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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.8
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-09166-6
文庫

紙の本

幽霊名画集 全生庵蔵・三遊亭円朝コレクション (ちくま学芸文庫)

著者 辻 惟雄 (監修/ほか執筆)

幽霊名画集 全生庵蔵・三遊亭円朝コレクション (ちくま学芸文庫)

税込 1,650 15pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

怖さが惻惻と身に迫ってくる気配

2009/04/26 15:58

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 怪談噺の名匠として知られる三遊亭円朝(1839-1900)が蒐集した幽霊画(カラー図版 全五十幅)と、辻惟雄(のぶお)、河野元昭、諏訪春雄、高田衛(まもる)、延広真治、安村敏信、各氏の幽霊画にまつわる論考を収めた一冊。1995年7月、ぺりかん社より刊行された本を、文庫にして復刊したものです。

 円朝コレクションの五十幅。江戸から明治にかけての幽霊画の数々。そんな凄いインパクトのある名画はありませんでしたが、秋雨蕭蕭(しゅううしょうしょう)、怖さが惻惻(そくそく)と身に迫ってくる気配を感じましたね。辻惟雄氏の文章によれば、「円朝が集めた幽霊画は全部で百あって、残っているのが本書収録の五十幅。失われたほうに秀作があったようである」てなことが書いてあって、その失われた幽霊画、見てみたかったですねぇ。残念でなりません。

 とは言え、残された幽霊画五十幅のなかにも見ごたえのあるものはあって、行燈の灯りにぼうっと浮かびあがった『11 菊池寛斎 蚊帳の前に坐る幽霊』、拡大された幽霊の顔が妙に怖い『16 谷文一 燭台と幽霊』、ムンクの『思春期』に描かれた黒い影(中野京子『怖い絵』所収)を彷彿させる『23 歌川芳延 海坊主』の三幅は、なかなか秀逸な幽霊画でした。

 なお、本文庫の表紙カバーを飾るのは、『21 歌川国歳 こはだ小平次』。北斎翁の「百物語」連作中の名品には流石にかないませんけれど、こちらの小平次の飄々とした面白味も捨て難いですね。

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2009/07/23 22:16

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2013/06/13 10:44

投稿元:ブクログ

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2015/06/10 13:50

投稿元:ブクログ

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