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叔父殺人事件 グッドバイ(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/434p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-276197-0

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紙の本

叔父殺人事件 グッドバイ (講談社文庫)

著者 折原 一 (著)

叔父が死んだ。ネットで呼集された男女四人がワゴン車内で練炭集団自殺を図った。その中に“僕”の叔父の四郎がいた。リーダー格の女性だけが命を取り留めたが意識不明。叔父のふだん...

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叔父殺人事件 グッドバイ (講談社文庫)

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商品説明

叔父が死んだ。ネットで呼集された男女四人がワゴン車内で練炭集団自殺を図った。その中に“僕”の叔父の四郎がいた。リーダー格の女性だけが命を取り留めたが意識不明。叔父のふだんの言動から偽装殺人を疑う叔母の厳命で、関係者を調べ始めた“僕”に、黒い影が忍び寄る。折原叙述マジックが冴え渡る。【「BOOK」データベースの商品解説】

〔「グッドバイ」(原書房 2005年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

騙されないぞと思っても騙される叙述ミステリーの王道

2008/12/12 16:37

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る


 叔父が自殺した。ネットで集められた男女4人の手段自殺だった。偽装殺人を疑った叔母は、主人公に事件を調べるように命令する。

 折原一の得意といえる叙述トリックの作品。
 読み始めから、叙述トリックなんだとかまえて読んでるので、あれはあれなんだよな、とちょっと予測はつくんだが、それを自殺前に「集団自殺をする人のルポしている」という記者という、主人公とは別の視点をいれることで、見事に混乱させてくる。
 わかっているのに、騙される快感。
 
 将棋とか囲碁での見事な一手を、見せられるような、そんな快感がここにある。

 でも、ちょっと人物造形が惜しいかなと思わないでもない。
 まぁ、これ以上いぢるとトリックそのものが崩壊しかねないので、なんともいかないのだが、カタルシスがあるであろうシーンがなんか半端なので結局は、なんか嫌なヤツばっかりだったなぁという印象ばっかり残るのであった。
 それでもいいんだけどね。

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2014/01/16 21:54

投稿元:ブクログ

【No.21】練炭集団自殺によって叔父が亡くなったありがちな叙述トリックやけど、まんまと騙された。ちょっと強引なかんじもしたけど・・・。「母親は苦労をしない深窓の令嬢の気分が抜けておらず、逆境に弱かった」

2010/03/05 19:50

投稿元:ブクログ

自殺サイトでの集団自殺。自殺者の中に叔父。叔母から調査を命じられた甥の捜査と自殺サイトを取材するルポライター。一人生き残った自殺サイトの主催者。謎の人物に襲われ主催者と同じ病院に入院した甥。ルポライアターの相棒の謎。自殺当日サイトの参加者を尾行する男たちの秘密。
 
市川図書館
 2010年3月3日読了

2012/04/08 20:49

投稿元:ブクログ

あ、そっち?


折原作品にしてはめずらしく?
古典的な犯人像に逆にびっくり。
叔母殺人事件とは違うけど、そっちの転換ですか。なるほど。

いつものストーリーとは違ってケッコウ動きもあり、
折原作品にしてはかなりテンポが良かったように思う。

凝った感じは少なかったけどでも、
読みやすさといつものどんでん返しは安心の良品。

折原先生、いつもありがとうございます〜

2010/06/23 21:38

投稿元:ブクログ

 叔父が自殺した。ネットで集められた男女4人の手段自殺だった。偽装殺人を疑った叔母は、主人公に事件を調べるように命令する。

 折原一の得意といえる叙述トリックの作品。
 読み始めから、叙述トリックなんだとかまえて読んでるので、あれはあれなんだよな、とちょっと予測はつくんだが、それを自殺前に「集団自殺をする人のルポしている」という記者という、主人公とは別の視点をいれることで、見事に混乱させてくる。
 わかっているのに、騙される快感。
 
 将棋とか囲碁での見事な一手を、見せられるような、そんな快感がここにある。

 でも、ちょっと人物造詣が惜しいかなと思わないでもない。
 まぁ、これ以上いぢるとトリックそのものが崩壊しかねないので、なんともいかないのだが、カタルシスがあるであろうシーンがなんか半端なので結局は、なんか嫌なヤツばっかりだったなぁという印象ばっかり残るのであった。
 それでもいいんだけどね。

2010/01/24 14:26

投稿元:ブクログ

いやー……

おかしいな。
折原こんなに……?

なんか全体的にパッとしなかった。
短調というか。
物語は大体大まかに分けて常時3つの視点(てか流れ)で書かれてるんだが……引っ張る何かが足りない。
なんかこうずーっとそう、ルポを読まされてるような、
私が読みたいのはミステリーだよ!?という、
そんな感じ。

そして肝心の論述トリックも別に論述トリックとはいえないような……。
なんかこう、何が悪いのかは分からない。
でもぱっとしない。

あとテンポも遅い気がする。
最初の三分の二くらいは半分くらいに削れたのでは……。
それとも自殺者の心理っぽいものを書いてみたかったんだろうか。
自殺者に興味が残念ながら無い私にはさっさと話を進めてーと思ってしまう……。
実際こんなにページ割く必要はあったのか?とさえ思うし。

うーん。
倒錯のロンドはそれなりに面白かったと思ったんだけどなあ。

そういや倒錯のロンドも2つの視点が同時進行してたが、
折原スタイルなんだろうか。

2011/01/25 21:03

投稿元:ブクログ

400頁は飽きずに読みましたが、期待を裏切ってくれないラストには、個人的に残念でした。本編に殆ど関係無い最後のフリーライターの種明かしは、気がつきませんでした。

2012/01/18 17:21

投稿元:ブクログ

叔父が死んだ。ネットで呼集された男女4人がワゴン車内で練炭集団自殺を図った。その中に“僕”の叔父・四郎がいた。リーダー格の女性だけが命を取り留めたが意識不明。叔父のふだんの言動から偽装殺人を疑う叔母の厳命で、関係者を調べ始めた“僕”に、黒い影が忍び寄る。折原叙述マジックが冴え渡る!