サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

SS アウトレットブックポイント2倍キャンペーン ~1/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

配達あかずきん(創元推理文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 226件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.3
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-48701-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

配達あかずきん (創元推理文庫 成風堂書店事件メモ)

著者 大崎 梢 (著)

「いいよんさんわん」—近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪した母を捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗...

もっと見る

配達あかずきん (創元推理文庫 成風堂書店事件メモ)

670(税込)

配達あかずきん

540 (税込)

配達あかずきん

ポイント :5pt / 紙の本より130おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「いいよんさんわん」—近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪した母を捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真…。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が、さまざまな謎に取り組んでいく。本邦初の本格書店ミステリ、シリーズ第一弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

パンダは囁く 9−55
標野にて君が袖振る 57−110
配達あかずきん 111−169

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

 この本を買ってきて...

ジュンク堂

 この本を買ってきてと頼まれた、と渡されたメモには「あのじゅうさにーち いいよんさんわん ああさぶろうに」。このお客さんは何の本を探しているのか? ……こうして読んでいると書店員は日々ミステリーを解いてるようなものだなぁ、と改めて思うのでした。それにしてもリアルすぎてゆっくり楽しめない本です。

書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

「書店の謎は書店人が...

ジュンク堂書店千日前店さん

「書店の謎は書店人が解かなきゃ!」

「いいよんさんわん」…近所に住む老人に頼まれたという謎の探求書リスト。
『あさきゆめみし』を購入後、失踪した母の行方を探しに来た女性。
この店の人に選んでもらったと言うジャンルバラバラな5冊の本……。

駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と勘の良いバイト店員・多絵のコンビが、様々な謎に取り組んでいく書店ミステリーです。

「ああ! あるある!」
そんな、書店員が共感しまくりそうなあるあるネタからフッと謎に入り込む。
上手いです。

書店によって違う部分はありますが、
「へえ、書店員のお仕事ってこんなんなんだ?」
なんて思いながらお読みいただければ、というのも楽しいかと思います。

(卯)

みんなのレビュー226件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

日常の謎で本屋ものときたら、面白くないわけがない。

2017/12/25 18:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

大崎梢さんのデビュー作。書店員の経験をふんだんに織り込んだ
らしい。本好きならば、楽しめること間違いなしである。
読後感がいいのも、大きな魅力である。

五編の連作である。
「パンダは囁く」「標野にて 君が袖振る」「配達あかずきん」
「六冊目のメッセージ」「ディスプレイ・リプレイ」

配達あかずきんは、なんともかわいらしいお話で、登場人物の
とぼけ具合が興味深い。事件には悪意があるのだが、
登場人物の人間性とのアンバランスで、組合せの妙をみせる。

もう一つ、標野にて君が袖振るが、素直な作品で楽しめた。
これは古風な恋を題材にしたもので、切り口がいいと品が
よくなる好例である。
ほかにも本屋さんらしいトリックが満載で、いやはや、読後に
すぐに続編を揃えてしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

もう、たまらん

2014/01/14 00:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RYOUOU - この投稿者のレビュー一覧を見る

大崎梢さんのデビュ-作。
とても、面白すぎて、ものの数分で、
読み終わってしまった悲しさが残っている一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

書店内で起きる「日常の謎」系推理第1弾

2012/10/02 11:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LEGEND - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ビブリア古書堂」に続き読んだ、”本屋”もの連作短編推理。個人的には、こちらの方が好みに合ったので、シリーズ3巻とも読んだ。作家の大崎さんがもと書店員とのことで、町中の本屋さんの仕事がリアルに伝わってくる雰囲気がよい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

本好きさん、KO(ノックアウト)です!

2010/01/15 20:38

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

感想をひとことでいうと、おもしろい!!!

ミステリとしては目新しいこともないし、唸るほどよくできているわけではないのだが、この作品の素晴らしいというかズルイところはその設定にある。

物語の舞台は成風堂という駅ビル6階にある書店。主人公はその成風堂社員の杏子に、アルバイトの多絵。彼女たちの元に持ち込まれる謎は、日常のちょっとしたものから、その謎から発展した事件まで――実にさまざま。本作にはそういった書店または本を巡る事件が5編収められている。中には実在する作品名が登場する短編もあり、時には実際の作品が謎を解く鍵となることもあり、本好きさんにはたまらない一冊だろう。

また、書店内部の様子や店員同士のやりとりなどもふんだんに描写されていて、本屋さん好きにも堪らない。この作品に登場する杏子や多絵は書店員としては、本当に素晴らしい。彼女たちのような店員さんに実際に接客してもらえたらどれほど素晴らしいだろうと、思わずにはいられない。というのもつい先日、こんなことがあったから…(ちょっと愚痴っぽくなりますので悪しからず)。

わたしは本を購入するとき、カバーは掛けてもらわない。普段からカバーは利用しないし、数冊まとめて買うことが多いので、どうせすぐに取るのだし、その手間が申し訳なく思えるからだ。加えて、袋もお断りする。大概の書店では、「店を出るまではレシートをお持ちください」などのひとことと共に、本にレシートを挟んで渡してくれる。もちろんわたしはその本をその場(レジ)でバッグの中にしまう。

が、先日のこと。いつもと同じように「(袋に入れずに)そのまま渡してもらってもいいですか?」と尋ねたら、「シールを貼ってもいいですか?」と返された。出たな!必殺質問返し!なぜに質問に対して質問で答えるのだ!!などと小難しいことを言っている場合ではもちろんなく、わたしが気になったのはその言葉そのもの。「(本に)シールを貼ってもいいですか?」なんてよくも尋けたものだなぁ…と唖然とせずにはいられなかった。この衝撃はコンビニでネギトロ丼を買ったときに「(レンジで)温めますか?」と尋ねられた(実話)時のそれと同等、もしくはそれ以上の大きさだ。結局のところ、他の店員さんが「あ、いいよ」とその(本にシールを張ることを気にしない)店員さんに指示してくれたので、シールを貼られることなく本はわたしの手元にやってきたのだけれど…。

わたしだって本屋さんに勤めているからって全ての本について店員さんが知っていて当然だとは思っていない。だけど…本を傷つけたくない人だっているということにもっと留意してほしい――これは書店員に対して、過度な要望なのだろうか。

さて話は戻って本作。登場するのが日常の謎ばかりなので壮大なミステリを好む方には物足りないかもしれないが、本好きさん、そして本屋さん好きさんには是非とも読んでいただきたいなぁ、と思う。そして感想をぜひぜひ伺いたいのである。



『配達あかずきん』収録作品
・パンダは囁く
・標野のにて 君が袖振る
  ↑最も気に入った作品。短歌が登場するのがいい。
・配達あかずきん
・六冊目のメッセージ
  ↑多くの人が「一番」に挙げるだろう作品。わたしも結構好き。
・ディスプレイ・リプレイ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

名探偵は本屋にいる

2017/07/02 19:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

妙ちゃんのキャラクターがいい日常の謎系ミステリーです。たまに「超能力者か!?」っていうくらいの推理力。しかし、妙ちゃんが医学部に行かないでくれて良かった(ガクブル…)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

リンク

2017/03/19 11:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:か~ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品はデビュー作でずいぶん前に読んでいましたがその後に読んだの大崎さんの作品(書店・出版社関連のストーリー)と少しリンクする部分があるので読み返したくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

本屋さん

2015/08/29 21:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常の謎モノで、舞台は本屋さん。本筋とは関係ないけれど、学生時代に本屋でバイトしていたので、本屋あるあるを所々で見つけられて楽しかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/01/30 20:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/17 14:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/21 00:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/13 23:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/06 18:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/26 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/07 00:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/04 15:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む