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日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 150件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2008/11/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-136351-6
文庫

紙の本

日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)

著者 森下 典子 (著)

お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決...

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日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)

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商品説明

お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる…季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー150件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

深呼吸が出来る一冊です。

2015/09/26 00:10

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

茶道は全く興味がありませんでした。
型ぐるしそうだし、お茶とお菓子を頂くのに、
作法って何なんだろう??と。

森下さんのデジデリオラビリンスのファンだったので、
軽い気持ちで手に取ったのですが、
読み終わる頃には頭は茶道の事でいっぱい。

日本の四季の素晴らしさを
改めて感じとり、日本人で生まれたのならば
経験に値すると早速茶道を始めました。

あくせくした日常の中、清涼剤になる本です。
茶道に興味が無くても、たくさんの大切な事を教えてくれます♪

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紙の本

毎日毎日を好日だと捉え感じることの大切さ

2018/09/06 19:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Buchi - この投稿者のレビュー一覧を見る

茶道について書かれているのに、現代社会でよりよく生きるためのヒントが散りばめられている本でした。
四季のなかで、私たちは生かされている。お茶を通して、いや本当はお茶を通してでなくても自然を体感することができる。
どんな日であろうと、毎日毎日を好日だと捉え感じることの大切さをこの本で教わりました。

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紙の本

自由

2018/08/31 02:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:walkalone - この投稿者のレビュー一覧を見る

がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由があるのだ、と著者がおっしゃっていて、とても深いなと思いました。

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紙の本

憧れ

2017/12/09 03:47

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生時代お茶を習っている友達が羨ましいものでした 大人になって 本の中でお茶を習ったような気持ちになれてちょっと嬉しかったです

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紙の本

この本を読んで 茶道教室いくことにしました。

2017/10/12 17:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藤袴 - この投稿者のレビュー一覧を見る

すぐに影響を受けやすいので、読み終えるやいなや 茶道教室の門を叩きました!!友達にもこの本を貸して一緒に教室にいくことに 笑。茶道は堅苦しく思うかもしれませんが、日本の文化の素晴らしさ、奥深さを感じます。早く お手間を覚えて 作者さんの様に 四季折々を感じたい。日本の文化の素晴らしさ、もっと 日本人に知ってほしいな

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紙の本

比類なき一冊

2015/10/24 23:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まれな一冊。こういう本が書ける方は心の持ちようを知っている。
思い煩う暮らしの中で、感じることができなくなっている、静かに流れていく季節の時間。
時を刻んで流れゆく自然の中に生きるわが身を知ることができるのが茶道をたしなむことである。見事なほど静かに文章が流れる。

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紙の本

自然でいることの大切さ

2018/10/09 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

茶道の奥深さを感じるとともに、覚えるのではなく、身体になじむ自然な生き方の大切さを感じることができました。間違えることが悪いのではなく、何度も繰り返し失敗することで、味わい深い人になるのかなって思いました。茶道に対する見方ががらりと変わるような、それでいて読み手にわかりやすくなじむお話でした。また、時間をおいて読み直してみたいと思う本でした。

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紙の本

温かな真理

2018/10/06 00:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mino - この投稿者のレビュー一覧を見る

簡潔な言葉で胸に沸き起こる感動を言葉にされている。その感動を起こしているのは作者が長年続けてきたお茶である。お茶についての本、というとお堅いこと、高尚なことでおしかためられている様なイメージを持つが、この本はそういった類のものではない。天邪鬼な私の心にもすっと寄り添う、こんなに温かな真理を作者は日々感じているのか。今の自分にあまりに響く内容だった。どんな人にも読んでもらいたい作品である。なぜならこれはただのお茶の本ではないから。

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紙の本

同名映画に

2018/09/23 09:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

興味があり、ふと手に取りました。
茶道とふれあったことは、ほとんどありませんが、お茶も良いものだと思いました。

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紙の本

爽やかな読後

2018/10/21 20:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ら君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

解説の通りです。お茶のことが書いてあるのだけど、お茶の本てはないのです。
季節の移り変わり、人生の季節の変化、そしてそれを感じ取る自身の変化をお茶のお稽古を続けるなかで知る。そのことが、みずみずしい言葉で綴られています。
お菓子や庭の木々などの描写が、とても美しいです。

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紙の本

詫び錆び

2018/08/31 23:39

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狂人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お茶を始めたい人も、そうでない人も、心の平穏、詫び錆びっていうんですかね、ほんの些細な変化にも耳を澄ませる感じがします!

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2012/04/29 22:50

投稿元:ブクログ

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2008/12/19 01:19

投稿元:ブクログ

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2018/10/01 13:56

投稿元:ブクログ

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2010/02/12 02:27

投稿元:ブクログ

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