サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか(講談社現代新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 36件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-287957-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか (講談社現代新書)

著者 大塚 英志 (著),東 浩紀 (著)

ぼくらは、いまどんな時代を生きているか? 批評の言葉は怒る若者たちに届くか? サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、「わかりあう」つもりのない2人による8年間の世...

もっと見る

リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか (講談社現代新書)

929(税込)

リアルのゆくえ

756 (税込)

リアルのゆくえ

ポイント :7pt / 紙の本より173おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ぼくらは、いまどんな時代を生きているか? 批評の言葉は怒る若者たちに届くか? サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、「わかりあう」つもりのない2人による8年間の世代間闘争。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大塚 英志

略歴
〈大塚英志〉1958年東京都生まれ。評論家、小説家、漫画原作者。神戸芸術工科大学教授などを務める。
〈東浩紀〉1971年東京都生まれ。哲学者、批評家、作家。東京工業大学世界文明センター特任教授。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー36件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

話し合う気がない人間を相手にした対談、っていうのは既に対談ではないですね。読んでいて不快です。これは時代に追いつけなくなった世代の悪あがきの書、って言ってもいいのかも。見えてくるものは不毛です。

2009/02/06 20:16

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的には、東浩紀の名前がなかったら絶対に手にしなかった本と言えます。途中から、不快感で厭になるんですが、それはこの二人が絶対に理解しあうことのない位置にいて、そのまま対談をしているからです。本来、面白い対談というのは、互いが触発され新しいものの見かたや知識を得ることで変化していく、或は共感して楽しむ、対談者の喜びが伝わってくるようなものなのですが、少なくとも大塚にそのような気配は全く見られません。そういう意味で講談社のHPの紹介文

「知識人」は希望を語れるか。「世代間闘争」の末に見えた地平は?
いまの日本は近代か、それともポストモダンか?

ぼくたちは今どんな時代を生きているか。批評の言葉は怒る若者たちに届くか。サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、わかりあうつもりのない2人による8年間の世代間闘争。

は正しいわけです。特に最後の「わかりあうつもりのない2人による8年間の世代間闘争。」というのは理解できます。ただし、殆ど共通の言語をもとうとせず、俺、偉いんだと思い込んでいるとしか思えない大塚の言辞を読んでいると、これは闘争でもなんでもない、対談に値しない、不毛の記録ではないか、そう思います。

あとがきを読むと、本来は大塚のまえがきがあるはずだったのが、結局、それは大塚の意向で果たせなかったそうです。私は繰りかえし「大塚が悪い」みたいなことを書きましたが、多分、この本を読む若い人は同じ印象を抱くと思います。そういう本に、まえがきを寄せないことで抵抗する、ちょっと子どもっぽいかもしれませんが、その大塚の気持ちがよくわかります。

二人の意見が平行線のままである、というのは第二章から第三章の対談までの間に5年の歳月が過ぎていることが象徴していると思うのですが、むしろ、そこまでして好きでもない相手と対談する、というそのことに逆に感心してしまいます。しかも、この時間は大塚の対東観を少しも変えていない。

いや、多分、大塚にしてみれば2002年の対談が終った時点で、東のことは消去されたんじゃないかと思う。要するに「俺には関係ない相手だ」と。だからこの5年という期間は大塚にあってはゼロに等しい。でも、東の時間はそうではありません。東はその間に時代の先端に立ってしまった。

時代は完全に今、東の元にあります。それが見えてしまう、そういう本です。東にとってはそういう意識はなくても、そう受け取れる。読後感も悪いですが、むしろ何故こんな本が企画されたのか、そう思ってしまいます。麻生・小沢の対談以上の不毛、昔の自民対社会党の論争を思わせます。要するに論争じゃない、追いかけるほうはともかく、受け手にその気がない。そんなものを読まされる読者(論争を聞かされる国民)の身になってください。

対談ではなく、大塚と東、別々の論考として二冊で出版されるべき本でしょう。ある意味、大塚以上に東も傷ついた、そういう印象でした。得るもの? 何もありませんでした。ただ哀しいだけ・・・

一応、データだけ。装幀は中島英樹。帯の言葉は

「知識人」は希望を語れるか。
「世代間闘争」の末に見えた地平は?
いまの日本は近代か、
それともポストモダンか?

はじめに――世代間闘争について

第一章 二〇〇一年――消費の変容――(初出「批評とオタクとポストモダン」「小説トリッパー」2001年夏季号(朝日新聞社)2001年4月19日収録) 
    なぜ物語に耐えられないのか
    見えない権力システム
    決定的な世代の違い
    「主人と奴隷の問題」 ほか

第二章 二〇〇二年――言論の変容――(初出「工学、政治、物語」「新現実」vol.01(角川書店2002年)2002年6月1日収録) 
    雑誌は誰でも作れる
    論壇誌でいかに語るか
    暴走するセキュリティ化
    非人称化する「権力」を批判する言葉はあるのか ほか

第三章 二〇〇七年――おたく/オタクは公的になれるか――(初出「『公共性の工学化』は可能か」「新現実」vol.5(太田出版、2008年)2007年11月29日収録 ※初出対談に大幅加筆
    メタ化するか、空気を読むか
    啓蒙か、ガス抜きか
    批評家に責任はあるか
    批評家であることとネットの関係 ほか

終 章 二〇〇八年――秋葉原事件のあとで――(語り下ろし 2008年7月1日収録)
    同時代の事件に責任を持つ
    彼らは何に怒っているか
    サブカルチャーの実存的機能

あとがき 東浩紀

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

現在のオタクの状況とその今後について。

2009/08/26 23:15

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、大塚英志さんと東浩紀さんの対談を活字におこしたものです。
元々は、大塚さんの個人編集で出している
(いた!?。過去形今でも出ているの?)
「新現実」という雑誌がありまして、そこに掲載されていたものを
序文、あとがきを加筆し再編集したものです。
 内容としては、2001年当たりから、2008年ぐらいまでだいたいカヴァーしています。

 おたく(大塚さんがこの言葉を使用する場合"ひらがな"だそうです)第一世代を自称する
大塚さんですから、東さんとのオタクとしての世代間志向的格差なんかに始まり、
現状のネットも含めておたく業界を広く扱っています。
 ネットのなかった時代、コミケがオタクの一大イベントでまた繋がりの場でもあり、
今のネットみたいな役割をしていたというのは、かなりリアルなたとえでして、
 私は、ぎりぎりコミケの雰囲気を知っているか知らないかの世代で
丁度私の少し、上の世代は、コミケで同人誌をかなり熱心に発表したり、
そのことを教えてくれたりしました。
 このころに比べると、オタクの世界は、細分化され、それこそ、
となりの"おたく"は、全く別の分野で全く知らないいや、理解できない感じになっていると
岡田さんもいっていましたが、この二人もそれは指摘しています。
 萌え業界の経済規模とか、日本が世界に誇る文化だともてはやされていますが、
ここらで、萌えや、オタクと関係ないオバーフィフティーぐらいのおじさんに理解できる
言葉で現状を語れる人に語ってもらうことも必要かなぁと思います。
 が、本書でも、2001年と2008年では、かなり対談の内容が違っているように
こうだっと、語りきるのは、難しいとも思いますが、、、
 
 大塚さんのクセなのかもしれませんが、
安彦さんの対談集「アニメ・マンガ・戦争」の安彦さんとの対談で
喧嘩一歩手前になったのと同じように、本書でも、東浩紀
にたいして喧嘩一歩手前になっています。
(それは、人格攻撃だと東浩紀が非難するぐらい)
 これは、多分、大塚さんの一種の愛情表現で、
認めているからこそ、突っ込んで語ってしまう、
相手との差を大きく取り上げてしまう、というのが現れているのだと思います。
なんか、あとがきに関しても、ちょっとあったみたいですが、
 まぁ、いいでしょう、、。

 ただ、総じてですが、
二人ともですが、特徴をかたったり、問題を指摘するぐらいで、
明確な答えを求めていた読者には、ちょっと肩透かしかも、、。
 それぐらい、一筋縄ではいかず、とらえにくいのが、オタクの世界だと
思ってください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/01/29 21:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/06/24 22:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/06 22:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/21 16:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/25 10:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/19 20:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/08 20:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/02/15 22:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/02 04:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/05/25 22:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/11 16:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/04 12:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/19 11:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む