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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.7
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-208934-2
新書

紙の本

レッド・ボイス (Hayakawa Novels)

著者 T.ジェファーソン・パーカー (著),七搦 理美子 (訳)

サンディエゴ市警殺人課の刑事ロビー・ブラウンローは三年前、火事になったホテルから客を救おうとして、六階の窓から落下した。彼は奇跡的に一命を取りとめるが、頭を強く打ち、その...

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レッド・ボイス (Hayakawa Novels)

税込 2,200 20pt

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商品説明

サンディエゴ市警殺人課の刑事ロビー・ブラウンローは三年前、火事になったホテルから客を救おうとして、六階の窓から落下した。彼は奇跡的に一命を取りとめるが、頭を強く打ち、その影響で感覚に変化が生じることになった。共感覚という知覚を持つようになり、話し手の言葉にこめられた感情が色と形を伴って目に見えるようになったのだ。相手が嘘をつくと赤い四角が見えるため、嘘を見破れるようにもなった。彼は今、ひとつの事件の捜査にあたっていた。サンディエゴ市倫理局捜査課の捜査官ギャレットの死体が自動車の中で発見されたのだ。当初は自殺の可能性も考えられたが、何者かに至近距離から銃で撃たれたことが判明した。さらに、ギャレットが市を揺るがす内容のビデオディスクを持っていたことが明らかになる。そこには、売春婦のもてなしを受けている市の有力者たちの姿がおさめられていた。ロビーは特別な知覚を生かしながら有力者たちの調査を進めるが、やがて意外な事実が浮かび上がってくる…。『サイレント・ジョー』『カリフォルニア・ガール』でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞した俊英が、斬新な設定で描く会心作。【「BOOK」データベースの商品解説】

サンディエゴ市倫理局捜査課の捜査官・ギャレットの死体が発見された。相手の噓を見破る「共感覚」という特殊能力を持つ刑事・ロビーは有力者たちの調査を進めるが、やがて意外な事実が浮かび上がってくる…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

T.ジェファーソン・パーカー

略歴
〈T.ジェファーソン・パーカー〉ロサンジェルス生まれ。カリフォルニア大学アーヴィン校卒業。作家。「サイレント・ジョー」「カリフォルニア・ガール」でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を二度受賞。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

やっぱり女々しい警察官、ていうのは面白くないです。それと、かなり映像化されることを意識したんじゃないんでしょうか。その邪念が、作品を中途半端にしたかな・・・

2008/12/16 20:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『サイレント・ジョー』こそ読んだものの、何故か作風が肌に合わずそのまま疎遠になっていたT・ジェファーソン・パーカーです。縁遠くなるだけあって『サイレント・ジョー』のこと、タイトル以外は何も憶えていません。ただし、今回はSFチックな設定が面白いので忘れることはないでしょう。

「共感覚」というのは寡聞にして知りませんが、話し手の言葉にこめられた感情が色と形を伴って目に見えるようになり、相手が嘘をつくと赤い四角が見える、というのがハートウォーミングです。映画になればこの部分はCGでコミカルになるんでしょう。私は現代美術家の渡辺豊重の仕事を思い浮かべましたが、いかがでしょう。ちょっとネットで検索してみてください、可愛いです。

それと映像という意味では、主人公のロビーがホテルから投げ出されるシーン、これは完全に映画です。読んだ人は多分殆ど似かよった絵を脳裏に思い浮かべるんじゃないか、そう思います。考えてみるとアメリカ人ていうのは、火事と墜落っていうのが好きなんだな、ってつくづく思います。

ハヤカワの長編はカバー折り返しに長めの内容紹介が出ているので、それを利用させてもらいます。

サンディエゴ市警殺人課の刑事ロビー・ブラウンロー
は三年前、火事になったホテルから客を救おうとして、
六階の窓から落下した。彼は奇跡的に一命を取りと
めるが、頭を強く打ち、その影響で感覚に変化が生じ
ることになった。共感覚という知覚を持つようになり、
話し手の言葉にこめられた感情が色と形を伴って目に
見えるようになったのだ。相手が嘘をつくと赤い四角
が見えるため、嘘を見破れるようにもなった。
彼は今、ひとつの事件の捜査にあたっていた。サンデ
ィエゴ市倫理局捜査課の捜査官ギャレットの死体が
自動車の中で発見されたのだ。当初は自殺の可能性
も考えられたが、何者かに至近距離から銃で撃たれた
ことが判明した。さらに、ギャレットが市を揺るがす内
容のビデオディスクを持っていたことが明らかになる。
そこには、売春婦のもてなしを受けている市の有力者
たちの姿がおさめられていた。
ロビーは特別な知覚を生かしながら有力者たちの調
査を進めるが、やがて意外な事実が浮かび上がってく
る・・・・・・。
            *
『サイレント・ジョー』『カリフォルニア・ガール』でアメ
リカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞した俊英が、
斬新な設定で描く会心作。

プロローグ、タイトルなしの30章、訳者あとがき、という構成です。訳者あとがきには、「本書はT・ジェファーソン・パーカーの第十三作目の長編」とあるものの、その十三作についてのリストや翻訳(予定)の有無について全く記載がなされていません。ハヤカワが翻訳権をもっていないから、というなら出版社のケツノ穴の小ささを、訳者の判断だとすればその怠慢の表れだと思います。こういう部分、編集者は、もっとしっかりするように。

事件とは関係ありませんが、主人公が出て行った妻を追いかけるところがビミョーです。なんていうか、そこまでしつこくするなよ、情けないな、って思います。ましてロビーの仕事のパートナーであるマッケンジーが実に印象的なので、そっちを追いかけたほうがいいんじゃない、なんて思います。

ただ、女性陣のわりに主人公が魅力的ではありません。ウソをついているのが色で分かるというなら、もっと楽しいミステリにしてしまったほうが良かったんじゃないか、なんて思います。シリアスな展開の中で、赤い四角がチョコチョコ動いている姿なんて、どう考えてもミスマッチですもの。

最後は登場人物、装幀などのデータを一挙羅列。ちなみに、年齢は良くわかりませんでしたが、老人よりは働き盛りの人間が多かったです。

ロビー・ブラウンロー:主人公でサンディエゴ市警殺人課刑事。事故で特殊な能力を身につける。妻に対する思いは、女々しいくらい。

ジーナ:夫のもとを去った、美容院で働くロビーの妻。でも他の町に逃げていったわけではないので、夫が職場にいつでも現れるというのが、なんだか読んでいて釈然としません。

マッケンジー・コルテッツ:サンディエゴ市警殺人課刑事。ロビーのパートナーで、30代のスリムな男勝りの性格の独身美女です。性別を問わずファンがつきそうな存在。主人公が霞む存在感を見せます。美女は強い・・・

ヴィク・マリック:プロレスラー志望の男で、ロビーの共感覚に関係する、っていうか彼の狂乱のせいでロビーが怪我したわけだし・・・

ギャレット・アスプルンド:サンディエゴ市倫理局捜査課の捜査官で、事件の核にいます。

ステラ:ギャレットの美貌の妻。

サマンサ:ギャレット夫妻の娘で、半年ほど前に事故で死亡している。

サミュエル:ギャレットの兄。

ジョン・ヴァン・フライク:サンディエゴ市倫理局捜査課課長。ギャレットの上司。

ジョーダン・シーハン:売春婦の元締め。

アーベル・サーヴォノーラ:サンディエゴ市予算監視委員会会長。

ブックデザイン関係者は

カバー写真 STasker/Getty Images
Medioimages/Getty Images
カバーデザイン ハヤカワ・デザイン

です。

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2008/09/22 21:36

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2008/09/13 23:17

投稿元:ブクログ

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2008/08/05 10:03

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2008/10/24 01:42

投稿元:ブクログ

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