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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: 山と溪谷社
  • サイズ:20cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-635-33031-2

紙の本

有栖川有栖の鉄道ミステリー旅

著者 有栖川 有栖 (著),真島 満秀 (写真)

自称「乗りテツ」ミステリー作家が明かす小説の舞台になった鉄道。有栖川オススメ・読んでみたい「鉄ミス」ベスト60収録。【「BOOK」データベースの商品解説】最果てのローカル...

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有栖川有栖の鉄道ミステリー旅

税込 2,200 20pt

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商品説明

自称「乗りテツ」ミステリー作家が明かす小説の舞台になった鉄道。有栖川オススメ・読んでみたい「鉄ミス」ベスト60収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

最果てのローカル本線・根室本線、やがて沈む鉄路・吾妻線…。自称「乗りテツ」のミステリー作家・有栖川有栖が、鉄道ミステリーの話を交えつつ、自らが旅した鉄道について語る。読んでみたい「鉄ミス」ベスト60も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

有栖川 有栖

略歴
〈有栖川有栖〉1959年大阪市生まれ。「月光ゲーム」でデビュー。「マレー鉄道の謎」で日本推理作家協会賞、「女王国の城」で本格ミステリ大賞を受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長。

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評価内訳

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紙の本

鉄道で旅をしたくなる一冊

2008/09/14 02:46

7人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふるふる - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者がこれまでしてきた各駅停車の旅についてのエッセイ。
こんなに素晴らしいのなら自分もやってみたい、と思わせる。
各駅の様子や列車からの情景が書かれている。

著者は最後に、東京への一極集中と地方の疲弊を嘆いている。これは最近マスコミなどでも盛んに言われている。
そのために、地方交付税やふるさと納税で都会の金を地方へ持っていこうとしている。(そうしてきた。)
それは本当だろうか。

この著者の場合、車の運転を全くしないそうなので,地方の疲弊といった場合、おそらく駅前の商店街などを見てそう思ったのだろう。
確かに駅前は昔と比べると人が少なくなってさびれてきている。
ところが、駅前から離れた所にあるショッピングセンターは人でいっぱいだ。
多くの人が車で買い物に行っている。
駅前は逆に車では行きにくい。駐車場が少ない。駐車料金がかかる。買ったものを車に運ぶのが大変。
それで、郊外のショッピングセンターに行く。

このような変化は、ちょうど明治時代に宿場町がさびれて鉄道の駅前が栄えて行ったのと同じことだ。

駅前の商店街を復活させようと税金を投入したり、郊外の出店を制限している現在の政策は、宿場町を援助しようとしているのと同じである。

東京には何でもあるが、何もが不足している。満員電車の座席。各種窓口の(長蛇の)列。狭い家に狭い庭。そういうものに日々耐えているのに、払った税金は地方へも回されている。東京の人はずいぶん損をしてるのでないか。

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2008/10/21 05:41

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