サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.12
  • 出版社: 大阪大学出版会
  • レーベル: 阪大リーブル
  • サイズ:19cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87259-247-4

紙の本

ロシア祈りの大地 (阪大リーブル)

著者 津久井 定雄 (編),有宗 昌子 (編)

無名の人びとの祈り。初めてふれる、近くて遠い隣人の想い。モスクワ、カレリアなど各地に取材を重ね、ロシアの人々の信仰のありさまや、その周辺のさまざまな状況を点描する心のスケ...

もっと見る

ロシア祈りの大地 (阪大リーブル)

税込 2,310 21pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

無名の人びとの祈り。初めてふれる、近くて遠い隣人の想い。モスクワ、カレリアなど各地に取材を重ね、ロシアの人々の信仰のありさまや、その周辺のさまざまな状況を点描する心のスケッチ集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

今日のロシア正教会と国家 ニコライ・シャブーロフ 著 19−36
祈りの言語への思い 有宗昌子 著 37−65
ある戦争忌避者と母の「罪と罰」 前田恵 著 67−89

著者紹介

津久井 定雄

略歴
〈津久井定雄〉大阪大学教授を務めた。専攻はロシア文化論、神話論。
〈有宗昌子〉大阪大学、同志社大学非常勤講師。専攻はロシア宗教文化論、ロシア正教会史。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ボリシェヴィキの恐怖政治は何だったのだろう?

2009/01/18 01:32

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本はロシアと正教会の関係だけではなく、他の教派や宗教との関係を触れているので、参考になった。カレリアを書いた箇所で「カレワラ」が普通言われるようにフィンランド人の叙事詩ではなく、カレリア人の叙事詩だという事が書かれているのを読んで、アイノ・クーシネンの本の中で-本当は別人が書いているらしいが、クーシネンが「カレワラ」をフィンランドとは関係がないカレリア人の文化だと書いた、と批判している箇所は、こういう事なんだな、と気がついた。
 正教会の典礼言語についての箇所でベネディクトゥス十六世がラテン語典礼を容認する決定を下し云々とある。ラテン語の典礼で用いる為に校定された「新ウルガタ」は第二ヴァティカン公会議以降に刊行されているから、実際のところは、どうなのかな、とも思った。教会スラヴ語とロシア語での典礼や聖書・祈祷書等の関係は初めて知った。帝政時代から民衆に親しまれるように聖書がロシア語に翻訳されても、未だに教会スラヴ語が優位に立っている事も。
 そういやエホバの証人が使う「新世界訳」のロシア語版が出ているが。
 日本の正教会では典礼は正教会訳を使うにしろ、それ以外では新共同訳も使うので、誤解を与える箇所がある。何しろ、正教会訳は明治時代に翻訳された新約聖書と詩篇-「聖詠経」と言って詩篇第151編を含んだ多分引用以外で、日本語に詩篇の中で訳された唯一の翻訳-しかないので。
 「宗教はアヘンだ」とかいって共産主義という発達した資本主義の矛盾をアウフヘーベンして起こるはずの革命を資本主義がやっと軌道に乗り始めたばかりのロシアの大地に混ぜ物だらけの安っぽいヘロインとして-ドイツ軍の手を借りてまでして権力を簒奪して強要したボリシェヴィキの反宗教政策は結局、何だったのだろう?さすがに共産主義国家の中で公然と宗教を禁止したのは文革の影響を受けたアルバニアだけだが。
 反ユダヤ主義で名を残した四王天中将がイスラーム団体の長についた事も。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/10/12 09:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。