サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

神曲 地獄篇(河出文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 47件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.11
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/509p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-46311-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

神曲 地獄篇 (河出文庫)

著者 ダンテ (著),平川 祐弘 (訳)

神曲 地獄篇 (河出文庫)

1,026(税込)

神曲 地獄篇

1,026 (税込)

神曲 地獄篇

ポイント :9pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー47件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

神曲最高の日本語訳

2015/06/07 23:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:北嶺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

神曲はこれ以外にも読もうとしたことがあったのですが、最後まで読み切れたのはこの本だけでした。他の訳者の訳は神曲という格式高い文学を意識してか、きれいであっても辞書なしにはわからない言葉を使っているものもあったのですが、この本ではそういったことがあまりありませんでした。神曲は映画や漫画、小説など、様々な作品の題材になることが多い作品なので、一読の価値はあると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

地獄の棲家は我にあり

2011/05/08 18:10

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kc1027 - この投稿者のレビュー一覧を見る

神曲、地獄篇。
政変によって都を追われ、流浪の身となったダンテは、その生きる力の矛先を文学に傾けた。その高圧電流のような幻視力は、700年の時を越えて現代に生きる我々を魅了、いや感電させ続ける。とりわけ、この地獄篇は。

人が抱く思いは、これほどまでに深く、濃く、黒くて重層的な世界を現出させ得る。人が人の世にあって地獄を描くのは、人の心の中にこそ地獄があるからで、そこに現れる描写の緻密さ細密さは、人の心に降り積もる悪なるものの存在がそれだけ強烈で、粘着質であるがゆえ。

そんな地獄を、人々は洋の東西を超え、宗教宗派を超えて読み継いできた。イスラムにとっては悪魔の書であるにもかかわらず、それでも読み継がれてきた。世界文学史上の大傑作などとも呼ばれるくらいだから、むしろ「貪るように」読んできた、と言ったっていい。神曲はもちろん、地獄だけを描いた作品ではなく、地獄から天国へと至る道のりを高らかに謳い上げた大詩篇であるわけだが、万人に響き、魅了し、感電させ続けてきたのは、この地獄があまりにも魅力的だったからではなかろうか。この地獄が集合無意識的な人々の心理を、図らずも描ききってしまったからではなかろうか。

地獄は人で埋め尽くされている。そこでは自然は脇役である。自然に、地獄はない。人生の道半ばにして暗い森に迷い込んだダンテは、空想上の師、ウェルギリウスと共に、悔いや迷いや怒りや哀しみをボルテージにして、地獄から生き直し始めた(わたしには、いま日本人が想起すべき空想上の師は、宮沢賢治に思える)。

時代を経て生き残った古典は、何度でも読んで何度でも解釈しなおせる。この後の人生でも、煉獄篇も天国篇もきっと何度も読む。でもその前に今、地獄篇を前にして何度でも書いておこう。地獄はわたしたちの中にある。どんな過酷な自然にも、地獄はない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/08/12 22:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/16 19:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/04/27 22:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/12/27 16:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/07 17:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/06/08 20:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/22 02:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/11 12:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/24 20:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/07 22:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/11 22:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/07 23:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/29 11:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

河出文庫 ランキング

河出文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む