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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2008.6
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:31cm/23p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0057-3
絵本

紙の本

おだんごぱん ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)

著者 せた ていじ (やく),わきた かず (え)

〔初版:1966年5月,第93刷にて新規製版〕【「TRC MARC」の商品解説】

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おだんごぱん ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)

税込 1,320 12pt

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紙の本
セット商品

福音館の特選ロングセラー絵本 日本 20巻セット

  • 税込価格:23,430213pt
  • 発送可能日:購入できません

福音館の特選ロングセラー絵本 日本 20巻セット

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みんなのレビュー88件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

欧米では「ももたろう」「さるかにがっせん」並にポピュラーなお話らしい。派手さはないけれど、日本でもずっと隠れたロングセラーです。

2001/08/06 11:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本ではまだ絵本画家という職業の人がいなかった時代、どころか絵本というもの自体の数が少なかった時代に、気軽に買える値段で<大人が子どもに読んであげる本>としての絵本をつくっていこうと創刊されたのが福音館書店の<こどものとも>シリーズである。編集者であった松居直さんが、誰に絵本を作ってもらうかと考えて声をかけた画家たちがすごい。

 『おおきなかぶ』や『ゆきむすめ』の佐藤忠良は、彫刻界の巨匠で、日本の具象表現の第一人者と言われた人だ。『うらしまたろう』『いっすんぼうし』の秋野不矩は女流日本画家の最高峰。

 そして、『おだんごぱん』を手がけたのは、洋画界の重鎮である脇田和。この本を出すまでにすでに国際的に高い評価を受けている。児童書に取り組む時期を経た脇田和は、世田谷のアトリエにたくさん飼っていた小鳥をモチーフにした美しい抽象画を多く描き、円熟期を迎えることになる。

 キラ星のような人たちが、子どものために絵本を手がけた。でも、大家が描けば魅力的な絵本ができるかといえば、そうではない。タブローと違ってページをめくることで絵の連続性が問われるし、子どもを意識して配慮すべき表現もある。松居さんは、大家たちを相手に相当な議論を重ね、何度も描き直しをお願いしたようである。何と大きな業績だろう。

 小麦粉の貯えがなくなったおじいさんとおばあさんは、粉箱のすみをひっかいて粉を集めて何とか「おだんごぱん」を作る。焼けたぱんを冷やそうと窓辺に置いておくと、ぱんはさびしくなったので転がってドアから外へ出ていってしまう。

 野原でうさぎに会うと、ぱんは食べられそうになる。「ぼくは、おじいさんからも、おばあさんからも、にげだしたのさ。おまえなんかにつかまるかい」と歌いながら、ころころ転げていく。今度はおおかみが待っている。おおかみも、ぱんに「食べてあげよう」と声をかける。ぱんは、また歌を歌って転がって逃げていく。転がった先にはくまがいる。くまも食欲が見え見えだ。つかまるものかと歌いながら、ぱんはまたまた逃げていく。

 さて、次はきつね。きつねのぱんに対するアプローチは、皆とちょっと違っていた。ぱんをきれいに焼けているとほめ、歌を素晴らしいとほめ、リクエストする。耳が遠いから自分の鼻先で歌ってほしいのだ…と。調子に乗ったぱんは、きつねの鼻の上で歌う。そして再びほめられて、次は舌の上で…というリクエストを受けるのだが…。

 おだんごぱんの体の色である薄茶色を基調にした絵で、おじいさんやおばあさん、動物たちも皆、似たような色をしている。わずかに緑がかっていたり、赤っぽい服を着ていたりと別の色味がある。だからなのかな? ほかほかとした印象がいつまでも残る。くすっと笑える知恵くらべの楽しい印象とともに…。

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紙の本

面白い

2022/06/30 12:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おだんごぱんの表情がとっても面白いです。
ころころ転がって、いろんな動物に食べられそうになるけれど逃げていっているおだんごぱんは、少年のように無邪気でお調子者ですが…。

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紙の本

おまえなんかにつかまるかいっ♪

2000/08/27 02:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おばあさんが、こなばこをごしごしひっかいて、粉をあつめてつくったおだんごぱん。まどのところに冷やしておいたら、ころころころがって、逃げ出してしまいました。

 まず出会ったのは、うさぎさん。「ぱくっとたべてあげよう」といううさぎさんに、おだんごぱんは「そうはできないよ」と歌をきかせてあげます。

 「ぼくはてんかのおだんごぱん。ぼくは、こなばこごしごしかいて、あつめてとって、それに、クリームたっぷりのせて…、おまえなんかにつかまるかい」と逃げ出してしまいます。

 おおかみ、くまに会っても、歌をうたって「おまえなんかにつかまるかい」とうまくにげたおだんごぱんでしたが、きつねには、ほめられて、調子にのって、きつねの鼻のうえにのったばっかりに…。

 おだんごぱんの、リズミカルな歌としたたか顔がたのしい絵本です。おだんごぱんの歌の繰り返しは、ついつい「おまえなんかにつかまるかいっ♪」と歌ってしまいます(もちろんテキトーなリズムで)。

 ほかほか顔のおだんごぱんが、おいしそうなんですよねぇ。こんなパン、たべてみたい〜。どこかのパン屋さんがつくってくれないですかねぇ。

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紙の本

ころころ逃げる、おだんごぱんが可愛い

2021/09/04 12:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みつる - この投稿者のレビュー一覧を見る

おじいさんが、食べたいと言って、
おばあさんに作ってもらったのに、

ころころと逃げてしまう、おだんごぱん
食べられないぞ!と意気込んで

うさぎや、おおかみ、くまたちから
歌を歌って逃げていく。

何度も繰り返される、歌を
お子さんと一緒に歌ってみても、楽しいですね。

だけど、きつねには敵わない…
どうして、童話のきつねって、ずる賢いというか
頭がよく描かれてるんでしょうね。

小さなお子さんと読むには、
とても楽しいお話だと思います。
いつも食べてるパンを、おだんごぱんだよ~と言って
食べられるかな〜?と言う会話をしても
楽しいと思います。

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紙の本

ぱんの顔がいい

2018/11/03 23:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

コロコロ逃げるおだんごぱんの表情が可愛いです。
動物たちに食べられそうになりますが、何回もおなじセリフと歌が出てきます。
歌の部分が長く、読み聞かせするのが難しいのですが、子供はどう歌ってもどう読んでも笑うので、お気に入りの一冊です。
外国の昔話らしいお話でした。

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紙の本

おだんごぱん

2017/02/25 21:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもの頃、かなり昔に読んだ記憶があります。ロシアの昔話だったとは初めて知りました。動物たちからころころと逃げ回るおだんごぱんですが最後は・・・こうしてまた読むことが出来たので良かったです。

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紙の本

運命

2016/12/20 18:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Katsu - この投稿者のレビュー一覧を見る

おだんごぱんは、結局食べられる。
うまく逃げ果せたと思っても、最後は食べられる運命。しかも、ずる賢い奴に。
ところで、おだんごぱんは、誰に食べられるのが、よかったのでしょうか。考えさせられます。

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紙の本

私も食べてみたい

2016/10/24 12:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでいたら、柔らかくておいしそうなおだんごぱんを食べてみたくなってしまいました。
そんなほんわかした色合いの絵がちょっと残酷なラストを和らげてくれます。

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紙の本

おもしろい

2016/02/19 16:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろいおはなしです。
いろいろとパターンはあるようですが。
話のわりに文章はまあまああったので心配でしたが、こどもも思ったよりも聞いてくれてよかったです。

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紙の本

すたこらさっさ

2016/03/04 08:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

逃げていくおだんごパンと追いかける動物たちのやりとりがおもしろい。
おだんごパンってどんな味なのかなぁーって思いながら読みました。

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紙の本

キツネの安定のずる賢さ。

2016/02/22 23:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロシア民話って銘打ってありますが、欧州ではどこの国でも有名な昔話のようです。
おだんごぱんの歌の所、どうやって読もうかと考えますね。
ちょっぴり早口で一気に滑舌よく読むといいのかな。
キツネに出会ったおだんごぱんに「それはダメー」って注意したい(笑)
キツネはやっぱりずるがしこいキャラなんですね。

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2005/07/02 04:18

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2006/12/22 00:31

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2007/01/10 00:32

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2006/04/22 17:29

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