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くじらぐもからチックタックまで
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.11
  • 出版社: フロネーシス桜蔭社
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89610-746-3
  • 国内送料無料

紙の本

くじらぐもからチックタックまで

著者 石川 文子 (編)

昭和40年から平成16年までのこくごの教科書に掲載された小学校1・2年生の童話作品のなかから、「もう一度読みたい」リクエスト作品と採用頻度の高い作品あわせて20作品を全文...

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くじらぐもからチックタックまで

1,512(税込)

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商品説明

昭和40年から平成16年までのこくごの教科書に掲載された小学校1・2年生の童話作品のなかから、「もう一度読みたい」リクエスト作品と採用頻度の高い作品あわせて20作品を全文掲載。解説付き。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

くじらぐも 中川李枝子 著 8−13
チックタック 千葉省三 著 18−25
小さい白いにわとり 光村図書出版編集部 編 28−33

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みんなのレビュー10件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

おとなになってから開く「こくごのじかん」

2009/06/14 20:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こくごの教科書が好きだった。
確か上下巻に分かれていて、授業で使う前に読み物として先にページを開いた事を憶えている。
手元に残して置けば良かった…!
後悔する私の前に現われたのがコレ!
リクエストで寄せられた小学校1・2年生の国語の教科書に掲載された作品をまとめている。
巻末に掲載時期や出版社のリストが加えられているのも嬉しい。
タイトルにある「くじらぐも」も「チックタック」は両方とも憶えている。
声に出して読んだり、学習発表会で劇にしたりした。
どれもこれも懐かしくて夢中で読んでしまった。
キツネという動物の登場頻度が高いのも驚いた。
なかなか人間的なキツネだったり、ずるがしこいイメージを覆すせつない姿も描かれている。
大人になってから読む「教科書」は意外な発見が多かった。
タイトルだけで内容がうろ覚えだった「馬頭琴」は胸にこみ上げるものがあったし、意外な作家があの物語を書いているのも初めて知った。

そう、教科書には友情ややさしさ、希望や勇気…大事な物がたくさんつまっていたんだ…。

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紙の本

民話の力

2009/11/13 00:08

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、昭和40年から平成16年までの40年間を対象に、
全ての教科書に掲載された小学校1、2年生の童話作品を読み、
採用頻度を調べ、その結果を元に掲載作品を選んで載せた作品集である。

『おとなを休もう』が小学校3、4年生編で、
その続編ということになる。

『おおきなかぶ』、『かさこじぞう』、『ハナイッパイになあれ』などなど、
懐かしい作品でいっぱいである。

特徴的なのは、字の大きさは教科書に準じているが、
掲載原典は、書き下ろし以外は教科書ではなく、
作品集などの原典まで遡って引いてきているということだろうか。

著者にインタビューを取って、作品が生まれる経緯や
著者の好きな作品などが書かれているところが興味深い。

小学校1、2年生に読ませる作品ということで、苦労して書き下ろした作品もあり、
そのエピソードから、著者の子供への思いが伺える。

実は、私が先日読んだ『鹿よおれの兄弟よ』は、
本書の神沢利子作品の解説部分で紹介されていたものである。

作品集は、著者のほかの作品に出会わせてくれるきっかけとなる。

残念なのは、編集上の都合かもしれないが、
本書が1、2年生の作品のみでまとめられていなかったことである。

後半の5作品は、5、6年生の作品に寄せられたリクエストに答えたものになっていて、
最後の作品に至っては、編者の思いを載せているということもあるが、
小学校の教科書に掲載されていない作品である。

小学校1、2年生から、3、4年生なしで、
いきなり、5、6年生に飛んでしまった違和感が拭い去れなかった。

やはり3、4年生でしっかりまとめた前作の方が力はあったように思った。

ところで、皆さんは、自分が子どものころに読んでいた教科書が
どこの出版社の教科書だったか覚えているだろうか?

私は、まったく覚えていなかった。

だが、収録作品はかなり覚えていたので、
巻末の「採用頻度が高かった作品」の出版社別の表を見ているうちに、
自分がどれを読んでいたのかがわかったのだった。

そうすると覚えていなかった収録作品についても、
あぁ、そういえばあったと思い出してくる。

子どものころ読んだあの作品は、
あの時代のあの教科書だったから載っていたのかとか、
今も載っているのかとか、ささやかな発見もある。

本書には、民話が多い。

それは、つまりは、教科書には民話が多かったということなのだが、
『馬頭琴』(『スーホーの白い馬』)は、モンゴルの民話、
『小さい 白い にわとり』は、ウクライナの民話、
『おおきなかぶ』は、ロシアの民話、といった具合だ。

もちろん、『かさこじぞう』は日本の民話だし、
松谷みよ子さんの作品は創作童話だが、
民話収集家である彼女の作品はどこか民話のにおいがする。

様々な民話をもう一度読んでみようと思わせてくれる1冊だった。

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2009/01/14 13:36

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2010/09/12 18:16

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2009/04/18 15:25

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2015/03/02 23:57

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