著書に「あらゆる名前」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー48件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

すべての人間が視力を失う恐るべき世界

2008/10/27 22:29

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケルレン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ある日突然、ひとりの男の目が見えなくなる。それも真っ暗闇ではなく、すべてが真っ白になって。彼を家まで送っていった男もやがて同様に視力を失い、彼が行った眼科医や居合わせた患者たちが次々に視力を失っていく。どうやら正体不明の感染症らしいということで、政府は患者を廃れた精神病院に隔離するが、感染を恐れ、手当てをする者も食事などの世話をする者もいない。満足な設備もない失明者だけの生活は、やがて地獄と化していく。

 サバイバル状況の中で人間のエゴがむき出しになり、動物と化していく物語はいくつもあるが、すべての人間が視力を失うという設定は、自分たちがいかに視覚に極端に依存した社会を築いているかに気づかされる。そして「見る」、「見られる」という関係性は、秩序を保つ上で非常に重要なのだとわかる。「見る」ことのできない生活は不便であろうが、「見られる」心配のない社会というものは凄惨である。

 著者は「想像力、あわれみ、アイロニーに支えられた寓話によって、我々が捕らえにくい現実を描く」作家として1998年のノーベル文学賞を受賞している。本書はまさに恐るべき寓話である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/08/25 15:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/11 11:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/05 00:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/21 00:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/05 23:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/04 12:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/06/22 20:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/21 23:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/12/19 10:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/09 08:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/11 12:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/21 16:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/27 22:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/16 15:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。