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志賀直哉 1883−1971
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.8
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:15cm/477p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-42521-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

志賀直哉 1883−1971 (ちくま日本文学)

著者 志賀 直哉 (著)

志賀直哉 1883−1971 (ちくま日本文学)

950(税込)

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文庫で読む日本文学 続 20巻セット

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  • 税込価格:19,008176pt
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或る朝 9−16
真鶴 17−25
速夫の妹 26−67

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

2013/06/03 17:20

投稿元:ブクログ

小説の神様と言われる志賀直哉の短編集だが、個人的に好きなタイプの短編の書き方ではないので、神様とは思えなかった。

2009/07/10 12:35

投稿元:ブクログ

実は志賀直哉の作品をきちんと読んだことがなかったのです。昔教科書に「小僧の神様」の一部分が載っていたのですが完全版ではなかったので今回買って読んでみました。

流石に文章が上手だなあ〜と思いながら読んでおりました。短編なので今度長編を読んでみようかな、と思いました。
彼の有名な暗夜行路とか。今度古本屋で探してみようと思いました。

2010/02/07 21:13

投稿元:ブクログ

12歳の清兵衛は仕舞屋で見つけた瓢箪が離せなくなり
ついに教員に取り上げられる「清兵衛と瓢箪」
秤屋に来た客から何故か鮨をご馳走される「小僧の神様」
野暮な侍が夜逃げの口実に美しい腰元に艶書を送るが
その気持ちに応える返書が来てしまう「赤西蠣太」
口喧しい夫と気の利かない妻が来世ではおしどりに生まれようと
約束するが妻は間違えて狐になってしまう「転生」
奇術師がナイフ芸中に妻を殺したのは故意か過失か「范の犯罪」
女中の妊娠をめぐる妻と夫の思惑「好人物の夫婦」
姉の夫の親類として出会った肥った年増の薫さんに恋をする「冬の往来」
電車に跳ねられた養生中に記した随筆「城の崎にて」
火を囲みながら雪山での母親の勘について聞く「焚火」
汽車の中で子連れの女の人に会う「網走まで」
新しい自転車を買うのに口約束を破ったことを後悔する「自転車」
元一つ石だった軽石を偶然拾い、モラエスの夢を見た直後に
モラエス研究家が訪ねて来、失踪猫のクマを偶然見つけた「盲亀浮木」
芥川君との少ない交流を語る「沓掛にて」
老成してうまくなると文に精神のリズムがなくなると説く「リズム」
装丁:安野光雅

「小僧の神様」や「クローディアスの日記」のように
最後に作者が出てきて後は書かない、というのが斬新でした。
広げた風呂敷を畳みきれていないよりは潔いのかもしれない。
でも読者としては続きが読みたいんだよなぁ。その読後感を狙っているのか?
「転生」や「荒絹」みたいな童話のような話が好き。

「筋としては面白く、筋としてはいいと思うが、作中の他の人物同様、読者まで一緒に知らさずにおいて、仕舞いで背負い投げを食わすやり方は、読者の鑑賞がその方へ引張られるため、そこまで持って行く筋道の骨折りが無駄になり、損だと思うと私は云った。読者を作者と同じ場所で見物させておく方が私は好きだ。」

2009/02/17 22:27

投稿元:ブクログ

http://blog.livedoor.jp/masahino123/archives/65221916.html

2009/04/22 03:49

投稿元:ブクログ

「小説の神様」志賀直哉の全集。
代表作の『小僧の神様』『城の崎にて』などが入っています。
『速夫の妹』が気に入りました。
やっぱり、情景描写力に秀でている。典雅です。

2010/10/26 16:14

投稿元:ブクログ

新たな発見。
かなり好きかも。

「真鶴」「速夫の妹」「清兵衛と瓢箪」「小僧の神様」他、昭和前の短編も好きですし、晩年の随筆なのか小説なのか分からないものも好きです。
「盲亀浮木」のクマの話はとっても印象的。
すごく短い短編なのに、映画を見たようなしっかりしたお話。
言葉も好きです。
タンタンと語られながらも、熱を感じる。

ありがとうございました。
まだまだ読みたいっす。

(H22.10 図)

2013/03/09 16:17

投稿元:ブクログ

中村真一郎氏が「この百年の小説」で「志賀直哉のユーモワの感覚は,意外に秀抜なのである.その代表作は『転生』であり,この寓話的な夫婦生活の物語は,この種の傑作である」と書いているのを読んで,読みたくなった.実際読んでみると,この作品のユーモアはかなりブラックで,苦い.一度読むと忘れられないくらいインパクトは強い.

他に「荒絹」「クローディアスの日記」「老人」「灰色の月」「白い線」「リズム」を読んだ.「老人」もかなりシニカル.この作品,もっと若いときに読んだら,全然違う感想を持ったことだろう.

2014/01/23 20:10

投稿元:ブクログ

作者の実直な性格が表れていてよい。「変人脱哉」や「沓掛にて」など、晩年の作品で、交友関係の書かれているものはとくにおもしろい。

2017/02/15 12:47

投稿元:ブクログ

『城の崎にて』を読み、志賀直哉さんが面白そうと思い、本書を手に取りました。
短めの小説やエッセイがたくさん集まった1冊で、通勤やお昼休みなどちょっとした空き時間に楽しく読めます。
1つ1つのお話にとても引き込まれ、お話の終わりには「もう終わりかぁ」と寂しくなったり、「このあとどうなったんだろう」とその先が気になったりして。よき1冊でした。

2011/10/02 22:45

投稿元:ブクログ

「クローディアスの日記」がどういう訳かつぼにはまってしまい、始終にやにや(やや悪党笑い)しながら読んでいました。元ネタのマクベスはあらすじこそ知ってはいるものの、脚注を読んでなるほど先王を殺した人だな――とようやく思っていた位なのに、なんなんだこのつぼ具合は。とにかく、心理描写が凄い。直球でばんばん投げているのに凄い。
「赤西蠣太」、「矢島柳堂」なども非常に面白く、クローディアスの日記を近距離からの直球とすれば中距離からの送球も上手、中学生のときに国語の読書課題で出たような記憶がある「清兵衛と瓢箪」「小僧の神様」は未だに感想文に困るほどの名作。国語の読書課題の復習にも、つまみ読みにも、お勧めです。

2015/09/25 09:25

投稿元:ブクログ

「好人物の夫婦」がいいと思いました。
ラストの表現の仕方が特に好きです。
この話の後に「雨蛙」をもってくるのがなかなかやるなあと思っちゃいました。

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