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スティーブ・ジョブズの流儀
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 47件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.10
  • 出版社: ランダムハウス講談社
  • サイズ:20cm/326,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-270-00421-0
  • 国内送料無料

紙の本

スティーブ・ジョブズの流儀

著者 リーアンダー・ケイニー (著),三木 俊哉 (訳)

世界を変えられると本気で信じる人間こそが、本当に世界を変える−。愚直なまでにおのれの信念を貫く男の素顔を、アップルコンピュータを12年以上にわたり追い続けてきた著者が圧倒...

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スティーブ・ジョブズの流儀

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商品説明

世界を変えられると本気で信じる人間こそが、本当に世界を変える−。愚直なまでにおのれの信念を貫く男の素顔を、アップルコンピュータを12年以上にわたり追い続けてきた著者が圧倒的な取材力で描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

リーアンダー・ケイニー

略歴
〈リーアンダー・ケイニー〉Wired.comのニュースエディター、ブログ「Cult of Mac」のメイン執筆者。著書に「The cult of Mac」がある。

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みんなのレビュー47件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

あなたはジョブズと仕事ができますか?

2009/01/09 23:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 スティーブ・ジョブズは言わずと知れた現代のカリスマのひとりだ。きっと特異な才能の持ち主に違いない、と読む前に思っていた。ただし、私のアップル体験はiPodに限られているので、熱狂的な信者というわけではない。その意味では、あくまで冷静に本書を読み通すことができたと思う。
 
 私の知るジョブズは、スタンフォード大学での卒業スピーチやアップルの新製品プレゼンテーションを通じてのものだ。だから、飾り気のない、それでいてスマートな印象を与える人物といったところだった。

 本書は、たぐいまれな才能の全貌を教えてくれるものと予想していたが、期待に反して、ジョブズのおそるべき側面を知ることになった。いわく、完全主義者、すべてをコントロールしないと気が済まない性格、社員を面前で罵倒する、才能のないものは即座にクビにするetc。

 ひょっとすると、ジョブズやアップルの素朴な信奉者は避けた方がよい書かもしれない。iMacやiPod、iPhoneといった製品が生み出される過程で、ジョブズの歯に衣を着せぬ言動のために、少なからず社員が傷つき、当惑し、会社を追われている。もっとも、ジョブズ自身もアップルを追い出された経験があるのだが。

 ユーザーが手にしている最終製品は、ジョブズが満足いくものになるまで、何度も関門をくぐり抜け、そのたびに社員たちがこき使われている。アップルでは、だれしもハードワークを強いられる。そうしてみると、これまで使ってきたiPodが違う製品に見えてきた。

 私は触らないが、職場にはたくさんのウィンドウズマシンに囲まれて、Macが孤高のマシンとして、ぽつりおかれている。しかし、ウィンドウズマシンとはひと味違って、とてもオシャレな雰囲気を漂わせている。操作する人まで、かっこよく見えたりするものだ。

 これはジョブズがいたからこそ、この世に存在しているマシンなのだ。普通ならば妥協してしまうところを、徹底的にデザインと機能の関係を洗い出し、磨き上げられているからこそ、特別な存在になり得ている。

 本書には多くの元アップル社員が登場するが、ジョブズと仕事をともにした期間が決して長くはないことに気づかされる。ジョブズと一緒に仕事をすると、常に恐怖と隣り合わせでいなくてはならず、消耗が激しいのだ。評価がジェットコースターのように変わり、だれもが明日をも知れない身でいる。
 
 こうして書くとジョブズのシビアな側面が目立ってしまうが、本書は、よくも悪くもジョブズの姿をありとあらゆる確度から検証している労作と言える。ジョブズの健康がすぐれないという噂が立つと、たちまちアップルの株価が下落する、というのもうなずけるくらいには理解が進む。

 ジョブズをそのままハイテク・エンターテイメント製品に「変換」すると、iMac、iPod、iPhoneになる。私たちは、そうした製品を通して、ジョブズを体験していることになる。
 ジョブズを支える有能な社員がたくさんいるのも確かだが、すぐれた指揮者なくしてアップルがアップルでありつづける保証がないと考えるのも妥当だろう。

 まだまだジョブズを体験するために、元気に社員にゲキを飛ばして、クールな製品群を生みだしていってもらいたいものだ。
 もっとジョブズが見たい、もっとアップルの製品を手にしてみたい。そんな渇望に似たものが自分の中から自然と湧いて出てきた。

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2008/11/14 23:27

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2012/01/02 00:10

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2010/09/26 22:01

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2011/12/02 18:15

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2008/12/29 16:35

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2008/11/06 20:18

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2010/12/17 00:56

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2009/11/20 10:52

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2010/02/11 23:28

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