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「場所」論 ウェブのリアリズム、地域のロマンチシズム
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.12
  • 出版社: NTT出版
  • サイズ:20cm/271,9p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7571-0249-1
  • 国内送料無料

紙の本

「場所」論 ウェブのリアリズム、地域のロマンチシズム (叢書コムニス)

著者 丸田 一 (著)

地域の衰退が指摘される一方、インターネットの急速な普及に伴い、ウェブ空間という新しい活動空間が突如出現した。ウェブ空間とはいかなる場所か? そして現実空間の行方は? 静か...

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「場所」論 ウェブのリアリズム、地域のロマンチシズム (叢書コムニス)

3,024(税込)

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商品説明

地域の衰退が指摘される一方、インターネットの急速な普及に伴い、ウェブ空間という新しい活動空間が突如出現した。ウェブ空間とはいかなる場所か? そして現実空間の行方は? 静かに進行するこの劇的な事態を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

丸田 一

略歴
〈丸田一〉1960年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター副所長などを経て、評論家。著書に「ウェブが創る新しい郷土」など。

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著者/著名人のレビュー

「場所」とは「人間に...

ジュンク堂

「場所」とは「人間に係わられて意味を帯びた空間」、人間に「生きられた」空間である。そうした、「足場」としての「場所」を失うことは、人間にとって「わたし」や「世界」の喪失を意味する。
 ハイデガーや西田幾多郎らを参照しながら、丸田は、「場所」としての「地域」と「ウェブ空間」を論じる。
「ウェブ空間」には、さまざまな特徴がある。
「ウェブ空間」では、活動の主体である自己も、デジタルデータによって構成される。PCのモニター画面の透過光は、ユーザーと対象を位置的に重ね、情緒的、主観的な見方を与えてしまう。また、「ウェブ空間」のアーキテクチャは、建築と同様アーキテクトの狙い通りに規制を作り、ユーザーを制約・誘導している。更に、「ウェブ空間」で活動する際には、特に「平均値」「分散」といった正規分布的な社会観ではなく、ベキ乗分布的な視点で社会を見直す必要がある。
そうした「ウェブ空間」に対し、政治的にも経済的にも存在感を失ったかに見える「地域」が、「現存在」があらかじめ世界に開かれ、世界にある存在や他者と緩やかな関係を結ぶ「足場」として今なお、否今こそ存在意義(レゾンデートル)を持つのである。

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

意味不明のまま 「ウェブ空間」 ということばがつかわれている,読みにくい本

2009/11/30 18:54

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は緒言でいきなり「ウェブ空間」ということばをつかっている.それはメイルなどもふくんでいるようだが,その意味が明確にされないまま議論がすすんでいく.4~5 章で「ウェブ空間」について論じているので,「ウェブ空間」がなんであるかもしだいにあきらかになっていくとはいうものの,読みにくい本である.

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2009/03/08 22:22

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2010/09/24 23:56

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2009/08/02 06:31

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2014/12/21 00:34

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2014/12/31 20:40

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