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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.11
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/465p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-221106-9
文庫

紙の本

社交ダンスが終った夜に (新潮文庫)

著者 レイ・ブラッドベリ (著),伊藤 典夫 (訳)

深夜の路面電車に乗り合わせた男女の会話は、やがて不思議な結末へと…ふわりとした余韻を残す表題作のほか、急場しのぎにでっち上げ、リールの順番さえ間違えて上映した映画がベネチ...

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社交ダンスが終った夜に (新潮文庫)

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商品説明

深夜の路面電車に乗り合わせた男女の会話は、やがて不思議な結末へと…ふわりとした余韻を残す表題作のほか、急場しのぎにでっち上げ、リールの順番さえ間違えて上映した映画がベネチアでグランプリを受賞してしまう「ドラゴン真夜中に踊る」、ゴルフ場で偶然知り合った同名の老人の過去と自分の過去が、徐々に混じりあっていく「19番」など、いずれも“SFの抒情詩人”ならではの25編。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

はじまりの日 9−26
心移し 27−43
埋め合わせ 45−62

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

年齢を超越した瑞々しさと、年を重ねたゆえの聡明さ

2010/08/16 21:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 <SFの抒情詩人>の短編集。
 
 1920年生まれのレイ・ブラッドベリなので、今年で90歳ですか。
 とは思えない瑞々しさは一体何なのだろう。
 確かに、主人公たちの年齢は上がっている。「10月は黄昏の国」のような少年であるがゆえの<しずる>感は薄くなってはいる。
 が、失われてはいない。

 少年だろうが、老人だろうが、結局のところ<生きる>ということにおいては、同等なのだ。経験の有無が、物事に対する予測をうながすけれど、事態を予想できたとしても、それを静かに受け止めたとしても、心ふるわせることに遭遇したさいに、年齢なんて全く無意味なのだ。

 とはいえ、50年後の始業式の日に学校に集まろうと約束した男の物語である「はじまりの日」の結末は、ブラッドベリがこの年齢になったからこそかけた物語なのだろうなと思う。



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紙の本

SF界の大御所

2016/12/21 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:肋骨痛男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生の頃になんとなく手にして読んだ時には何か物足りなかった。伊藤典夫訳が合わなかったのかもしれない。久しぶりに読むと中々味わい深い話もちらほら。

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2010/01/07 03:17

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2008/12/18 02:15

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2009/07/19 10:14

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2009/10/04 21:55

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2010/08/16 21:10

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2017/05/17 23:58

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2012/06/04 20:51

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2012/11/14 14:48

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2012/07/11 23:41

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2019/05/09 23:47

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2018/10/19 20:39

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2018/11/11 12:28

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