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重力波とアインシュタイン
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.8
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/369,29p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7917-6425-9
  • 国内送料無料

紙の本

重力波とアインシュタイン

著者 ダニエル・ケネフィック (著),松浦 俊輔 (訳)

まだ観測されたことがなく、アインシュタイン自身、2度も「存在しない」と断言した「重力波」は、いかにして「定説」となったのか。アインシュタイン論文の誤りを指摘した報告書を含...

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重力波とアインシュタイン

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商品説明

まだ観測されたことがなく、アインシュタイン自身、2度も「存在しない」と断言した「重力波」は、いかにして「定説」となったのか。アインシュタイン論文の誤りを指摘した報告書を含め、科学者たちの論争の経緯をたどる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダニエル・ケネフィック

略歴
〈ダニエル・ケネフィック〉アメリカのアーカンソー大学客員助教授(物理学)。アインシュタイン選集の編集にも加わる若手の研究者。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

白熱的な論争の雰囲気と理論物理学者の研究への意気込みは、素人にも十分伝わる

2008/12/06 12:34

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1916年の一般相対性理論の発表後1980年代に至るまでの、アインシュタイン方程式(重力場方程式)の解法と解に関する研究と論争の歴史を紹介した本である。数学的、数理物理学的、物理学的内容は全く理解できないものの、白熱的な論争の雰囲気と理論物理学者の研究への意気込みは、素人にも十分伝わってくる。著者自身が、一般相対性理論の研究者として論争の渦中にあったことと、若い頃から科学史家的観点でも論争の過程を調査研究していた為らしい。
 アインシュタイン方程式(重力場方程式)は最も美しい方程式の一つと称されている。テンソルさえ理解していない身には、形は簡潔で対称的には見えても、美しさなどは解らない。ましてや、その解法や解自体については、素人には手も足も出ない。物理学者にとっても難しい問題であるらしい。もともと非線形方程式であるアインシュタイン方程式は線形化して近似的に解くしかないのであるが、その近似方法の妥当性と解いた結果が正しいかどうかとそれに物理的意味があるのかどうか、研究者間の異なる手法と計算結果と見解が、100年近い論争の理由であり過程である。つい最近の1980年代まで、実験はもちろん観察による検証もできないことが、影響したようだ。アインシュタイン自身さえ、いろいろな間違いを発表したり訂正したりしている。そのような紆余曲折をへて、重力波の存在と放射について、研究者間の合意ができてきたようである。
 個人的には、重力場を理解する手法として電磁場との類似をどこまで適用できるのか、どこから相違するのかについての、物理学者間の見解の相違に関心を持った。

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