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テンペスト 下 花風の巻
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.8
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/427p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873869-9
  • 国内送料無料

紙の本

テンペスト 下 花風の巻

著者 池上 永一 (著)

流刑にされた宦官・寧温は、九死に一生を得て、側室として返り咲いた。折しも内外に国難を抱える五百年王国にペリー来航。近代化の嵐が吹きすさぶ—。【「BOOK」データベースの商...

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テンペスト 下 花風の巻

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商品説明

流刑にされた宦官・寧温は、九死に一生を得て、側室として返り咲いた。折しも内外に国難を抱える五百年王国にペリー来航。近代化の嵐が吹きすさぶ—。【「BOOK」データベースの商品解説】

流刑にされた宦官・寧温こと真鶴は、九死に一生を得て、側室として返り咲いた。折しも内外に国難を抱える五百年王国に、ペリー来航。近代化の嵐が吹きすさぶ…。ジェットコースター王朝絵巻!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池上 永一

略歴
〈池上永一〉1970年沖縄県生まれ。早稲田大学在学中に「バガージマヌパナス」で日本ファンタジーノベル大賞受賞。他の著書に「夏化粧」「ぼくのキャノン」など。

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みんなのレビュー171件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

女の戦い

2017/01/29 18:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネチネチした女同士の争いが印象的。女の醜い争いを描かせたら小説家では池上さん、漫画家なら空知英秋が本当に上手い。この人たち 人生に何があったのだろうか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2011/11/06 18:37

投稿元:ブクログ

詰め込み過ぎ。

そのせいで本来なら切なさに胸を打たれるであろう場面も、ひどく安っぽく感じる。この物語にこのページ数じゃ、足りないでしょうよ。
あと登場人物達が個性的なのはわかるけど、度が過ぎるのも気に掛かる。特に言葉遣い。「~じゃん」とか「~ですう」とか、話言葉で使わないで欲しい。一気に冷める。
読みやすいのは良い事だけど、時代小説なら時代小説なりの重みが必要。

寧温と真鶴が同一人物だっていうのを、周囲の誰もが気付かないっていうのもおかしい。百歩譲ってそこは使い分けの上手さだとしても、実の息子まであっさり騙されちゃうのには首を傾げてしまう。

ストーリーは面白いんだけどなぁ。

2010/03/23 20:20

投稿元:ブクログ

2010.03.22. 断然、上巻の方がおもしろい。圧倒的に。なんでもありと少女漫画のようなご都合主義と、ライトノベル風なのが途中から気になりだしてしまった。が、おもしろいことはおもしろい。琉球王国が目の前で花開いていくよう。みな懸命に生きていて、気づいたら元気をもらっていた。

2010/01/10 17:49

投稿元:ブクログ

非常に面白かった。

が、最後まで家族(我が子!!)も男装した主人公に気づかないか~?ありえねぇ~、と突っ込みを入れたくなる。その辺でマイナス1かな??

琉球国の微妙な立場を知るには、良い本だと思います。
ただ・・・あまりに先が知りたくって、漢詩のような部分はすっ飛ばしてしまった。じっくり味わった人がどの位居るんだろう?

2009/11/22 18:53

投稿元:ブクログ

なんか、ずっとハラハラしてました。
寧温が可愛すぎる。
とりあえず、こんなに面白いと思える本は久しぶりでした。
最初はボリュームに尻込みしかけたけど、読んでよかった!

2009/06/16 23:20

投稿元:ブクログ

090616 スマスマで太田光が「むっちゃくっちゃおもしろかったでしょ!!!!!」と草なぎ君に言ってたのを見て借りてみたらば。
むっちゃくっちゃおもしろかった!!!!!!!!!!!!!!
こんだけの長編をこんだけ丁寧に読み込む気になったのは久しぶりだわ。もう一回沖縄いきたいなー首里城いきたいな。

2010/10/15 02:13

投稿元:ブクログ

上巻から少し気になっていたけれど、地の文章がまじめなのに、会話が主体になると一気に軽~くなってしまうのが下巻はとても如実で(大奥が舞台だからか?)少しトーンダウン。
面白いことには変わりないけど、駆け足で終わってしまったかなぁ。

だが、この物語の狂言回しである聞得大君・真牛のラストシーンは清濁両方を併せ呑む女性性を象徴しているようでとても深い。

陰にして陽の女・真鶴と至高にして底辺の女・真牛。
真鶴と真牛、二人でようやく沖縄の女をカバーできるのかな。

取ってつけたようなエンディング。
この後の沖縄にロクなこと起きてないことを考えるととても切ない。

2009/09/26 15:27

投稿元:ブクログ

八重山島に流刑となった寧温こと真鶴。
都へ行くチャンスをつかむが、それはなんと側室への道。
朝薫と親戚の真美那という天然お嬢様の友を得るが…
寧温が恩赦されたためにかえってややこしいことに。男子禁制の御内原(ウーチバラ)と行き来する…
幕末の日本とも絡み、ペリーとも渡り合う。
真鶴以上に波乱の運命をたどる先の王の姉・聞得大君。最下層に落ちたのを助ける男性の泣かせるエピソードも。
聞得大君の絵が夏木マリそっくり…
2008年6月号まで野生時代に連載、8月単行本発行。

2009/05/04 18:02

投稿元:ブクログ

上巻もそうだったんだけど、他の本みたく、ことばを拾えない。
タイトルどおり、主人公の嵐のような人生がぐるんぐるんと回って回って、全くことばが拾えなかった。

ファンタジーのようで、史実とも抱き合わせ、エンターテイメントのようで、哲学的な部分もあったりして、
本当にあっという間にこの世界に引き込まれてしまった。
そして、主人公と物凄くシンクロしてしまい、切なく、苦しく、嬉しく、悲しく、一緒に考えたりしてた。
特に、もう、この下巻でばれてしまったときには、先を読みたいけれど、読みたくない、あー、どうしようって。

主人公の嵐のような人生は、終わってしまったけれど、これから先琉球がどうなっていくのか、
そして主人公と関わっていた人たちはどうなっていくのか、
もちろん、最期を知っている人たちも居るけれど、これから未来のある人たちはどうなるのか。
そんなことを、ワクワクしながら空想させてくれる最後だった。

あーー、首里城がみたくなった!!!!!!!

【5/4読了・初読・大学図書館】

2009/07/26 19:36

投稿元:ブクログ

上巻が一気に駆け抜けるように面白かったので、エンディング含めて後半は残念だった。
真美那のキャラや2重生活などありえな過ぎて興ざめだった。
下巻では真鶴の兄の嗣勇だけが生々しく素直に共感できた。

2008/09/26 00:00

投稿元:ブクログ

やっぱ韓流TVドラマのノリでした。今時の日本でこんな「超ご都合主義的フィクション」が受けるとは俺には思えなかったんですが、他のレビュー見てると受けまくってますねぇ。ミーハーを自認していた俺なんですが、もしかして違うのか?

2009/09/15 22:25

投稿元:ブクログ

2009.09.八重山に流刑となっている時、役人の真鶴は役人の眼にとまり、王の側室となる.一方、寧温は、ペリーと交渉するために恩赦が許されたため、寧温と真鶴の二重生活に真鶴は男の子を産むが、そのお祝いの席で兄の嗣勇に寧温は実は女であることを暴露されてしまう.そして、真美那の手引きで子どもを連れて逃げだす.息子の明も知識欲が強くどんどん知識を得ていく.そして、時代は移り、日本が琉球を沖縄としいて併合する.真鶴は最後には、正博と結ばれることとなった.エンターテイメントとして面白い.

2011/12/07 20:53

投稿元:ブクログ

≪内容覚書≫
王の側室として、女として、王府に戻ることになった真鶴。
しかし、ペリーの来航で、流刑となった寧温が恩赦を受け…。
真鶴と寧温の二重生活が始まる。

仕事に生きる喜び、
こどもを産む喜び。

二つの性、二つの喜びの間で揺れ動く真鶴。

真鶴・寧温と琉球王国は果たしてどうなるのか。


≪感想≫
終わり方が、物足りない、かな。
そこで彼とくっついちゃうのか…、と、ちょっとガッカリ。
男でもなく、母でもなく、ただの女として生きるのか。

あとは、龍の子という設定が、浮いた気がしなくもない。
この設定なくても良かったような。
私の読み込みが浅いのか。
何かに選ばれた女性、ではなく、
ただの一人の女性の生き様として、
まとめてもらった方が共感しやすかった気がする。

そして、不幸にあってもあっても立ち上がる真牛が凄い。
最初は恐怖の対象だったのだけれど、
途中からはギャグ担当のようになってしまって残念。
彼女の身に起こったことを考えると、描写が軽すぎる。
確かに嘆き悲しまない女性という性格だけれど、
葛藤がないわけでも悲しみがないわけでもないだろうに。

女性を主人公において、
女性をライバルにしてあるのに、
女性心理の描き方が共感できない。
男性作家の限界?

真鶴も真牛も少しずつ学び、成長していっているのだろうけど、
そこをもっとはっきり描いてくれると感動しやすかった。


琉球王国の歴史小説として読んでしまうと、軽いのかも。
琉球王国のファンタジー、ライトノベル感覚で読めば、
十二分に壮大で楽しめる。

2010/12/26 17:04

投稿元:ブクログ

孫寧温(真鶴)が完璧すぎて、ちょっと食傷する。
年齢設定も曖昧で、琉球の歴史を柱としている割には月日の流れが見えづらい。
歴史ロマンも会話になると軽すぎて、壮大な話も安っぽくなる。

2011/02/11 16:15

投稿元:ブクログ

幕末から明治維新へと激変を遂げた日本の波を受けて、500年の歴史と独自の文化を誇る琉球王国がその幕を閉じるまでの激動の時代を真鶴は駆け抜けた。上巻に輪を掛けた激動の展開。王宮は男と女の暮らす場所が完全に分離されていて、女の世界が江戸の大奥の様で興味深い。長編だけど人間描写はコミカルタッチ。一気に読んでしまう面白い作品。