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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.2
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-06470-7

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学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

著者 福澤 諭吉 (著),齋藤 孝 (訳)

近代日本最大の啓蒙思想家・福澤諭吉の「学問のすすめ」。その歯切れのよい原書のリズムをいかしつつ、文語を口語に移した現代語訳。現代にいかすためのポイントを押さえた解説つき。...

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学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

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思考力を鍛える、高校生のための教養新書 (ちくま新書) 15巻セット

  • 税込価格:12,614116pt
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商品説明

近代日本最大の啓蒙思想家・福澤諭吉の「学問のすすめ」。その歯切れのよい原書のリズムをいかしつつ、文語を口語に移した現代語訳。現代にいかすためのポイントを押さえた解説つき。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

福澤 諭吉

略歴
〈福澤諭吉〉1835〜1901年。中津藩士、著述家、教育者、啓蒙思想家、『時事新報』の発行人。慶應義塾の創設に力を尽くした。著書に「西洋事情」「文明論之概略」「通俗民権論」など。

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みんなのレビュー322件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

読んでいそうで読んでいなかった本

2015/02/06 22:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しいたけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルだけは知っていても、何が書かれていると問われると答えられない有名な書物「学問のすすめ」を現代語訳したもので、文語調の文書が読みにくいと思う人にもおすすめである。著者は、ごまかして取り繕ってことを進めるより、正々堂々と規則が間違っていることを主張すべきあるとしている。第6編の外国人講師を文学・科学の講師として採用することができなかったことによく表れていると思う。

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紙の本

さすが名著

2016/05/12 22:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで読んだことがなく、福沢諭吉さんは慶応大学を作ったイメージしかなかったのですが、あの時代にこれほど先のことを考えられているとは。
今でも読むべきと感じる人は多いし、天は人の上に人を作らず~、の文言を勘違いしている人は多いのではないでしょうか。※ただし、学問をする者に限る※が後に続きます。
現代語訳で読みやすいので、中学生や高校生からでも一読することをお勧めします。

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紙の本

現代に通づる

2016/05/16 07:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんしん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は明治時代に書かれた本ですが、その中身は現代の様子となんら変わりありません。コンプライアンスや女性活躍など現代に受け継がれています。

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紙の本

そもそものすすめ

2009/04/23 11:43

12人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:simplegg - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は,読んだことのない人でも1度は聞いたことがあるであろう
福沢諭吉の代表作の現代語訳バージョンです.読みやすくてよかったのですが,この本の内容なら難しいことは書かれていないですし,古典の雰囲気を味わう意味でも原書を読んでもいい気がします.

さて,本書の帯には「最高の生き方指導書」と書かれていますが,
決してそんな大げさなものではありません.人生論を書いた本は世の中にあまたあり,その大抵が至極全うなことを書いていることを鑑みれば,想像はつくでしょう.この本も,そもそもと論理的に考え,正論を述べるものです.ただし,世の中は正論で動いているわけではないですし,しばしば,意味不明の議論が行われることがありますので,この本を読んで,そっかと気づくところはあると思います.

また,普段の生活に忙殺されて,思考停止状態に陥り,そもそもと考えを巡らす機会が減ってしまうこともあります.そういった意味で,こういう至極全うな人生論をたまに手をとって読むことが大事であり,欲してしまうのでしょう.

本書を読んで少し思い当たったのは,日本の世の中は,政治を育てないなぁ,という感じでした.本書では,国民の役割ということで,「国民の代表として政府を立てるからには,責任を持って国との約束を果たし,不都合があれば,政府にその旨を説いて,静かにその法を改めさせるべきである」という趣旨のことが書かれています.
しかし,現状をみれば,国民は政府を代表として立てたとことは忘れ,メディアの流す情報は,本質ではないことばかり取り上げ,不当な暴力に近いと思います.

別に日本の政治が本当はすごいんだと思っているわけではないのです.結構ボロボロだと思いますが,責任も持たなければ,信頼もしない,そんな雰囲気の中,良い政治が育つとは思いません.

最近の千葉県知事選挙後に出た森田知事のお金の問題.それが良いか悪いかは別として,またかよと思いました.何であのタイミングだったのか.人の足を引っ張ることばかり,少しは長い目で見て,任せてみようという雰囲気に世の中が変わらない限りだめだろうなと思います.

それは,政府に限らず,あらゆる組織でそういうことが言えると思うのですが,若手なり,人材が伸びる組織では,そういう雰囲気が作れているはずなんですがね.ただ,組織作りは難しいよなと最近実感しております.

話はそれましたが,そもそもと考えると色々見えてきます.もちろん,それが口だけになることは避けたいですが….この本は,「そもそものすすめ」とタイトルを変えても良いくらい,そもそもと考えるための良い指南書だと思います.

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紙の本

題名に反して、内容は手厳しい

2011/08/15 18:34

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ma'z - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビでこの本の特集が組まれていたので、それを機に読んでみました。
原書自体が何分割かされているので、それぞれ内容が独立しており、途中の章からつまみ読みすることも出来ます。
また、訳文が読みやすいこともあり、読むのがそれほど苦になりません。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず…」で有名なフレーズで始まるこの本ですが、内容は学問を学んでいかないと世の中生き残れない、お上にべったり頼り切ることなく対等の関係でものを言わなくてはならないなどシビアな内容です。

今の世の中、ゆとり教育見直しなどで教育の在り方が見直されている一方で、勉強の出来ない大学生等が言われて久しいですが、学ぶことの意義を見直すという意味では読むに値する本だと思います。

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電子書籍

今の時代だからこそ

2016/01/10 00:07

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Riri - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な法改正で日本の行く末が気になり!福沢諭吉に聞いてみることに。日本の変化の時だからこそ、心に響く様々な言葉や考え方に、癒されます。

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2010/03/11 00:20

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2012/10/30 00:55

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2009/12/01 10:19

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2011/09/01 19:19

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2010/10/08 16:53

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2011/01/05 15:26

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2009/10/26 13:56

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2009/04/07 12:13

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2011/02/22 23:18

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