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散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 59件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2008/08/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/302p 図版16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-135281-7
文庫

紙の本

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)

著者 梯 久美子 (著)

【大宅壮一ノンフィクション賞(第37回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)

594(税込)

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みんなのレビュー59件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

辞世の句まで改変。

2009/04/08 23:37

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日米ともに多大なる死傷者をだした壮絶なる戦い、硫黄島の戦い。
 米軍から最も恐れられた日本軍の指揮官栗林忠道に迫ったノンフィクションです。

 硫黄島での戦闘そのものに迫るというよりは、
女性の書き手らしく、栗林個人、人間としての栗林に焦点をあてて書いてあります。
 指揮官としては、あくまで旧軍の特徴である精神力を重んじるのでなく、
あくまでも合理主義を貫き、軍中央が推奨する水際殲滅戦の無効を見抜き、
ゲリラ戦を徹底し太平洋戦争上、米軍にもっとも大きな被害を与えました。
 しかし、本書の要諦はこの戦術面ではなく、家庭人、人間としての栗林に尽きます。
絵手紙を送り、家の隙間風を心配し、お風呂の水垢を除去の方法を色々思案し、
そして、戦場に置いて水や食糧の配給を兵と同じ分量にとどめ、
あくまでも、無私で公平で清廉潔白な生き様を貫きました。
 
 さらに、本書についてもっと突っ込んで書くならば、
栗林の残した、辞世の句についてふれなければ、なりません。
 本当は、栗林の採用した作戦が実は、戦術上は合理的なれど
兵にとっては、塗炭の苦しみを強いる作戦だということを書こうと思っていたのですが、
 そういうことすら吹き飛んでしまいます。
タイトルにもなっている散るぞ悲しきですが、これは、栗林の残した残した辞世の句のもっともラストになる言葉です。
 しかし、当時の大本営は、新聞にこの句を載せるに際し、
この最後の部分を散るぞ口惜しと改変しました。

 この愚行たるや、なんでしょう。

 組織としては、重大な戦局を鑑み良かれと思いやったことでしょうが、
充分な人員と私財も送らず、本土防空の絶対防衛線だと配置し
で、死ねば、辞世の句まで適さないと変更する。
 もし、絶対防衛線なら、人も私財もどんどん送るべきです。
本当に、怒りすら通り越してあきれてしまいます。

 日本人による、戦記や旧軍人を対象とした本は、
なんか、情念ばかり空回りしている本が多数ありますが、
 本書は、清廉潔白な栗林の生き様もあり大変よい出来です。
女性の書き手ということもあり、たくさんの女性にも読んで欲しい一冊です。

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紙の本

読んだ誰もが理解しその大和魂に響いてくる物がある

2015/08/30 17:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミスティ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画「硫黄島からの手紙」で硫黄島でアメリカとの戦いがあった事をなんとなく知り、この本ではその激戦の裏の詳細まで知ることが出来た。映画を見るよりもずっと緊迫した戦地の臨場感があり、時には手に汗を握りながら最後までのめり込んで読み終わりました。本土にいる人々を守るためにあの過酷な状況で防衛をしてくださった栗林中将と全ての兵士の方々に心から感謝します。

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紙の本

日本人の心に迫る著作

2016/11/15 08:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

梯久美子著『散るぞ悲しき』は、広い範囲の手紙などを引用しており、更に可能な範囲で聞き取り調査も行って纏めたものであり、栗林という人間を多面的に描いている。また、内容的にも硫黄島戦という歴史に残る激戦の様を簡潔に纏めて照会している点で読み物としても非常に面白い。著者の力量を感じさせる力作だと感じました。映画『硫黄島からの手紙』の展開はほぼこの小説の内容に沿っていると思って間違いないと思います。

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紙の本

こちらはノンフィクション

2015/08/31 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

栗林が大本営に宛てた電報に3首の辞世をつけているんですが、そのうちの一首の結びが「散るぞ悲しき」だったんです。ところが、大本営がこれを「散るぞ口惜し」と書き換えちゃったらしいんですね。司令官が玉砕するのが悲しいとは何事だという事なんでしょうけど、此処までやって、最期の言葉すら勝手に変えられちゃあ立つ瀬がない。

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2018/05/26 15:01

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2015/12/11 09:26

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2008/11/20 22:55

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2011/06/16 21:59

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2018/04/06 13:54

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2010/07/30 15:47

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2011/06/05 04:53

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