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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.3
  • 出版社: 創元社
  • サイズ:19cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-422-10092-0

紙の本

「クラウド・ビジネス」入門 世界を変える情報革命

著者 林 雅之 (著)

社内システムではなく、WEB上で構築された外部のシステムを使って情報処理を行う「クラウドコンピューティング」。情報革命ともいうべきその高機能サービスを、実際に利用している...

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「クラウド・ビジネス」入門 世界を変える情報革命

税込 1,320 12pt

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商品説明

社内システムではなく、WEB上で構築された外部のシステムを使って情報処理を行う「クラウドコンピューティング」。情報革命ともいうべきその高機能サービスを、実際に利用している企業ユーザーの事例などを交えて紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

林 雅之

略歴
〈林雅之〉ICT企業勤務。顧客へのICTコンサルティング、情報通信政策の調査・分析等に携わる。ブログ『「ビジネス2.0」の視点』を連載。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

ITの初期投資や運用コストを抑えられるのが魅力

2010/08/10 22:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者はICT企業に勤務しながら、ICTコンサルティング、情報通信政策の調査・分析などに携わっている。ネット・メディアでも積極的に情報発信している。本書を書くにあたっても、G-mailやGoogle Docs、Calenderなどクラウドサービスを駆使したという。本書ではクラウド・コンピューティングの概念や仕組み、ビジネス活用の現状と展望などについて事例を挙げながら、まとめている。企業ユーザが気になるリスクと対策にも触れている。
 いまや「クラウド」という言葉を聞かない日がないくらいに一種のブームになっているが、「本質的な流れが後戻りすること」はないと著者はいう。今後もインフラとして、「クラウドが企業ユーザにとって欠かすことのできない存在になるため」には、サービス提供会社が「イノベーションを続けていく必要がある」としている(第4章)。
 また、将来予想として、次のようなことも書いている。クラウド導入が拡大すると企業内の情報システム担当者は減らされ、蓄積してきたITの知識が必要とされなくなる。システム構築を提供してきたIT企業の営業も必要なくなり、SE(システムエンジニア)の業務量も減少するかも知れない、と。 IT業界の人にはかなり厳しい未来が待っているのかも知れない。逆にクラウドの導入や、既存システムとの連携のために「コンサルティング能力の高い人材が求められ」、「複数のサービスを組み合わせて最適化するようなサービスをデザインできる人材が求められていく」ともいう。 SEも営業もこれにうまく対応できれば活躍の場はありそうだ。
 巻頭にはクラウド・コンピューティングを構成する3つのレイヤ(階層)の図が載っている。この内、「日本はネットワークと端末の2つのレイヤで世界をリードする立場であり、高い技術力をもって」おり、それを発揮するためにも「クラウドサービスを活用する決断ができれば」、「様々なメリットを享受できる」と日本企業にエールを送っている。
 クラウド・ビジネスではGoogleやAmazon、Salesforce.comなどが先行して、MicrosoftやIBMが追いかけている。みなアメリカ企業だ。日本勢も遅れてはならじと躍起になっているが、似たようなサービスが乱立するとユーザは混乱する。サービスの継続性のために、いずれ少数の大手に収斂していくのだろう。外国企業に情報を預けることに不安を感じる企業にとっては、国内企業には一定の安心感を与えられるメリットはありそうだ。
 「キャズム越え」という言葉があるが、クラウドが一気に普及に向かうためにはキャズム越えが出来るかどうかにかかっている。各社が本気でクラウドに投資を始めたということは、一過性のブームで終わらせるわけにはいかないだろう。メールシステムの置き換えくらいであれば、ユーザには特にクラウドに変わったという意識もさせずに切り替えられそうだが、より複雑なビジネスに利用していくとなれば、ビジネスのやり方やワークスタイルの見直しを迫られそうだ。

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2009/04/04 15:48

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