サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~11/30

※0時~ 本の通販ストア OP 3%OFFクーポン(1127-28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.10
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/260p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-208969-4

紙の本

ぼくは夜に旅をする

著者 キャサリン・マーシュ (著),堀川 志野舞 (訳)

人づきあいが苦手な14歳のジャックは、交通事故にあってから、不思議な体験をするようになった。人が消えうせるのを見たり、奇妙な会話をきいたりするようになったのだ。診察を受け...

もっと見る

ぼくは夜に旅をする

税込 1,760 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人づきあいが苦手な14歳のジャックは、交通事故にあってから、不思議な体験をするようになった。人が消えうせるのを見たり、奇妙な会話をきいたりするようになったのだ。診察を受けるためニューヨークを訪れたジャックは、グランドセントラル駅で謎の少女ユーリに出会う。そしてユーリといっしょに向かった駅の地下9階、そこは死者の世界への入り口だった!ジャックとユーリは、昔、不慮の死をとげたジャックの母を探そうと決めて、地下の住人に話をきいていく。しかし、おそろしい番人たちが、ジャックを追いはじめていた…ジャックは母と会えるのだろうか、そして無事にもとの世界に帰れるのだろうか?アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀ジュヴナイル賞を受賞したミステリ・ファンタジーの感動作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【アメリカ探偵作家クラブ(MWA)エドガー賞最優秀ジュヴナイル賞(2008年)】人づきあいが苦手な14歳のジャックは、交通事故にあってから不思議な体験をするように。死者の世界への入り口を見つけた彼は亡くなった母を探そうとするが、おそろしい番人が彼を追いはじめ…。青春ミステリ・ファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

キャサリン・マーシュ

略歴
〈キャサリン・マーシュ〉1974年生まれ。イェール大学で英文学を専攻。教員を経てジャーナリストになる。デビュー作「ぼくは夜に旅をする」でアメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀ジュヴナイル賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これでエドガー賞か、なんて思います。ファンタジー部門とはいえ、このレベルで受賞できるとなると権威も地に落ちたというか。日本ファンタジーノベル大賞に軍配?

2009/03/19 20:20

5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この上村奈央の装画、好きです。色のにじみ具合からすると銅版画かな、なんて思ったりするのですがどうでしょう?全体のカバーからすると角川の海外文学調のデザインですが、出版社はアメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)受賞作ということもあって早川書房。ハヤカワ・デザインの仕事にしてはセンスがいいなあ、なんて思って確認したら装幀/永松大剛(BUFFALO.GYM)とありました。やはり・・・

早川書房の単行本はカバー折り返しの内容紹介が充実しているので、いつものようにそれを利用させてもらいましょう。

「おいでよ、見せてあげる。
       地下は別世界なんだから」

人づきあいが苦手な14歳のジャックは、交通事故にあっ
てから、不思議な体験をするようになった。人が消えう
せるのを見たり、奇妙な会話を聞いたりするようになっ
たのだ。診察を受けるためニューヨークを訪れたジャッ
クは、グランドセントラル駅で謎の少女ユーリに出会う。
そしてユーリといっしょに向かった駅の地下9階、そこ
は死者の世界への入り口だった!ジャックとユーリは、
昔、不慮の死をとげたジャックの母を探そうと決めて、
地下の住人に話をきいていく。しかし、おそろしい番人
たちが、ジャックを追いはじめていた……
ジャックは母と会えるのだろうか、そして無事にもとの
世界に帰れるのだろうか?

アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀ジュヴ
ナイル賞を受賞したミステリ・ファンタジーの感動作!

で、全33章に、謝辞、訳者あとがき、がつく構成になっています。補足しましょう。

主人公のジャック・ペルデュは、ニューヘヴンに暮らす14歳の少年です。ジャックは放課後を利用してイェール大学の古典学部の学部長が新たに取り組み始めた英訳の手伝いをしています。ただし、それほど優秀な学生、という感じはしません。父親が同じ大学の考古学部の教授なので、その関係と受け取ったほうが自然でしょう。

少年は六歳のとき母親・アナスタシアを、ニューヨークで亡くしていますが、何故か父親がそのことを語ろうとしないため、その死は謎に包まれています。とはいえ、いつも母親のことを思って寂しがる、そういう性格ではありません。でも、人に好かれる明るい性格、でないことだけは確かです。

ジャックはオウディウスの『変身物語』を読んでいて交通事故にあいます。幸い怪我はたいしたこともなく、すぐに退院しますが、彼は我が家の父親の書斎で怪しい男を見かけます。そしてジャックは窓から消えうせた男が落とした古いニューヨークの地図に、父親の書いたであろう母の名を見つけるのです。

事故の後遺症を心配した父親は、ジャックをニューヨークのドクター・ライオンズに診てもらうことにします。一人、ニューヨークを訪れたジャックは、グランドセントラル駅で出会ったのが謎の少女ユーリに誘われ、帰りの列車に乗る前にということを条件に、第32代アメリカ大統領ローズベルト(ルーズベルトと別人?)が利用したという61番線の秘密の扉に向かいますが・・・

ニューヨークで亡くなった母親の死、けっして妻のことを語ろうとしない父親、自分のことになると口を濁すユーリ、そして少女が案内する不思議な世界、とまあ、これだけ読むと結構面白そうなんですが、どうもピンときません。第一、グランドセントラル駅にある、人に知られない番線というのがハリー・ポッターのパクリ。

話としては男の子が亡くなった母を追い求めるという、至極真っ当な話で、しかも誰にも相手にされないような少年だから、その探索の途中で出会った少女を好きになり、母親のことはどうでも良くなってしまう、というのはわからないではないけれど、どうもこのユーリとのエピソードがないほうが話としてはスッキリする気がしてなりません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/01/25 02:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/08 18:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/16 13:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/11/25 11:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/22 00:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/28 13:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。