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秋期限定栗きんとん事件 上(創元推理文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.2
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-45105-9

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文庫

紙の本

秋期限定栗きんとん事件 上 (創元推理文庫)

著者 米澤 穂信 (著)

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな...

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秋期限定栗きんとん事件 上 (創元推理文庫)

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商品説明

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。—それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。――それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい……シリーズ第3弾。

*第4位『ミステリが読みたい!2010年版』/国内篇キャラクター部門
*第10位『このミステリーがすごい!2010年版』/国内編【本の内容】

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みんなのレビュー257件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

それぞれの高校生活

2015/09/30 14:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

堂島健吾が部長を務める新聞部の一年生の瓜野高彦は、紙面を刷新し、もっとセンセーショナルな記事を載せたいと思っている。だが部長の方針に従う部員ばかりで、自由な記事は書かせてもらえない。そんな瓜野は、部長と話をしに来た女子生徒に一目ぼれをして告白する。彼女の名前は小佐内ゆきと言った。
 性懲りもなく小市民を目指し続ける小鳩常悟朗は、ある日、教室に呼び出す手紙を受け取る。差出人はクラスメイトだと判断し、自分の教室に向かった小鳩を待ち受けていたのは、やはりクラスメイトの仲丸十希子だった。彼女から告白された小鳩は、断る理由もなかったので付き合うことにした。

 棚から牡丹餅で自由に書けるコラム欄を貰った瓜野だったが、ちょうど良いネタがなく悩んでた。そんな彼に、クラスメイトの氷谷優人は新聞記事の切り抜きを差し出す。それは、連続性の感じられる放火事件の記事だった。

 小鳩くんと小佐内さんにそれぞれ彼女彼氏ができて、お互いに普通のお付き合いをしようとするのだけれど、その裏側ではやはり本質を隠すことはできなくて、色々と暗躍してしまう。でも、相手が彼女たちを見くびっているので、その暗躍していることに気づくことはないというのが面白い。読者の方が彼らの本質を知っているのだ。
 小佐内のセリフの中で、どうして甘いものが好きかと聞かれて返す返事がゾクッとする。僕の中にあの答えを返す精神性はないな。

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紙の本

それぞれの道へ

2014/06/25 08:05

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

春季限定、夏季限定は、この秋季限定への序章にすぎなかった。小市民の2人は、それぞれの道へ歩みだす。

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紙の本

小市民シリーズ第3弾

2017/10/23 08:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ありふれた学園生活に隠されている、小さなミステリーが良かったです。小鳩と小佐内のいつまでも続くかと思われた関係も、微妙な距離感が生まれて一抹のさみしさを感じました。

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紙の本

小市民シリーズ最新作!

2016/12/04 01:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もなぉー - この投稿者のレビュー一覧を見る

古典部シリーズのような日常ミステリー。日常のなかに伏線が数多に散りばめられ鮮やかで美しい謎解き、回収劇が後編には待ってます。

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紙の本

タイトルと表紙の甘さに騙されてはいけない『 秋期限定栗きんとん事件』 (上)

2010/03/25 11:59

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『春期限定いちごタルト事件』、『夏期限定トロピカルパフェ事件』に続く小市民シリーズ第三弾。あま~いタイトルと表紙が気がかりで随分と長い間手が出せずにいたけれど、読み始めたが最後、すっかりハマってしまった。これまで読んだ米澤作品で一番好きなシリーズかもしれない。

シリーズの主人公は慎ましい小市民を目指す善良なる高校生の小佐内さんと小鳩くん。しかしこの二人、本当のところは小市民ではなく、その本性は狼と狐なのである。

ただ、過去の苦い経験から狼と狐の本性を隠すことに決めただけ。狼の皮を被った小佐内さんは復讐の快感が好きでたまらず、狐担当の小鳩くんは先を読んで推理を披露したくてうずうずしてしまう。しかし彼らはその甘い誘惑を断ち切って小市民として生きることを決意した。そして彼らが日常生活を円滑に進めるために築き上げた関係が互恵関係だったのだ。しかし『夏期限定トロピカルパフェ事件』での衝撃の一件がきっかけとなって、小佐内さんと小鳩くんは互恵関係を解消してしまった。

そして高二の秋。栗きんとんの美味しい季節に小鳩くんには仲丸さんという可愛い彼女ができ、小佐内さんにも瓜野くんという年下の彼氏ができた。本作(上下巻)では、その高二の秋から三年生の秋までが描かれる。

互恵関係を結ぶ援軍もなくたったひとりで世間に順応していくことを決めた小佐内さんと小鳩くんの日常は交錯することなく、それぞれがそれぞれにそれなりに楽しく慎ましい日常を送っていたのだが…二人が通う船戸高校周辺で小規模な放火事件が相次ぎ、小佐内さんと小鳩くんの日常が少しずつ、間接的に交りあうようになる。

きっかけは小山内さんの彼氏で新聞部のホープとして鼻息荒い瓜野くん。彼は校内新聞の紙面で放火魔の次のターゲットを予想する。そしてその予想がことごとく当たっていく。そこに小佐内さんの影を見た小鳩くんは、「小佐内さんが火をつけてまわってる可能性があるのに、じっとはしてられない」と立ち上がる。

そうして小鳩くんは調査に乗り出すのだけれど…本の数日で事件の真相についてだいたいの見当がついてしまう。そして本書の最後で小鳩くんが言い放った一言がこれ。


「ぼくが思うに、これは情報操作で片がつく」


あぁ、しびれた。なんてかっこいいのだ、小鳩くん。
そしてもう一人…自身をマロングラッセに例えた小佐内さんにもしびれてしまった。濃さを少しずつ強めたシロップに何度も漬けて砂糖の膜を作っての繰り返しで作られるマロングラッセ。小佐内さんはそのマロングラッセが大好きだという。

小佐内さんは瓜野くんに向かって語りかける―――
「甘い衣の上に衣をまとって、何枚も重ね着していって。そうしていくうちにね、栗そのものも、いつしかキャンディーみたいに甘くなってしまう。本当はそんなに甘くなかったはずなのに、甘いのは衣だけだったはずなのに。上辺が本性にすり替わる。手段はいつか目的になる。……わたし、マロングラッセって大好き。だって、ほら、なんだかかいいでしょ?」


そして続ける―――
「そしてね。あなたがわたしの、シロップなのよ」


鳥肌がたちそうだ。シリーズ前作を読まれた方なら、この例えがどれだけオソロシイかわかるはず。しかし悲しいかな瓜野くんには小佐内さんの言いたいことが少しも分からなかったようで…彼も彼でこれから試練に立ち向かうことになるようである。



下巻へ続く。

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2009/03/05 06:45

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2017/10/14 08:02

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2009/08/15 20:41

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2010/07/21 03:17

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2009/07/26 22:56

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2009/04/20 21:47

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2009/03/07 00:19

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2015/02/06 19:00

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2009/03/14 21:27

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2011/11/18 18:12

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