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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: 一迅社
  • レーベル: 一迅社文庫
  • サイズ:15cm/363p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7580-4021-1
文庫

紙の本

ANGEL+DIVE 2 REUNION (一迅社文庫)

著者 十文字 青 (著)

下法と呼ばれる魔術を巧みに操るローラン兄妹を撃退し、見事にトワコを守りきった夏彦や真鳥姉妹たち。これまで逃亡生活を続けていたトワコも、相楽家に身を寄せることになり、彼らの...

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ANGEL+DIVE 2 REUNION (一迅社文庫)

税込 713 6pt

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商品説明

下法と呼ばれる魔術を巧みに操るローラン兄妹を撃退し、見事にトワコを守りきった夏彦や真鳥姉妹たち。これまで逃亡生活を続けていたトワコも、相楽家に身を寄せることになり、彼らの生活も次第に普段の落ち着きを取り戻していくかと思われた。だが、桜慈との出会いや、真鳥姉妹の父親の消息判明により、夏彦はまたも事件に巻き込まれていくのだった…。さらに、意外な人物たちが再会“REUNION”を果たし—平凡な日常は終わりを告げる。十文字青が贈る加速し続ける物語『ANGEL+DIVE』衝撃の第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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紙の本

アタシは行くわよ。主人がいるのでねえ

2008/12/07 20:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビュータイトルのセリフが誰のものか、話の本線には関係無いが驚きビックリである。ちなみに口調とは裏腹に男、だそうで・・・。前巻の最後で7年も進んでしまい、おいおい、と思っていたが本巻でまた戻ってきた。本巻の章立ても前巻と同じで、トラックを何分割にも区切った短距離リレーを順番にバトンを繋いでいくようにエピソードが綴られていく。しかも、みんな真面目に走っているのに早くない。それぞれの心情や他人との関わりといったことがゆっくり静かに語られていき、一見無関係のようなそれらがまるで磁石が互いを引き寄せ合うように最後の局面に向かって収束していく秀逸な演出である。ここでもやはりドラマの中心はトワコ。夏彦は彼女との距離を縮め、希有との間には僅かな溝が出来始める。幼馴染みの典型的な冷遇が本作にも見受けられ、希有には同情しきりである。あと、前巻の1997年で登場した、依慧曰くスケコマシの【桜慈】が夏彦達に絡んでくるが彼には謎が多い。例えば夏彦の姉【春】は、なぜ桜慈に関心を示したのだろう。これは気になる。なぜなら前巻の最後、つまり1997年の桜慈は春を呼び捨てにしているからである。おそらく次巻の肝になるのでは、と思う。他にも伏線がぎっしり残っているので、それらがどのような展開で明らかになっていくのか興味は尽きない。そして本巻も最後は未来に飛ぶ。ん、200X年?なんだ、コレ・・・?バッドエンドというか、デッドエンド?という何とも悩ましい引きである。多くの謎が明かされて楽になりたいと思わせる第2巻である。

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