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配達あかずきん(創元推理文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.3
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-48701-0

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文庫

紙の本

配達あかずきん (創元推理文庫 成風堂書店事件メモ)

著者 大崎 梢 (著)

「いいよんさんわん」—近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪した母を捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗...

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配達あかずきん (創元推理文庫 成風堂書店事件メモ)

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配達あかずきん

540 (税込)

配達あかずきん

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商品説明

「いいよんさんわん」—近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪した母を捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真…。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が、さまざまな謎に取り組んでいく。本邦初の本格書店ミステリ、シリーズ第一弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

パンダは囁く 9−55
標野にて君が袖振る 57−110
配達あかずきん 111−169

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著者/著名人のレビュー

 この本を買ってきて...

ジュンク堂

 この本を買ってきてと頼まれた、と渡されたメモには「あのじゅうさにーち いいよんさんわん ああさぶろうに」。このお客さんは何の本を探しているのか? ……こうして読んでいると書店員は日々ミステリーを解いてるようなものだなぁ、と改めて思うのでした。それにしてもリアルすぎてゆっくり楽しめない本です。

書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

「書店の謎は書店人が...

ジュンク堂書店千日前店さん

「書店の謎は書店人が解かなきゃ!」

「いいよんさんわん」…近所に住む老人に頼まれたという謎の探求書リスト。
『あさきゆめみし』を購入後、失踪した母の行方を探しに来た女性。
この店の人に選んでもらったと言うジャンルバラバラな5冊の本……。

駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と勘の良いバイト店員・多絵のコンビが、様々な謎に取り組んでいく書店ミステリーです。

「ああ! あるある!」
そんな、書店員が共感しまくりそうなあるあるネタからフッと謎に入り込む。
上手いです。

書店によって違う部分はありますが、
「へえ、書店員のお仕事ってこんなんなんだ?」
なんて思いながらお読みいただければ、というのも楽しいかと思います。

(卯)

みんなのレビュー220件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

日常の謎で本屋ものときたら、面白くないわけがない。

2016/04/23 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

大崎梢さんのデビュー作。書店員の経験をふんだんに織り込んだらしい。
本好きならば、楽しめること間違いなしである。
読後感がいいのも、大きな魅力である。

五編の連作である。
「パンダは囁く」「標野にて 君が袖振る」「配達あかずきん」
「六冊目のメッセージ」「ディスプレイ・リプレイ」

配達あかずきんは、なんともかわいらしいお話で、登場人物のとぼけ具合が
興味深い。
事件には悪意があるのだが、登場人物の人間性とのアンバランスで、
組合せの妙をみせる。

もう一つ、標野にて君が袖振るが、素直な作品で楽しめた。
これは古風な恋を題材にしたもので、切り口がいいと品がよくなる好例である。
ほかにも本屋さんらしいトリックが満載で、いやはや、読後にすぐに続編を
揃えてしまった。

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紙の本

もう、たまらん

2014/01/14 00:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RYOUOU - この投稿者のレビュー一覧を見る

大崎梢さんのデビュ-作。
とても、面白すぎて、ものの数分で、
読み終わってしまった悲しさが残っている一冊です。

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電子書籍

書店内で起きる「日常の謎」系推理第1弾

2012/10/02 11:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LEGEND - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ビブリア古書堂」に続き読んだ、”本屋”もの連作短編推理。個人的には、こちらの方が好みに合ったので、シリーズ3巻とも読んだ。作家の大崎さんがもと書店員とのことで、町中の本屋さんの仕事がリアルに伝わってくる雰囲気がよい。

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紙の本

本好きさん、KO(ノックアウト)です!

2010/01/15 20:38

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

感想をひとことでいうと、おもしろい!!!

ミステリとしては目新しいこともないし、唸るほどよくできているわけではないのだが、この作品の素晴らしいというかズルイところはその設定にある。

物語の舞台は成風堂という駅ビル6階にある書店。主人公はその成風堂社員の杏子に、アルバイトの多絵。彼女たちの元に持ち込まれる謎は、日常のちょっとしたものから、その謎から発展した事件まで――実にさまざま。本作にはそういった書店または本を巡る事件が5編収められている。中には実在する作品名が登場する短編もあり、時には実際の作品が謎を解く鍵となることもあり、本好きさんにはたまらない一冊だろう。

また、書店内部の様子や店員同士のやりとりなどもふんだんに描写されていて、本屋さん好きにも堪らない。この作品に登場する杏子や多絵は書店員としては、本当に素晴らしい。彼女たちのような店員さんに実際に接客してもらえたらどれほど素晴らしいだろうと、思わずにはいられない。というのもつい先日、こんなことがあったから…(ちょっと愚痴っぽくなりますので悪しからず)。

わたしは本を購入するとき、カバーは掛けてもらわない。普段からカバーは利用しないし、数冊まとめて買うことが多いので、どうせすぐに取るのだし、その手間が申し訳なく思えるからだ。加えて、袋もお断りする。大概の書店では、「店を出るまではレシートをお持ちください」などのひとことと共に、本にレシートを挟んで渡してくれる。もちろんわたしはその本をその場(レジ)でバッグの中にしまう。

が、先日のこと。いつもと同じように「(袋に入れずに)そのまま渡してもらってもいいですか?」と尋ねたら、「シールを貼ってもいいですか?」と返された。出たな!必殺質問返し!なぜに質問に対して質問で答えるのだ!!などと小難しいことを言っている場合ではもちろんなく、わたしが気になったのはその言葉そのもの。「(本に)シールを貼ってもいいですか?」なんてよくも尋けたものだなぁ…と唖然とせずにはいられなかった。この衝撃はコンビニでネギトロ丼を買ったときに「(レンジで)温めますか?」と尋ねられた(実話)時のそれと同等、もしくはそれ以上の大きさだ。結局のところ、他の店員さんが「あ、いいよ」とその(本にシールを張ることを気にしない)店員さんに指示してくれたので、シールを貼られることなく本はわたしの手元にやってきたのだけれど…。

わたしだって本屋さんに勤めているからって全ての本について店員さんが知っていて当然だとは思っていない。だけど…本を傷つけたくない人だっているということにもっと留意してほしい――これは書店員に対して、過度な要望なのだろうか。

さて話は戻って本作。登場するのが日常の謎ばかりなので壮大なミステリを好む方には物足りないかもしれないが、本好きさん、そして本屋さん好きさんには是非とも読んでいただきたいなぁ、と思う。そして感想をぜひぜひ伺いたいのである。



『配達あかずきん』収録作品
・パンダは囁く
・標野のにて 君が袖振る
  ↑最も気に入った作品。短歌が登場するのがいい。
・配達あかずきん
・六冊目のメッセージ
  ↑多くの人が「一番」に挙げるだろう作品。わたしも結構好き。
・ディスプレイ・リプレイ

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紙の本

リンク

2017/03/19 11:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:か~ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品はデビュー作でずいぶん前に読んでいましたがその後に読んだの大崎さんの作品(書店・出版社関連のストーリー)と少しリンクする部分があるので読み返したくなりました。

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紙の本

本屋さん

2015/08/29 21:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常の謎モノで、舞台は本屋さん。本筋とは関係ないけれど、学生時代に本屋でバイトしていたので、本屋あるあるを所々で見つけられて楽しかった。

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2011/01/30 20:57

投稿元:ブクログ

本屋さんのミステリ、ちょっと書店員の推理力高すぎるだろうとか、本からそんな犯罪が推理できるとはという無理矢理感もありますが、面白い。本が好きな人は本屋も好き、本屋で起こる事件に引き込まれてこの本が気に入る事は間違いないですね。こりゃシリーズ読破決定ですわ。「パンダは囁く」「六冊目のメッセージ」がお気に入りです。本が繋ぐ出会い、良いですねぇ。

2010/10/17 14:41

投稿元:ブクログ

書店が舞台の純粋なミステリ短編集。ストーリーもとっても読みやすい上に、本屋さんのおしごと描写がやけにリアルで、面白くすらすら読めましたー
巻末の書店員さんインタビューでは表題作の「配達赤ずきん」が人気だったけど、わたしはあえて選ぶなら「ディスプレイ・リプレイ」が好きだなー。なんだかうるっときてしまった。
これ読んで、わたし本自体も好きだけど、それ以上に本屋さんとか図書館とか本がいっぱいある空間がものすごく好きなので、学生のうちにそういうとこでバイトしておけばよかったなーとちょっとおもいました。

2009/12/21 00:41

投稿元:ブクログ

駅ビルの中の書店成風堂の周囲で起こる事件を、書店員とバイトの二人が解き明かす連作ミステリ。暗号のような注文や配達先でのトラブルなど、書店ならではの「日常の謎」を扱っています。色んな本の名前がでてくるのは楽しく、特にお客さんの断片的な記憶から求める本を探し出す冒頭は「負けてなるものか!」と対抗心を燃やしましたし、入院してる人への差し入れを選ぶ話では「私ならこっち選ぶ」と一人で盛り上がったりしました。けど話によっては、探偵役二人の職務熱心では片付かないお節介ぶりが気になる。またおざなりなくらい丸く収まるラストも馴染めませんでした。本ネタを楽しむくらいに思っておいた方がいいかも。

2012/07/13 23:23

投稿元:ブクログ

あっという間に読めるミステリーです。ということは面白かったのかな?
本屋さんが舞台なのは面白い。けどトリックはちょっと考えるとわかります。

2010/07/06 18:36

投稿元:ブクログ

本屋の店員が名前もわからない本探しから、人探し、嫌がらせの解決、なんでもしちゃいます。何か研ぎ澄まされるものがあるのかしら、本屋の仕事。
楽しそう♪

2010/01/26 22:50

投稿元:ブクログ

日常の不思議を解くミステリ。好きなタイプ。北村薫っぽい、って書かれちゃうんだろうな。どっちを先に読んだかだとは思いますが。北村さんよりきつくはない、甘いという感じも否めない。でも好きだからいいや。

ずいぶん前に読んでいたんですが、長編を読んだ後に気がついたので登録。

2009/08/07 00:59

投稿元:ブクログ

初大崎梢。って言うかこの本を買うまでまるっきり知らない作家さんでした。本屋さんというミステリ界にはエアポケットな舞台。本好きの自分には面白くないわけがない、という気持ちで読み始めましたが、色んな意味で匙加減がいい。説明過ぎず、踏み込みすぎず、リアル過ぎず。メインキャラの描写が浅い気がするけど、それもそれほど気にならない。箱庭の中の本屋さんみたいな微笑ましさがありますね。各編のタイトルも含めて本の名前が巧いですよね。「配達あかずきん」何て手に取らずはいられません。二作目の文庫本化が待ち遠しいです。

2011/10/04 15:21

投稿元:ブクログ

本屋さんに来るお客さんが持ち込む謎を、店員さん達が親身になりながら解決していく軽めの連作短編ミステリーです。

テンポもよく、ちゃんと本がモチーフの謎が描かれていて良かったです。ちょっと犯罪絡みの話と、日常の謎系の話がバランスよく収録され、読後感も爽やか。

ただ、軽い内容なので、何となく犯人や真相がうっすらと分かってしまう物もありました。

でも本屋さんに自分もいるような気になれたり、登場してくる本が実在の物で、自分も読んだり存在を知ってたりする物もいくつか出てきて楽しい気分になれました。

2010/06/17 05:25

投稿元:ブクログ

書店の店員が主人公の、俺にとってはます“書店員あるある”で楽しめ、さらに上質の謎解きでも楽しめたお得な一冊。

「キャラが立ってる」とは在り来たりですが、確かにそう感じさせてくれる設定や描写が読んでいて楽しいです。探偵役の多絵ちゃんは観察眼があって頭が切れるけど手先が不器用だとか、バイトのヒロちゃんののほほんとした性格とか、愛されるキャラが愛される所以を背負いながら、読者の期待を裏切らず活躍しております。