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ぼくは猟師になった
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 54件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: リトルモア
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89815-244-7
  • 国内送料無料

紙の本

ぼくは猟師になった

著者 千松 信也 (著)

獲って、さばいて、食べる。狩猟8年目、33歳の猟師の暮らし。京都に住む若者は、いったい何を思い猟師になったのか?自然と共にある生活から、現代の食卓を見つめなおす。獲物の解...

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ぼくは猟師になった

1,728(税込)

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商品説明

獲って、さばいて、食べる。狩猟8年目、33歳の猟師の暮らし。京都に住む若者は、いったい何を思い猟師になったのか?自然と共にある生活から、現代の食卓を見つめなおす。獲物の解体や、調理方法、ワナのメカニズムを写真と図で詳細に解説。猟師の1年間の生活に密着できるエッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

獲って、さばいて、食べる…。京都に住む若者は、いったい何を思い猟師になったのか? 狩猟8年目、33歳の猟師の暮らしとは? 自然と共にある生活から、現代の食卓を見つめなおす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

千松 信也

略歴
〈千松信也〉1974年生まれ。兵庫県出身。京都大学文学部在籍中に狩猟免許を取得し、伝統のワナ猟、網猟を学ぶ。運送会社で働くかたわら、8年目の猟期を迎える現役猟師。

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ジュンク堂書店京都BAL店

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ジュンク堂書店京都BAL店さん

京都BAL店理工書フロアが誇るベストセラーがこちら(西日本のジュンク堂で売上?1)。
著者は京都在住の若き猟師。獣医を夢見ていた彼が何故この職に就いたのか?というところから、山での生活、わな専門猟師ならではの標的とその息詰まる頭脳戦など、自給自足に憧れる人もそうでない人も引き込まれてしまうこと受け合いです。中盤、初めてシカを学生寮(当時の著者は大学生)の全員で平らげてしまう場面は圧巻!異色の「京都本」いかがでしょう。

理工書担当小柳

みんなのレビュー54件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

日が暮れたあとも 遊び続けるということ

2009/01/18 05:50

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 海の漁師の本はいくつか読んだことがあったが 山の猟師の話は初めてだったので大変興味深く読んだ。敢えて言うなら 立花隆の「青春漂流」に出てきた鷹匠の話を読んだことがあるくらいだ。

 まず 猟師としての細部が面白い。僕自身 猪や鹿を食べることが好きなだけに 読んでいて お腹が減ってきた位である。捕るまでも大変そうだが 捕った後の作業は更に大変そうだ。これは素人ではとても勤まらないと改めて感じた。

 次に そもそも柳田國男の本から その世界に入っていたという点に惹かれた。柳田は自分自身が 山中で神隠しになりかけた経験を持ち 山人研究に力を入れた時期がある。本書の著者も おそらくは同じような資質がどこかにあったのではないかと勝手に想像した。著者が猟師になる前に行ったというアジア放浪の話も 無理やりかこつけると 柳田が晩年に唱えた「海上の道」のベクトルの方向にある。もちろん矢印の向きは別だが。

 最後に 現代の日本で猟師であることの意義について。この点においては 正直僕に見えてくるものは少なかった。著者は 猟師であることが好きだという 極めて個人的な理由で猟師をやっていると考える。エコロジーの視点は 本書の随所にも出てくるが 本書は エコロジーの思想書でもなければ 実践ガイドでもない。
 著者が冒頭で述べている 自然との遊びを 大人になっても続けられているという著者自身の喜びが 本書に流れる「明るさ」なのだと思う。その意味では 夕方 日が暮れても 家に帰らずに遊び続けている子供の姿に重なるものがある。
 「遊び続ける子供」とは決して著者を貶めているわけではない。逆だ。「遊び続ける」ことが出来る強さこそが おそらく 著者の身上なのだと思う。そして それは非常に羨ましい。

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2009/03/29 09:47

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2009/04/09 21:59

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2009/01/13 00:03

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2009/03/21 14:00

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