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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:2008/06/13
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20×31cm/32p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-2366-4
絵本

紙の本

どうするどうするあなのなか (日本傑作絵本シリーズ)

著者 きむら ゆういち (文),高畠 純 (絵)

深い穴に落ちてしまった敵同士の野ねずみと山猫は、穴から出る方法を考えます。【「BOOK」データベースの商品解説】3匹の野ねずみのあとを、2匹の腹ぺこ山猫が追いかけてくる。...

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どうするどうするあなのなか (日本傑作絵本シリーズ)

税込 1,430 13pt

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商品説明

深い穴に落ちてしまった敵同士の野ねずみと山猫は、穴から出る方法を考えます。【「BOOK」データベースの商品解説】

3匹の野ねずみのあとを、2匹の腹ぺこ山猫が追いかけてくる。ところが途中で、野ねずみも山猫も深い穴に落ちてしまった。どうやって穴から出ようか…。愉快なストーリーの絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

3匹の野ねずみのあとを、2匹の腹ぺこ山猫が追いかけてくる。ひゅうううううん、どっしん! 深い穴に落ちた野ねずみと山猫はいくらのぼろうとしてみても足がすべってしまう。「ちょっと待ってよ。ぼくたちを食べたからって、やっぱりあんたたちもここで飢え死にだよ。まず力をあわせて、この深い穴から出る方法を考えようよ」と、野ねずみたちは慌てた。愉快なストーリーで、たっぷり楽しめる絵です。穴の深さが細長い縦の判型で表現されています。【商品解説】

著者紹介

きむら ゆういち

略歴
〈きむらゆういち〉東京都生まれ。絵本・童話作家。「あらしのよるに」で講談社出版文化賞絵本賞などを受賞。
〈高畠純〉名古屋市生まれ。絵本作家、イラストレーター。「オー・スッパ」で日本絵本賞を受賞。

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みんなのレビュー55件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

【読みきかせ・4歳から】上下になが~く開いて、穴の底の「食う者」と「食われる者」のとぼけたやりとりを楽しむ絵本。穴に落ちた犬の名作『ろくべえまってろよ』と比較してみました。

2009/02/19 12:56

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「た、たすけてえ~!!」と野ねずみが3匹走り出してくる前扉で始まって、ページをめくると「くってやるぞ~!」と、2匹の腹ペコ山猫が追ってくる画面。計5匹が見開きに描かれているわけだが、ここで本のあまりの長さに拍手したくなる。
 読みきかせの信頼ブランド・福音館絵本と言えば、B5横型のワイドに開く「こどものとも」のイメージが強い。そのB5横をさらに45ミリも長くして、開いたときに計90ミリも細長くなるように仕上げたという結構なチャレンジをしているのだ、この絵本は……。しかも、横に広げるのではない。この先、野ねずみと山猫、5匹まとまって深い穴の中に落っこちてしまうという状況を効果的に見せるため、上下に開いていく体裁なのである。
 サイズが大きくなっている分、紙の量が増えているので重い。そして、床に置き、子どもと横に並んで一緒に見るのではなく、子どもに向き合って読みきかせをしようものなら、「どう支えて、どうめくる?」という苦労もあり、読んでいるうちに手がだるくなってくる。理科実験室で試験管やフラスコをつまんでいたようなスタンドをちょっと貸してもらえやしないかと言いたくもなってくるのだが、人前で読みきかせをしようという図々しさがある者ならば、日頃から二の腕の筋力を鍛えておくぐらいは当たり前なので、懸念することではない。

 この判型へのチャレンジ精神は、数々のしかけ絵本でアイデアを遺憾なく発揮している造形絵本作家きむらゆういち氏のたくらみが元にあることと思う。そして、そのようなハード面のチャレンジとは別に、「あらしのよるに」シリーズを生み出した童話作家きむらゆういち氏のソフト面でのチャレンジもなかなか楽しい絵本だと見た。
 穴に落ちてしまう動物の話としては、教育界でもよく利用される『ろくべえまってろよ』という不滅の定番絵本がある。灰谷健次郎・作、長新太・絵。
 ろくべえという犬が暗い穴に落ちているのを見つけた子どもたちが、大人を呼んできたり、歌やしゃぼん玉で励ましてあげたりしながら、どのように救い出したものかを考える。そして、ちょっとした知恵、しかしなかなか可愛らしい方法により、無事救出に成功するのだ。
 この絵本やら、子どもの本に限らず「穴に落ちる」ネタはいくつもあるので、当然そういったものを少しは意識したことだろう(「少し」でなく「かなり」意図的と読んでいる)。『ろくべえまってろよ』については、見開きのページを縦にしたり横にしたりしながら読んでいくような展開になっており、良い話、良い絵ではあるけれども、どうにも煩わしい。そういう煩わしさを感じさせないで済むようなストーリー展開を心掛けての創作が行われたものと思う。
 そのようにして、名作を意識したある種のカバーが行われたのだとすると、話の内容については自作「あらしのよるに」についてのカバーも行われているのだとも言える。つまり、暗くて狭い空間に「食う者」「食われる者」が閉じ込められてしまうという設定は、「あらしのよるに」の設定そのままであり、したがって自己模倣、自作カバーという可笑しさも追求されているのである。

 山猫たちとしては、腹がへっているのだから、その窮地から抜け出すことを考える前に、まず腹ごしらえをしてしまおうという話になる。それに対し、捕食されそうな弱い立場の野ねずみたちは、食べたあとに飢え死にする可能性もあるとして、とりあえずは皆で知恵を合わせて窮地から抜け出すことを考えようという提案をする。
 それで「こういうのはどう?」と皆で順番に穴から這い出すアイデアを話していき、それが次々と絵に描かれていくのである。
 で、結局、どうなるのか。どういうオチが待ち構えているのか。その展開と結びがまた、「良い話」の『ろくべえまってろよ』とは別の価値を提示する「クオリティ・オブ・きむらゆういち」となっている。
『ろくべえ~』は、「子どもたちの知恵や力、励ましで救われ、一件落着。良かったね」という流れであるが、野ねずみと山猫たちは、偶然の出来事でまんまと助かる。助かるのであるが、どのようにすれば穴から出られるかをあまりに熱心に議論しているために、自分たちがすでに助かったのだという事実には気づいていない。気づいていないまま、昼間に始まった物語はいつのまにか夜に至っている。何ともとぼけたまま、閉じられない結びになっているのである。
 きむらゆういち氏の作る物語は、「本歌取り」の面白さが1つの魅力であると考えている。それは何も、定番や有名作があって、それを下敷きにするということだけではなく、大人か子どもかに限らず、日常的な人びとのやりとりや関係、置かれた位置が愉快な動物たちの物語として「取られた」という意味での本歌取りでもある。

 絵についても少し。野原や空、土や水といった背景の変化をシンプルにすっきり見せていくために5匹の動物たちの体の色をそれぞれ変えながらも、シックにバリエーションでまとめている色彩設計に技がある。それから、かわいらしいキャラクターがどうしても多い日本の絵本界のなかで、何とも人間くさい腹ぺこ山猫2匹の表情のいろいろが楽しい。どこかそのあたりにいそうな人の顔をしている。
 この絵本は特に、小学中学年ぐらいの教室や集まりで活用すると、本の大きさや設定の面白さを大いに楽しめるのではないだろうか。

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紙の本

本の構成もストーリーもなかなか

2015/08/27 19:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きらきら - この投稿者のレビュー一覧を見る

うっかり深い穴に落ちてしまった2匹の猫と3匹のネズミの話。

さて、どうやって穴から出られるのでしょう。
5匹で一生懸命考えます。
猫がネズミを食べるのは、一旦置いておいて、とにかくとりあえずみんなで脱出法を考えます。

最後は読んでからのお楽しみ。

本が上下に開くので、穴の深さが実感できて特徴ある構成。

子どもたちへの読み聞かせにもお勧めです。
読んでいる子どもたちにも頭を使ってもらって、一緒に考えてもらえます。

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紙の本

敵と協力

2017/02/28 11:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

食う、食われる関係のキャラクターが、穴におちたことで、一時休戦。ねこと、ネズミの会話がなんともおもしろく、笑えます。お話しに合わせた個性的な本のかたちをしています。

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紙の本

不信感

2018/10/25 11:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらの絵本も、きむらゆういちさんの絵本なんですね。思っていたきむらゆういちさんの絵本とはちょっと違う印象でおもしおい。
のねずみたちを追いかけていたら、穴に落ちてしまったやまねこたち。
どうしたら穴から出られるか考えるけど、時期に雨が振りだして…最後には仲良くなりました。

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紙の本

立て開きでユニークな絵本

2021/04/17 13:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うむうむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネズミ3匹とネコ2匹が一緒に深い穴の中に落ちてしまい、お互い協力し合ってどうやって穴から脱出するか・・・・それぞれの思惑もあってなかなか決まりません。結局どうなるかというと・・・・というお話。
細長い本を縦開きにして深い穴を表現しているユニークな絵本です。

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紙の本

ネコとネズミの一時休戦話

2018/10/29 00:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな穴に落ちてしまった
のねずみ3匹と やまねこ2匹。
どうやって穴から脱出するのか。
あれこれ案を出しながら考えます

どれもこれも一理ある。

でも、その展開よりも、
絵本を縦に使って
大きな穴を表現したイラスト展開に
2歳10ヶ月の娘は心を奪われたようです

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紙の本

ドキドキ

2018/11/08 20:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

穴に落ちてしまったねずみとネコが知恵を出し合って脱出しようとするお話。
ちょっと難しい部分もありましたが、ハラハラドキドキで楽しんでいました。

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紙の本

ユーモアのセンスあふれる絵本

2017/03/08 13:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

のねずみと、それを追うやまねこが深い穴の中に落ち込んでしまう。この設定を、画面を縦に使うことで思い切りよく表現しているところがいい。細長いページを縦に開いて見ることで、穴はますます深く見える。
その中で、3匹ののねずみと2匹のやまねこが穴から出る方法についてああでもない、こうでもないと相談する。ただそれだけといえばそれだけの絵本なのだが、動物たちの表情、カラフルな色彩が効いていて飽きさせない。
このままでは決着がつかないと読者側も思う頃、あっという意外な展開が起こり、状況が変わる。しかし…、と、詳しくは書かないが、ラストの作り方が非常に巧み。くすっと笑える最後のページが秀逸。

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2008/07/05 16:11

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2010/03/06 09:04

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2009/06/05 13:36

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2009/09/03 19:49

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2009/11/03 00:24

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2009/11/07 12:19

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2010/02/16 17:28

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