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この世界の片隅に 下 (ACTION COMICS)(アクションコミックス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.4
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: アクションコミックス
  • サイズ:21cm/148p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-94223-1

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コミック

紙の本

この世界の片隅に 下 (ACTION COMICS)

著者 こうの 史代 (著)

【文化庁メディア芸術祭(第13回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この世界の片隅に 下 (ACTION COMICS)

700(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー75件

みんなの評価4.7

評価内訳

紙の本

どこにでも宿る愛

2009/05/01 16:31

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱせりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 戦時中のどこにでもある世界の片隅の取るに足りないともいえるささやかな生活をつづってきた「この世界の片隅に」。
 大団円というには現実は辛く苦しいのですが、大作にふさわしい美しい希望で締めてくれました。

 国家の行う戦争という暴力にさらされ、物資は欠乏し、身内もどんどん傷つき失われていく、現代の価値観では地獄と言うしかない状況でも、小さな愛情はどこにでも宿り人は生きていくし、生きていけるという単純かつ美しい希望を描いてくれたこうの史代には改めて「ありがとう」と言いたいです。

 一コマ一コマのそれこそ「片隅」にまで作者のいろんな思いや伏線が散りばめられており、読めば読むほど「この世界」にのめり込んでいけます。
 それは物語を読む快楽であり、まさに漫画でしか表現できない作品でありました。
 この平和な平成の世に生み出してくれてありがとう。
 読めて幸せです。

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紙の本

この私へとつながる道を思う物語

2009/09/18 21:29

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る


 シリーズ最終巻で物語は昭和20年4月から終戦の翌年1月までが描かれます。
 激しい空襲がすずたち家族の暮らす呉の街に降りかかります。果てることを知らぬ空爆の連続に、かろうじて生き残った人々の心の糸もいつ切れるかと思わずにはいられません。
 そして、戦争で命を落とさなかった人びとはそのことを喜ぶいとまを与えられることなく、今度は戦争を越えて人生を歩み続けなければならないという、当たり前でありながらも過酷な現実を目の当たりにしていきます。その現実を生きるすずたちの姿を見るにつけ、あの戦争を生きた人々の心の傷跡が痛切に伝わってきます。

 この物語は最終巻で確かにひとつの区切りを迎えていますが、その先の昭和から平成の今日まで、「世界の片隅に」生きる人々へとつながる道が確かに感じられる物語になっていると思うのです。
 そして今を生きる身からひるがえって見るならば、私が生きるこの道の背後に、こういう物語が「世界の片隅に」確かにあったということを忘れずにいたい。そのひとことに尽きるのです。

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電子書籍

何度も読み返したい

2016/12/29 02:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pan - この投稿者のレビュー一覧を見る

そうか。私自身も、戦争でいかに生活が大変だったか、原爆でどんな被害が出たかといった見方ばかりしていたんだ。そう教えられてきてもいた。
この物語に出てくる人たちの日常、ささやかな幸せ、嫉妬やけんかさえも微笑ましく、だからこそ生きることが尊いということ。

読み終わるとそんな想いがあふれて、涙が止まりませんでした。

また映画を見たのをきっかけで漫画の方を読みましたが、改めて映画の良さも実感。原作にかなり忠実で、ほのぼのした雰囲気やすずさんの抜けてる可愛らしさがとてもよく表現されているなあと。

漫画、映画とも出会えて本当に良かった作品です。

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電子書籍

心揺れるそんな作品

2016/12/12 21:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

上中下巻一貫して、戦時中の日常を描いてますが、これが特別とか非日常だとかそういうのではなく、ほんのささいなそして小さな喜怒哀楽をすずという主人公を介して描いているあたりに、こうの史代さんらしさというのがあります。あとがきは読了後じっくり読むと、なぜこうの史代さんがこれを描いたのかってことが嗚呼って氷解します。

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電子書籍

温かい日常を描いた秀作

2017/02/09 15:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:緑線 - この投稿者のレビュー一覧を見る

事前に現地の当時の状況などをかなり調べて、ストーリーを作っているようだ。主な登場人物は優しい人が多く、互いを尊重する人間関係の描写には、心を癒される。だが、そのような温かい日常を、戦争が踏みにじる。だからこそ、温かい日常を大切にしなければと感じさせられる。下巻は、21年1月まで。

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電子書籍

物語は突如加速する。

2016/01/31 21:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金魚鉢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一発の時限爆弾が、一人の少女と、繋いだ女性の右手を奪う。利き手を奪われる苦しみ、絵の達者な彼女にとって、その現実は特に厳しいものだろう。涙が止まらなかった。

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2016/12/17 18:23

投稿元:ブクログ

烏兎の庭 第五部 雑評 12.11.16
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto05/bunsho/kono.html

2009/06/19 15:35

投稿元:ブクログ

戦争ものにありがちな悲惨な描写は、ほとんどない。普通の人の暮らしと思いがよくわかり、また悲しさが胸に突き刺さる。上・中は、さらりと読めてしまったけれど、それを踏まえて読んだ下は、苦しいほど悲しかった。ここでこうして暮らしていける平和の尊さを思い知らされる一冊。

2012/08/09 00:00

投稿元:ブクログ

漫画史に残る「戦争漫画」の傑作。傑作中の傑作。これ以上に語ることばはない。ぜひ多くの人に触れて欲しい作品。個人的にこの作品は、3巻積み重ねたからだけれど、「夕凪の街 桜の国」を上回ったと思います。
あまりにも素晴らしい要素が多すぎて、語りつくせないが、作者の真摯な「時代」への、そして「漫画」への探究心が生み出した数々の傑作エピソードが、一気に物語の後半で花開く。36度5分の温もりで描かれる人間の生活と尊厳。残酷で幸福なラストシーン。「誰を殺すか」でついつい考えられてしまう戦争漫画において、たった一人と“一つ”だけを殺した作者の決断。そして時間は進む。戦争が終わってもなお。
戦争に限らず、時代と、悲劇と、災害と、もしかしたら人種も国籍も超えてゆくかもしれない、普遍的な何かを描き出した傑作。傑作中の傑作。(二度書いちゃったよ)。伏線も本当にうまい。個人的には鬼イチヤンの“最後のあれ”でぞくっときちゃったよ……。

2009/05/06 23:21

投稿元:ブクログ

昭和19年から21年の呉が舞台。
上中巻のまったり感から一転、昭和20年の悲劇が幕を開けます。
そこからの再生の物語です。
技巧的で意味がわかりにくいところも多々ありますが、じっくり読むと様々なメッセージが読み取れます。

2009/05/26 19:34

投稿元:ブクログ

下巻はいよいよ昭和20年、戦争の激化とともにやはり辛い展開になっていく。怒りや悲しみ、喪失感を見せるシーンが多くなるが、それでも生活は続いていく。手法の洗練が凄まじい。たとえば、第43話、主人公のすずがお隣の刈谷さんといっしょに買出しに行く話の冒頭、リヤカーを引く刈谷さんがふと公民館の脇で立ち止まり後ろから押すすずがつまづくという、つい読み飛ばしてしまいそうな何気ないシーンがある。話の最後にこのシーンの意味があきらかにされ、前の話のこれまた読み飛ばしていたようなコマにつながっていく。ほかにも、失われた右手の語る物語など、あわてて上巻・中巻読み返したけれど、それでも読み落としている場面があるような気がする。日本の漫画表現の最前線がここにあると思う。なんとか最後まで読み終えて、ラストのカラーページの暖かさと笑いにホッとさせられる。

2009/04/29 22:09

投稿元:ブクログ

待ちに待った最終巻。戦争という私にとっては教科書の歴史事実を、今も変わらず続く生活という視点から見せてくれた作品。正直なところこのままずっとすずの今後を見ていきたい。とはいえ最終巻は最終巻。まだまだ繰り返し読むことでしょう。
「うちも強うなりたい 優しくなりたいよ この町の人のように」

2012/09/24 11:39

投稿元:ブクログ

マンガを読んで初めて泣いた。

本を読んで泣いたのは、これで2回目。広島に帰る、というくだりですずと周作が話すシーンで、通勤列車の中で泣いた。

普通の人がいかに戦中を生きたか。マンガにはトーン等使われておらず、主人公の心情があらゆる手を使って、マンガという制約の中で細かに描かれている。作品完成度としては、『夕凪の街 桜の国』より高いかもしれない。

2009/12/02 23:16

投稿元:ブクログ

主人公がおっとり気味とはいえ普通で、本当に普通に生きている人達ばかりでそれが逆に、この時代の過酷さが際立ちました。
すずさんと周作さんの会話が好きです。

2015/08/23 00:12

投稿元:ブクログ

上巻

http://booklog.jp/users/sawataku/archives/1/4575941468

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