サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~9/30)

[6/20~] BOOK FUN LETTER ~好きな誰かに、好きな本のこと、手紙を書いて伝えよう~(~9/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

移動祝祭日(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 39件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/330p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-210015-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

移動祝祭日 (新潮文庫)

著者 ヘミングウェイ (著),高見 浩 (訳)

1920年代、パリ。未来の文豪はささやかなアパートメントとカフェを往き来し、執筆に励んでいた。創作の苦楽、副業との訣別、“ロスト・ジェネレーション”と呼ばれる友人たちとの...

もっと見る

移動祝祭日(新潮文庫)

税込 637 5pt

移動祝祭日(新潮文庫)

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.2MB 無制限
Android EPUB 6.2MB 無制限
Win EPUB 6.2MB 無制限
Mac EPUB 6.2MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

1920年代、パリ。未来の文豪はささやかなアパートメントとカフェを往き来し、執筆に励んでいた。創作の苦楽、副業との訣別、“ロスト・ジェネレーション”と呼ばれる友人たちとの交遊と軋轢、そして愛する妻の失態によって被った打撃。30年余りを経て回想する青春の日々は、痛ましくも麗しい—。死後に発表され、世界中で論議の渦を巻き起こした事実上の遺作、満を持して新訳で復活。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

 長らく邦訳が手に入...

ジュンク堂

 長らく邦訳が手に入らなかったヘミングウェイの遺作が待望の新訳で刊行。一九二十年代のパリで執筆に取り組んでいた著者が、三十年の時を経て青春を振り返る。おそらく事実に基づいた記録なのだが、小説のように重くて、詩的で、彼独特の空虚感は変わらない。「幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ」。

みんなのレビュー39件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

若かりしころ

2017/07/30 00:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koyarin - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は,Hemingwayの若かりし頃を自伝的に綴ったものである。色々書かれてあるが,Hemingwayの作品中,実はこれこそが最高傑作なのではないかと思う。いい本だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ヘミングウェイ!ヘミングウェイ!ヘミングウェイ!

2009/03/08 15:03

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

好きな作家の作品で、その存在は知っているのに、読めない作品というものがある。

僕が文学というものに触れたのは、中学・高校時代が始まりで、それ以後、約10年間、優等生的ではないが、「向こうからやって来る」本は読んできた。
ヘミングウェイと出会ったのがいつだったのか、正確には忘れてしまったが、高校3年か浪人時代だと思う。
どういうきっかけで知ったのかは忘れてしまったが、新潮文庫の『ヘミングウェイ全短編1』は夢中になって読んだ。
それはまったく新しい体験だった。簡潔な文体。正確な表現。そしてそこかしこに存在している死。それまでの(それは今でも変わらないが)決して多いとはいえない僕の読書体験の中での、それは大きな発見だった。

そして、僕のこの幸福な「出会い」を演出していたのが、訳者の高見浩だ。彼の訳した『ヘミングウェイ全短編』は名訳と言うべきだろう。さらに、「解説」によって、「パパ・ヘミングウェイ」という「マッチョ」なヘミングウェイ神話を解体し、パリに住んでいたころの、作家のかけだしだった、柔軟な感受性の持ち主としての青年ヘミングウェイを提示してくれたのも魅力だった。

人は映画を見た後、登場人物になりきってふるまってしまうことがある。同様に、今は死んでしまった作家たちの若き日に今の自分や近い将来の自分を同定することも多い。高見浩が提示した青年ヘミングウェイはそういう意味で、文学に興味のある人間にとって、何らかの「ロール・モデル」たりえたのでないかと思う。そして、今、26才の僕は、今も若きヘミングウェイと自分を重ねているところがある。

こうして僕はヘミングウェイという作家が好きになった。もちろん、僕がアメリカ人か、もしくは当時のパリに住んでいて、ヘミングウェイ自身と知り合いになったら、彼の友だちになっていたかどうかは分からない。というか、たぶん友だちにはなっていなかっただろう。しかし、偶然にもヘミングウェイはすでに死に、僕は西暦2009年を生きている。
こういったことを書きながら、僕は今の日本で手に入る、ヘミングウェイ作品の日本語訳で読んでいないものがある。具体的には『日はまた昇る』、『誰がために鐘は鳴る』、『海流の中の島々』『エデンの園』。『日はまた昇る』は近々読む予定だが、他の作品は訳が新しくなるのを待っているところがある。できれば、高見浩訳で読みたいのだ。

『移動祝祭日』は僕にとって、その「超」がつくほど魅力的なタイトルで「いつかは読んでみたい」と思っていた作品だった。しかし以前の訳は古く、図書館で借りて読むしかなかった。しかしヘミングウェイのファンとしては手元に置いておきたい。
そして、本作、新潮文庫、高見浩訳、『移動祝祭日』の登場である。作品自体の解説は訳者の「解説」を読めば十分だろう。今回もていねいな、それでいて深みのある「解説」が付してある。
しかし、あえて一言、つけ加えるなら、ヘミングウェイのパリ時代を書いた本作品が、文学に関心のある人間を惹きつけるだろう、ということだ。もちろん、その「こちら」と「あちら」の違いにためいきをつくかもしれない。当時、パリには多くの芸術家がいた。あの、ジョイスもいたのだ。しかし、創作に対する姿勢は学べるだろう。いや、「学ぶ」というより、模倣できるだろう。現に今、僕はこの文章を小型のノートにボールペンでドトールでコーヒーを飲みながら、書いているのである。これは本書を読んで、僕が模倣した結果だ。

僕の中でヘミングウェイは生き続けるだろう。彼の作品(特に短編)は何度も読み返しているし、これからもそうするだろう。自分にとってのベスト3の作家を挙げろ、と言われたら、いつもランクインするだろう。『移動祝祭日』を新訳で読めるとは思っていなかった。しかし、生きていれば、いいこともあるものだ。ヘミングウェイ!ヘミングウェイ!ヘミングウェイ!この拙い文章をあなたに捧げる!ヘミングウェイ!ヘミングウェイ!ヘミングウェイ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ヘミングウェイとフィッツジェラルドと

2012/05/30 23:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いたちたち - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヘミングウェイが結婚後間もなく移住してから妻ハドリーとの離婚が成立するまでの6年ほどのパリ滞在記。作家や画家・アーティストたちのパトロンとの交流を通じてパリの風物がしっとりと描かれる。
懇切丁寧な脚注と照らし合わせながら読み進めるとヘミングウェイが渦中にあった人間関係各種の生々しさが見てきたように感じられ、息苦しいほどであった。
フィッツジェラルドの追憶に後半の3章が割かれており、これは興味深く読む。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/02/06 13:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/26 16:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/27 18:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/05 15:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/12 03:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/02/10 00:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/26 13:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/07 10:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/27 09:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/29 20:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/11/24 11:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/24 20:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。