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赤い手袋の奇跡 サラの歌
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.10
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:19cm/164p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-773468-3

紙の本

赤い手袋の奇跡 サラの歌 (THE RED GLOVES SERIES)

著者 カレン・キングズベリー (著),小沢 瑞穂 (訳)

老人ホームで余生を過ごすサラは、クリスマスがめぐってくるたびに、特別な儀式をすることにしていた。自分の人生の節目となる言葉を書き記した紙飾りをツリーに吊るしながら、これま...

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赤い手袋の奇跡 サラの歌 (THE RED GLOVES SERIES)

1,512(税込)

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商品説明

老人ホームで余生を過ごすサラは、クリスマスがめぐってくるたびに、特別な儀式をすることにしていた。自分の人生の節目となる言葉を書き記した紙飾りをツリーに吊るしながら、これまでの人生を思い返すのだ—そして、あの歌が彼女に奇跡を起こし愛を与えてくれたことを。しかし、今年はいつもと違うものになった。自らの体験をどうしても伝えたい人がサラの前に現れたのだ。介護士のベスである。サラは結婚生活に思い悩むベスに手を差し伸べようと、苦難の人生を語り始める—想いを寄せていた恋人と別れ、歌手を目指して故郷を離れたこと、夢破れて帰郷し、教会で懺悔したこと、あの歌がかつての恋人に再会させてくれたことなど。そして、儀式が終わるクリスマス・イヴの日に、素晴らしい奇跡が起きる。【「BOOK」データベースの商品解説】

老人ホームで余生を過ごすサラは、クリスマスがめぐってくるたびに、特別な儀式をすることにしていた。しかし、今年はいつもと違うものになった。自らの体験をどうしても伝えたい人がサラの前に現れたのだ…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

カレン・キングズベリー

略歴
〈カレン・キングズベリー〉作家。『ロサンゼルス・デイリー・ニュース』紙の記者を経て、『ピープル』誌に寄稿。数十冊の著書があり、それらのほとんどが家族で読まれるベストセラーに入っている。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

愛の大切さを訴える心あたたまる物語

2009/01/03 23:39

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 老人ホームで余生を過ごしているサラは、クリスマスが来るたびに、自分の人生の節目となる言葉を書き記した12枚の紙飾りをツリーに吊るしながら、これまでの人生を振り返ることにしていた。とりわけ、サラに愛の奇跡を起こした自作の「サラの歌」のことを思い出す。

 今年は、サラにとって最期のクリスマスとなりそうだ。死の予感の中で、サラに自らの体験を伝えたい人物が現れた。若い介護士のベスだ。結婚生活に思い悩むベスに、サラは苦難の人生と愛の奇跡を語り始めた。

 「明日」「高望み」「興奮」「反抗」「暴露」「帰郷」「絶望」「切望」「機会」「勝利」「抱擁」「不変」という12枚の紙飾り、「サラの歌」、そして、赤い手袋・・・。

 信じる心を取り戻すのに、遅すぎることはない。
 正しい道にたどり着くのに、遅すぎることはない。
 愛を取り戻すのに、遅すぎることはない。
 もう一度やり直すのに、遅すぎることはない。
 
 「サラの歌」の最初と最後のフレーズだ。
 サラが語る愛の奇跡と愛を見出す秘密が、現在進行形のベスの家族の危機を救えるのか。そして、再び、愛の奇跡は起こるのか・・・。

 本書は、「ロサンゼルス・デイりー・ニュース」紙の記者を経て、作家となったカレン・キングズベリーの<赤い手袋の奇跡>シリーズ『赤い手袋の奇跡 ギデオンの贈りのの』、『赤い手袋の奇跡 マギーの約束』に続く第三作である。
 信じる心と正しい道と愛ーわたしたちが見失いがちな大切なものを教えてくれる。たとえ、お金やモノに恵まれても、地位や名誉が与えられても、愛が無ければ、寂しい人生ではないだろうか。また、人が生きる原点は、愛すること、愛されることにあるのではないだろうか。愛の大切さを訴える心あたたまる物語だ。

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紙の本

クリスマスに贈りたい絵本

2008/12/01 22:24

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

クリスマスに起こる小さな奇跡を取り上げた『赤い手袋の奇跡』シリーズ第3弾。不治の病を抱えた少女とホームレスが出逢う第一作、父親を欲しがる少年とその母と妻を失った男が出逢う第二作というふうに、異性が出逢っていた前作に比べ、本作では、世代が異なる同性同士が出逢う。老人ホームで余生を過ごすサラは、クリスマスがめぐってくるたびに、特別な儀式をすることにしていた。しかし、今年は自らの体験をどうしても伝えたい人がサラの前に現れた。その女性とは、介護士のベス。結婚した頃のときめきも愛も消え失せてしまったと考えた彼女は、クリスマスを前に家を出ていくと宣言する。そんな彼女の事情など知らぬままに、その瞳を見ただけで、サラは今こそ自分の物語が必要だと感じる。年経りた女性が若い世代に自らの体験を話して再生に導くストーリーは、キャシー・ベイツ&ジェシカ・タンディ共演の映画『フライド・グリーン・トマト』を彷彿とさせる。
苦しみや喜びに満ちた一人一人の物語はそれぞれ違うが、心の中に響く言葉は、なぜか同じ。そのことこそが、奇跡であるような気がする。
「信じる心を取り戻すのに、遅すぎることはない。正しい道にたどり着くのに、遅すぎることはない。愛を取り戻すのに、遅すぎることはない。もう一度やり直すのに、遅すぎることはない。」
クリスマスで家族に読むのに、ふさわしい本。

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2010/03/31 23:24

投稿元:ブクログ

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2013/06/11 00:15

投稿元:ブクログ

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2011/05/14 20:27

投稿元:ブクログ

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