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ミレニアム 1下 ドラゴン・タトゥーの女 下
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.12
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/438p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-208984-7
  • 国内送料無料

紙の本

ミレニアム 1下 ドラゴン・タトゥーの女 下

著者 スティーグ・ラーソン (著),ヘレンハルメ美穂 (訳),岩澤 雅利 (訳)

ミカエルはハリエット失踪事件に関する膨大な資料を読む一方、ヘンリックの一族のいわくありげな人々の中に分け入っていく。やがて彼は、ハリエットの手帳に書かれた暗号のようなメモ...

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ミレニアム 1下 ドラゴン・タトゥーの女 下

1,749(税込)

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商品説明

ミカエルはハリエット失踪事件に関する膨大な資料を読む一方、ヘンリックの一族のいわくありげな人々の中に分け入っていく。やがて彼は、ハリエットの手帳に書かれた暗号のようなメモを発見する。そして二カ月の刑を勤め終えた彼は、失踪当日のハリエットを写した一連の写真を見て、疑問を抱く。その場所でいったい彼女に何が起きたのか?また、写真に写っていたハリエットの部屋の人影は誰のものか?深まる謎を調査するには助手が必要だと感じたミカエルは、ふとしたことからリスベットの存在を知り、彼女の協力を得ることに成功する。二人は調査を進め、リスベットはミカエルにしだいに魅かれていく。だが、何者かが卑劣な妨害を仕掛けてきた!やがて浮かび上がる忌まわしい事実とは?幾重にも張りめぐらされた謎、愛と復讐。壮大な構想で描き上げるエンターテインメント大作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【「ガラスの鍵」賞】ミカエルは、失踪した少女ハリエットの手帳に暗号のようなメモを発見する。失踪当日の少女の写真にも疑問を抱く。ドラゴンのタトゥーを入れた女性リスベットとともに調査を進めるが、何者かが卑劣な妨害を仕掛けてきて…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー111件

みんなの評価4.2

評価内訳

2013/05/23 13:12

投稿元:ブクログ

上巻よりも下巻の方が物語が進み始めたこともあって引き込まれる。けど、おもしろくないとは言わないけれど巷で言われるほどなのかなあ・・・。天才ハッカーが情報を掻っ攫うのは今時だなあと思うけど、それってどうなのよとも思うし。

2010/01/16 14:21

投稿元:ブクログ

おー重い!しかし欧米圏の恋愛観つーかそれは日本と全く違うね
いや 実際は同じだとは思うけれども(最近は)日本ってどっちかっていうと一人のヒトをずっと愛するみたいな感じだけど
フランクだもんね あっちは それが本に出来るってことは
そういう常識がまかり通ってそんなに不自然ではないってことでしょ?

2011/03/20 23:44

投稿元:ブクログ

1の下巻はスピード感あって良かった。
でも、ハリエット事件ってミレニアムのメインストーリーじゃないのね。下巻で終わったんですけど…。
次巻からは新しい事件?

2010/01/24 22:40

投稿元:ブクログ

ファンタジーなのかと思ってたらまっとうミステリだった。これの面白いところは従来よくあるタイプの物語と男女の担う役割が逆なところ。キャラ設定って大事なのね。同じ女としてリスベットの活躍にスカッとする。

2012/02/05 21:06

投稿元:ブクログ

面白かった。
ばーっと読めた!

リスベットのキャラクターが魅力的。二部、三部で彼女がどう生きていくのかとても気になる。

しかし、外国のミステリーって、性犯罪と宗教(に見立てる)に絡んだ話が多いね。身近でよくある問題なのかしら。
ハリエットは脱出してどこかで生きてるだろうと最初から思っていたので、メインの事件はそこまで意外でなかった。

地味(地道)なシーンが多いので、どう映像化しているのか、見てみたいところ。色々グロそうですが。

2010/08/10 16:53

投稿元:ブクログ

面白かったです。

3部作らしいんだけど、この話はもうおしまい?
次はぜんぜん違う話になるのかな?

なんか上手くいきすぎ・・・

2009/09/26 14:51

投稿元:ブクログ

著者は1954年生まれ。グラフィックデザイナーとして20年関わり、社会派の雑誌に加わる。1995年、人道主義的な雑誌を創刊。2002年小説を書き始め、2004年出版契約を結び、2005年デビュー、たちまちベストセラーに。
しかし、本人は2004年11月、心筋梗塞で死去。享年50。

2010/10/17 22:47

投稿元:ブクログ

主人公が犯人にまでもて始めた。(笑)

疾走感があって面白い。
人物描写が書き分けてあって
登場人物が多くても混乱しないので
翻訳文学が嫌いな人にもおススメの
エンタメミステリ。

2010/03/23 17:34

投稿元:ブクログ

大人になった「長靴下のピッピ」と「名探偵カッレくん」の名コンビ誕生。特異な才能に恵まれながらも、世間に心を閉ざし偽悪的に振舞うリスベット。一方、ジャーナリストとして頭角を表しながらも、優等生的な人の良さがアダとなり、足元をすくわれた傷心のミカエル。一見水と油のような二人が、大富豪の少女失踪事件に挑む…。

「友情とは、敬意と信頼。しかもそれを双方が持っていなければならない」

二人は次回作、次々回作と友情を保ち続けていけるのだろうか。ああ早く次が読みたい。

学生時代、ゼミにスウェーデンの大学生たちが聴講しに来た時のこと。質疑応答タイムで、一人の学生が「スウェーデンって、フリーSEXの国って本当ですか?」と訊きやがりました。内心「アホかっ!!」と思いましたが、その場は英語オンリーだったため罵倒できず、悔しい思いをしたことを思い出た。まさかミカエルのような私生活が、ポピュラーじゃないよね?彼の国でも。




2010.03.22-23

2010/05/21 16:46

投稿元:ブクログ

「やっぱそうきたね」とは思ったものの、その経過は想像を超えてました。文句なしに面白い、トップレベルのエンタテインメント・ミステリーでした。これがデビュー作とは大いに恐れ入るし、50歳でこの世を去ってしまわれたことがただただ残念でなりません。

2010/01/25 09:03

投稿元:ブクログ

上下2巻を週末に一気読み。ゆっくり読んでいたら逆に登場人物がわからなくなりそうな展開。文章もまた映画のカット割さながらに細かくシーンが変わっていく。ひとまとまりの文章の中で小気味よく場面が変わったりする。
マイケル・クライトン以降の物語の書き方なんだろう。そこに聖書を持ち込んだり、ウェブを持ち込んだり、ともかく忙しい。物語としては「薔薇の名前」を思い起こさせる。聖書を読んだことがなくてもついて行けるように書かれている。
それにしてもこれだけさっさと読んでしまった本というのは久しぶり。

2012/03/21 01:15

投稿元:ブクログ

ハリエット失踪事件を調べるミカエルは、ハリエットの手帳に書かれていた暗号の意味を知る。
リスベットの協力を得たミカエルは忌まわしい真実へとたどりつく・・・

上巻はなかなか読み進められなかったけど、下巻はあっという間に読んじゃいました!
だけど、真実が判明したあとの部分はまた読むスピードが落ちちゃいました(-_-;)
面白いけど、結構グロイところがあるのが苦手だなぁ…
このシリーズ全編を通して、女性に対する軽蔑・偏見・暴力がテーマのひとつらしいので私には苦手です。
それでも読みたいと思うので、それだけ面白かったと感じてるんでしょうけどね。

2011/02/06 18:06

投稿元:ブクログ

ドラゴン・タトゥーの女、リスベットがまさに主人公でしょう!
なぞ解きは早い段階で想像つきヴァンゲル家はやっぱりドロドロ
だったけど、リスベットの活躍には痛快・爽快。初スウェーデン
もの面白かった!

2009/07/08 23:34

投稿元:ブクログ

ミレニアム1−3で1セットだと思い、全巻出揃うまで読むのを我慢していたが、これはこれで完結っぽい。リスベットの生い立ちなど、次へと続く伏線もあるが、基本的には1話完結タイプ。キャラは立っているが、ストーリーとしては普通。ただ、個人的に知っているスウェーデン人って、皆どちらかというとシャイな感じの人ばかりなので、登場人物が皆、性的に放縦なのが違和感。

2009/06/14 07:34

投稿元:ブクログ

下巻にして登場人物の接点が見え、そして予想もしなかった展開へ・・・
まだまだストーリーは続いてゆきますが、著者が亡くなってしまったとの事、残念です。合掌。
さしあたって、2巻3巻を楽しみに。