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薄妃の恋
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 70件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-303052-2
  • 国内送料無料

紙の本

薄妃の恋 (僕僕先生)

著者 仁木 英之 (著)

小生意気な美少女仙人と、気弱な弟子の王弁くん。今度の旅で出会ったのは、恋に焦がれた女の想いが妖異に姿を変えた薄妃—。人気沸騰の中国冒険ロードノベル、最新作6編を揃えたシリ...

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薄妃の恋 (僕僕先生)

1,512(税込)

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商品説明

小生意気な美少女仙人と、気弱な弟子の王弁くん。今度の旅で出会ったのは、恋に焦がれた女の想いが妖異に姿を変えた薄妃—。人気沸騰の中国冒険ロードノベル、最新作6編を揃えたシリーズ第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

小生意気な美少女仙人と、気弱な弟子の王弁くん。今度の旅で出会ったのは、恋に焦がれた少女の想いが妖異に姿を変えた薄妃−。中国冒険ロードノベル、シリーズ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

羊羹比賽 5−53
陽児雷児 55−98
飄飄薄妃 99−139

著者紹介

仁木 英之

略歴
〈仁木英之〉1973年大阪生まれ。信州大学人文学部入学後、北京に留学。個別指導塾を経営する傍ら小説を書き始め、歴史群像大賞最優秀賞を受賞。「僕僕先生」で日本ファンタジーノベル大賞大賞を受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店京都BAL店

中国ロードファンタジ...

ジュンク堂書店京都BAL店さん

中国ロードファンタジー”僕僕先生”シリーズ第2弾。
今度の旅でも主人公・王弁は料理勝負をしたり、血を大量に抜かれたり、のぞきをしたりと美少女師匠にふりまわされます。「人助けは疲れるからほどほどがいいなぁ」と思ってしまう未熟な王弁ですが、それでも一歩一歩成長していく姿に気楽な前向きさをもらえます。世界は広い!

みんなのレビュー70件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

相変わらずだね、王弁君

2008/11/14 08:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kako - この投稿者のレビュー一覧を見る

前回からの雰囲気を壊すことなく、相変わらずほんわかした心温まるお話が6編入っています。
でもさすがに2年間おいているので、全編にきちんとテーマがありました。
師弟、友達、男女、家族間などの関係についてちょこっと考えてみようか、というくらいですけど。
個人的には、雷様のお話が純粋な子どもの心が描かれていてとても好ましく感じました。

といっても話の中心に上るのは、やっぱり王弁君の恥ずかしいほどに僕僕先生好きだぁ~という気持ちに尽きるような気がします。
自分の心が読まれるので隠しておいても仕方ないその気持ち。
自分の身になってみると、穴があったら入って蓋まで閉めてしまいたくなります。
心がこそばゆくなりながらも、王弁君をからかう僕僕先生とのやり取りを読んでいきました。
途中でちょっと切なくなってしまうような心情が描かれているのが、またお話を引き締めています。
コチラの僕僕先生シリーズは本の装丁が好きなので、頭の中で描くのは表紙に出てくる登場人物絵のまんまです。
私的には雰囲気がばっちりあっていると思うんですけど。。。

さて、今回も色々な登場人物がでてきましたが、あまり中国の神話には詳しくないので、自分でももったいないなぁ~と思います。
そんな基礎知識が無くても充分楽しいのですが、そういう知識があるともっと作品に対する愛着や理解度があがるんでしょうね。
話を読んでいくと、次回作を出すぞぉ~、ココは次につなげるぞぉ~というような箇所が多々でてきます。
今度はどれくらい期間が開くかわかりませんが、その時までに少しだけでも中国の神話でも読んでみようかと思っています。
こんな風に本の幅が広がっていくのもまた楽しです。

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紙の本

中国中を旅し、話を続けて欲しい

2008/11/30 18:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ホンワカと暖かい、ほのぼのとした、春風駘蕩、花の香りにつつまれた春風の雰囲気が、健在である。美少女仙人と弟子の平凡な青年の旅日記である。ファンタジーノベル大賞受賞作「僕僕先生」の続編のシリーズ短編集。
 主人公たちの組み合わせも面白いが、小説は主人公だけで成り立つものではない。あじのある脇役も必要であり、物語を輻湊させ魅力的にする要素である。登場する普通の人々も妖怪変化や神仙もなかなかよい。今回は洞庭湖や揚子江中流の旅であるが、中国中を旅し、話を続けて欲しいものである。

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2010/09/22 11:54

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2010/09/16 10:22

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2008/10/15 22:10

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