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ラブコメ今昔
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 536件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.6
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873850-7
  • 国内送料無料

紙の本

ラブコメ今昔

著者 有川 浩 (著)

突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様のナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は?(『ラブコメ今昔』)。出張中新幹線の中で釣り上げた、超かわ...

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ラブコメ今昔

1,512(税込)

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商品説明

突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様のナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は?(『ラブコメ今昔』)。出張中新幹線の中で釣り上げた、超かわいい年下の彼は自衛官。遠距離も恋する二人にはトキメキの促進剤。けれど…(『軍事とオタクと彼』)。「広報官には女たらしが向いている」と言われつつも彼女のいない政屋一尉が、仕事先で出会ったいい感じの女子。だが現場はトラブル続きで…(『広報官、走る!』)。旦那がかっこいいのはいいことだ。旦那がモテるのもまあまあ赦せる。しかし今度ばかりは洒落にならない事態が(『青い衝撃』)。よりによって上官の愛娘と恋に落ちてしまった俺。彼女への思いは真剣なのに、最後の一歩が踏み出せない(『秘め事』)。「ラブコメ今昔」では攻めに回った元気自衛官、千尋ちゃんも自分の恋はいっこうにままならず…(『ダンディ・ライオン—またはラブコメ今昔イマドキ編』)。【「BOOK」データベースの商品解説】

突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様とのナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は? 表題作のほか全6編を収録。ベタ甘ラブな恋愛小説集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ラブコメ今昔 5−47
軍事とオタクと彼 49−100
広報官、走る! 101−144

著者紹介

有川 浩

略歴
〈有川浩〉高知県生まれ。2004年「塩の街」で電撃ゲーム小説大賞を受賞してデビュー。ほかの著書に「図書館戦争」「レインツリーの国」など。

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みんなのレビュー536件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

自衛官の人間像に迫る?

2008/07/06 11:39

19人中、18人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 制服に代表される職業は、それが目立ちすぎるせいもあり、意外に個人に目が行かなくなるもの。警察官はそれでも刑事ドラマなどがあるからましだけれど、自衛官となるとクローズアップされるのは災害と事故の時くらい。これらは大概不幸な話なので、ドラマ化されたりして美談にはなりにくい…と、お嘆きの自衛官の皆様、あなた方には有川浩がいます。彼女まさに在野の自衛隊広報官と呼んでも良いでしょう!
 本作は短編6編(内1編は前日談)から構成されていますが、いずれも自衛官の恋愛物語。自衛官がラブラブで何が悪い、とばかりに、いずれもあま~い仕上がりになっております。ただし、自衛官であるが故の、厳しさや悲しさもあり、話はそうそう単純ではありません。もしも、の時を考えて結婚も考えなければならない。危険なところに行って欲しくはないのに、危険に立ち向かい守るところに自らの存在意義がある。揮われない方が良い力であっても不要な力ではない。自衛隊について、自衛官について、見直す機会になるかもしれません。

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紙の本

自衛隊ラブ

2011/05/20 08:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『クジラの彼』に続く、胸がキュンとなって、ほのぼのとする甘~い自衛隊員ラブコメ第二弾。

ちょっと聞いただけでは何の事だかわからないAH1SやP-3Cやブルーインパルス。実はこれ、戦闘機の名前だったりする。こういった単語があちこちに出てきたり、ちょっと意外な自衛官の私生活の事情などが披露されていたりして、話のあちこちから自衛隊への綿密な取材が伺われる。

しかし、とっても可愛いラブ短編集。

個人的には『軍事とオタクと彼』が好きかな。ちょっと関西弁が怪しいけど。でも、『秘め事』もなかなか良かったし、他にも……。と、より取り見取りの6遍を収録だ。

素直な恋人たちのラブラブぶりがとても楽しい。

そして登場する男性たちはいずれも、オタクであったりヘタレだったりチキンだったりと、これはこれでなかなか可愛いんだけど、いざというときには男らしく、頼もしい一面を見せてくれる。これもまた、女性にとってはたまらないところ。

読んでいるうちに自衛隊に親近感を抱き、とびきり甘い恋がしたくなる。
恋人や夫がいる人は、彼に思いっきり甘えてみたくなるかも。

読後はハッピーになること請け合いだ。

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紙の本

著者にしか書けない自衛官のロマンス

2008/10/18 16:22

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YO-SHI - この投稿者のレビュー一覧を見る

 軍事オタク、自衛隊オタクの著者の甘~い短編集。収録されている6編全部、自衛官の恋愛を描いている。こんな本は日本中、いや世界中で著者にしか書けない。本書の前に出た「阪急電車」や「別冊図書館戦争1」で、私の耐えうる限界に達していた甘さ加減は、今回は少し控え目だったかも(もちろん「著者としては」だが)。甘いは甘いんだけれど「イイ話」が多くて楽しめた、少しウルウルした。

 ウルウルには訳があるように思う。自衛官は、私たちとは違った価値観や規律の下で生活している。例えば、階級による上下関係が強く上官の命令は絶対だ。一番の違いは、一朝有事があれば任務遂行のために命を賭すことを義務付けられていることだ。このことが、ストーリーに作用しドラマ性を盛り上げている。
 本書で紹介されるところによると、自衛官の結婚式での上官の祝辞の定番に「喧嘩を翌日に持ち越さず、朝は必ず笑顔で..」というのがあるそうだ。この言葉が意味することは、本来は祝宴では口にできないことだ。それを敢えて言うところが更に深刻なのだ。
 それで、自衛官の平均年齢は30台前半だというから、普通に考えれば「恋愛したい」「そろそろ結婚も」という年代だ。彼ら彼女らが危険を背負いながら、一方では普通の若者としての生活や感情も持っている。これはもしかしたら、自衛隊にはギュッと凝縮された恋愛のドラマの下地があるのでは..。

 と、著者が考えたかどうかは定かではない(おそらく違う)が、著者は本書の執筆前に、自衛官たちに取材をしている。収録の短編の多くには、取材に基づくモデルがいる。だから、著者がかなり甘い味付けを施したとしても、本書は自衛官の姿の一端を見せてくれていると言える。
 自衛官の姿の別の一端と言う意味で付け加える。彼ら彼女らは、このように普通の若者たちなのだが、国民の安全と国防のために訓練された精神を持っている。中東へ赴く青年や、領空侵犯を警戒する任務につく青年のエピソードがあるが、そこには強い使命感が伺える。
 これも本書によると、軍事オタクの多くは戦闘機や戦車などの「装備」にこそ興味があり、それに詳しいそうだ。しかし著者は、「装備」以上にそこにいる「人」に興味を持ち、取材をすることで詳しくなったのだろう。やはり、こんな本は世界中で著者にしか書けない。

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紙の本

ラブコメに自衛隊を持ちこんだ「異化効果」

2012/04/12 20:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yosh - この投稿者のレビュー一覧を見る

 角川書店の月刊誌「野生時代」に2006年から2008年にかけて掲載された5篇に、書下ろしの「ダンディ・ライオン」を併せ、単行本として刊行。『クジラの彼』に続く自衛隊ラブコメ・シリーズ第二弾。
そもそも、アクション映画ならともかく、自衛隊員を主役にした恋愛ドラマ――しかも大甘ベタベタのラブコメ――という「設定」は、相当冒険的というか大胆だと思うのだが、この制約を敢えて逆手にとって、良質の純愛ドラマを楽々と作ってしまうのが有川浩の凄いところである。
 自衛隊員を主人公にすることで活かせる「組織」という厳格な縦割り社会や、ジェット機・ヘリといった「ガジェット」も勿論魅力的である。しかし何と言っても、一旦事あらば自分の命を賭してでも使命を果たさなければならず、殉職は決して絵空事ではない――と云う、生と死の隣り合わせの世界に生きている人間の厳しい宿命と高貴さが、この短編集に重さと輝きを与えている。 惚れたはれたのライトな世界に、このような「異化効果」を確信犯的に持ちこんだ著者の試みは、正にコロンブスの卵である。
 6篇の中では、「ラブコメ今昔」が抜群の出来映え。ラストの鮮やかなオチ、そしてそこで初めて分かるタイトルに込められた深い意味。ウェルメイドな芝居を観たかのような、心地良い余韻に長く浸れる。余韻と云えば、本篇の前日譚である「ダンディ・ライオン」がまたいい。有川浩が前日譚やスピン・オフが上手いのは言わずもがななのだが、一体全体どうしてこんなに鮮やかに、まるで魔法のように軽やかに物語を紡げるのだろう。読者は、その天性の才能にただただ平伏すのみである。

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紙の本

知っているようで知らない自衛官の恋愛事情

2016/01/29 15:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

自衛官を主人公にした恋愛ものの短編集です。

有川さんはデビュー作から自衛官を重要なキャラクターとして

よく登場させていらっしゃる作家さんです。

一般の市民にとって自衛官という馴染みあるようで、

知らないことの多い仕事に携わる人々を

本作でも肯定的に好意的に書かれています。

自衛官といえど恋愛から無縁であるわけじゃないのだなと

面白く読めました。

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2009/01/20 00:45

投稿元:ブクログ

引き続き、この作品を読んでもう有川浩に惚れてしまった。
「ロマンチック爆弾」満載。
自衛隊モノだからという訳ではなく、
胸のすくような一言が待っている。

2010/10/28 13:26

投稿元:ブクログ

+++
突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様のナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は?(『ラブコメ今昔』)。出張中新幹線の中で釣り上げた、超かわいい年下の彼は自衛官。遠距離も恋する二人にはトキメキの促進剤。けれど…(『軍事とオタクと彼』)。「広報官には女たらしが向いている」と言われつつも彼女のいない政屋一尉が、仕事先で出会ったいい感じの女子。だが現場はトラブル続きで…(『広報官、走る!』)。旦那がかっこいいのはいいことだ。旦那がモテるのもまあまあ赦せる。しかし今度ばかりは洒落にならない事態が(『青い衝撃』)。よりによって上官の愛娘と恋に落ちてしまった俺。彼女への思いは真剣なのに、最後の一歩が踏み出せない(『秘め事』)。「ラブコメ今昔」では攻めに回った元気自衛官、千尋ちゃんも自分の恋はいっこうにままならず…(『ダンディ・ライオン―またはラブコメ今昔イマドキ編』)。
+++

もう何も言うことはない。有川浩全開である。一話目のラストからやられっぱなしの一冊である。もちろん一話目のナレソメの話もぐっとくるが、静かに胸のうちがあたたまったところで終わるかと思いきや、の展開である。タイトルの意味が一気に腑に落ちる。そして最終話、もう一段階腑に落ちたのだった。

2012/06/15 15:58

投稿元:ブクログ

二話目、軍事とオタクと彼がとてもよかった。
『家族を持っている隊員もいるし、心の残る事情を抱えている隊員もたくさんいます。でも、それを口に出す隊員は一人もいません。僕たちは外部の人が思っているよりもずっと強く覚悟しているのです。もしかしたら死者が出るかもしれない。でも、ここで僕たちが全員『だから行きたくない』とボイコットしたり、隊を辞めたりしたら一体どうなるでしょうか。…歌穂を危険なところへ行かせないために僕らが行くのだと考えてくれないでしょうか。…義務を果たすべきときに果たすための組織に属し、訓練していることは、僕にとってはささやかな誇りなのです。』

2012/03/12 00:26

投稿元:ブクログ

やっぱベタベタなんだが(笑)読むほどに自衛官かっけぇーとか思っちゃうミーハーさを発揮しておりますが、隊内結婚に対する今村二佐の意見とか水田三佐が娘を自衛官の嫁にしたくない気持ちとか、事故や死が大多数のひとよりも身近なもので有事がいつだって傍らに控えているのだと感じる。有川さんは、大抵取材の事やモデルにした自衛官の話を後書きに載せるので尚更。ただ単純に小説として読んでるのか、自分?(苦笑)

2008/07/18 00:31

投稿元:ブクログ

「乙女だってオタクだっておっさんだって自衛官だって ベタ甘ラブで何が悪い!」(帯より)

自衛隊でラブコメ。(少女マンガ+ラノベ)÷2!
開き直りがいっそすがすがしい。
とはいえ、ちゃんと自衛隊が好きできちんと取材をしていて、自衛隊だって普通の人だし、っていうのを伝えようとする姿勢と、要所に織り込まれる自衛隊員の意識の高さ・誇りを伝えようとする姿勢が垣間見えて、ただベタ甘いだけの作品ではないようです。
や、それでも大いにベタ甘には違いないんですが。
「軍事とオタクと彼」が一番面白かったです。
この小説とあとがきと朱美ちゃん(「秘め事」)の描写で、有川浩がどういう人なのかなんとなく想像がつく気がして面白い。

有川浩作品を何冊か読んだけど、今作にて、個人的には一生有川浩を読まなくてもいいくらいにおなかいっぱいになりました。



「だって僕らが危ないから嫌ですって言ったら、他の人が困るだろ。他の人は誰もこんなときの訓練なんか受けてないんだから」

歌穂を危険なところへ行かせないために僕らが行くのだと考えてくれないでしょうか。
僕とずっと付き合ってくれるなら、僕が自衛官であるということも理解したうえで付き合ってくれると嬉しいです。義務を果たすべきときに果たすための組織に属し、訓練していることは、僕にとってはささやかな誇りなのです。

2009/08/14 17:29

投稿元:ブクログ

確かこれを買ったのは、ものすごく可愛らしい恋愛話が読みたいなぁ、と思った時期だった。
そういう意味では、とても満足。

2017/02/18 20:54

投稿元:ブクログ

ああ、有川作品だなあ! と思わせてくれる1冊。
ベタ甘ラブという作品説明に、うんうんと深く頷くしかありませんでした。
ラブコメ色が強いので読みながら何度も胸やけしてしまいましたが、さくっと読める短篇集なので読後感は悪くないです。

2008/07/29 14:41

投稿元:ブクログ

切なく甘いラブストーリー短編集。

私は本当に有川浩の描く恋愛模様が好きで好きでたまりません。
こういったあまーい話に飢えているのかもしれません(笑)
でもただ甘いだけじゃなくてどこか切ない要素が入っていたり、でもやっぱり甘かったり・・・
感動する台詞も何度かあって、うかつにも涙してしまいました。

お気に入り話は「ダンディ・ライオン」です。やはり写真をやっていると、こういう話は好きになりますね。
もしくは、「ラブコメ今昔」の最後の1ページですw

2008/08/09 00:10

投稿元:ブクログ

自衛○の恋話短編集、でしょうか?
けっこうさくさく読めます。
あーなるほどなるほど、と豆知識になった部分と
純粋に少女漫画を読んでいるような気分になれました。

2008/11/20 00:51

投稿元:ブクログ

自衛隊のラブコメシリーズ第二段。
とはいえ、少々糖度が低めのような…。(既刊有川作品比)
この本嫌いじゃないよ!
でも……
本職の自衛官の方に取材したそうで、その話を詰め込んでる感が否めません。
「ラブコメ今昔」「軍事とオタクと彼」「広報官、走る!」「青い衝撃」「秘め事」「ダンディ・ライオン〜またはラブコメ今昔イマドキ編」の6編。
広報官〜秘め事あたりがスキかな。
いかんせん、表題の主人公の千尋ちゃんがキライなキャラで…。心身が弱ってるときに読むとなおさらイラッときます(笑)