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ミレニアム 2下 火と戯れる女 下
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.4
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/452p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-209020-1
  • 国内送料無料

紙の本

ミレニアム 2下 火と戯れる女 下

著者 スティーグ・ラーソン (著),ヘレンハルメ美穂 (訳),山田 美明 (訳)

リスベットは襲撃者たちを撃退した。だが、やがて驚くべきことが起きる。ダグとミアが何者かに殺されたのだ。現場にはリスベットの指紋がついた拳銃があった。さらに意外な人物の死体...

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ミレニアム 2下 火と戯れる女 下

1,749(税込)

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商品説明

リスベットは襲撃者たちを撃退した。だが、やがて驚くべきことが起きる。ダグとミアが何者かに殺されたのだ。現場にはリスベットの指紋がついた拳銃があった。さらに意外な人物の死体も発見され、リスベットは連続殺人の容疑者として指名手配されることになる。が、警察の捜査は難航し、リスベットの行方もわからなかった。そんな中、どうしてもリスベットが犯人とは思えないミカエルは、彼女と連絡を取ることに成功し、事件の調査を進めていく。リスベットの雇い主である警備会社の社長アルマンスキーも、真相を探るべく動きだしていた。一方、警察の捜査陣と拉致を図る者たちの手を逃れ、独自に調査を進めるリスベットは、ある重大な情報をつかむ。そしてミカエルも困難な調査の末、ついにザラの正体を知るが…。女性調査員リスベットの衝撃的な過去が明かされる!『ドラゴン・タトゥーの女』を凌ぐ衝撃作。【「BOOK」データベースの商品解説】

襲撃者たちを撃退したものの、連続殺人の容疑者として指名手配されてしまったリスベット。警察と拉致を図る者たちの手を逃れ、独自に調査を進めるうち、ある重大な情報をつかむ。そしてリスベットの衝撃的な過去が明らかに…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー71件

みんなの評価4.4

評価内訳

2013/07/04 14:55

投稿元:ブクログ

ああいう事件を起こしたから『火と戯れる女』なのかな。戯れるとはちょっと違うと思うけど。それはともかく、なんか壮絶。でもこういう親子関係って実際にもきっとあるんだろなあ。リスベットはいろんな意味で強い女。でも生き辛いろうにと凡人は思ってしまう。人身売買とか買春のネタは確か『ボックス21』でもあって、スウェーデンではよくある話し(という言い方もナンだけど)なのかな。

2011/04/03 11:52

投稿元:ブクログ

ミステリーじゃなくなってきたけど、ミカエルとリスベットの関係の方が気になる私としてはこれでOK!
最後に盛り上がってきたところで、道に迷うミカエル。なんてお約束な展開。ミカエルGJ!!

2010/02/24 11:26

投稿元:ブクログ

リスベット・サランデル!リスベット・サランデル!「BASARA」が好きな人は「ミレニアム」も好きだと思う。なんといっても闘う女リスベットがカッコいい。何がカッコいいかって自分の腕と頭脳で生きているところ。泣き寝入りをしないその姿勢は同じ女として胸のすく思い。

2010/09/02 17:01

投稿元:ブクログ

面白くなってきました。

敵は身内だったなんて・・・・

サランデルは不死身ですか?

最終章はどうなるんだ??

楽しみ((o(^∇^)o))わくわく

2009/11/19 17:23

投稿元:ブクログ

リスベットを助けようと探すミカエル。
警察もミカエルを信用するようにはなるが…
リスベットの過去が明らかに。
迫真の対決へ。

2010/05/16 02:29

投稿元:ブクログ

2010/05/14:最後どうなるのかと思ったら続きが気になる終わり方。3巻を早く読みたくなりました。

2011/10/05 16:44

投稿元:ブクログ

上下巻の境目を忘れてしまったが、ミレニアム2の後半といえば
「父と娘の戦い」であろう。

ザラことザラチェンコの暴力を看過した国家権力によって押しつぶされたリスベットと母。リスベットの「罪」が明かされ、他者に心を開かない理由も書かれる。

父を追い詰めていくリスベットの姿はクールでハードボイルド。生まれつき痛みを感じないという病気を持つ義理の兄、裏社会で生きてきた抜け目ない父親との最終決戦はページをめくる手が止まらない。

銃で頭を撃たれ、穴に埋められる記述・・・予想外過ぎ!素晴らしい!
そこからの復活も含めて、この作家が既にこの世になく次作を期待できない(もしかしたら、あるのかもしれないのだが)ことが大変悔しく感じられた。

チーム・リスベットとでも呼びたいようなリスベットに惹かれて助けようとする人々の姿がハートウォーミング。もちろん、かなりハードに戦うのだけれど・・。ミリアム・ウーと引退したボクサーのパオロ(実在!)が助け合って戦うシーンも良かった。

そういえば気になる点・・・というか、絶対存命だったら続きがあったのだろうなと思わせる点はリスベットの妹の存在。リスベットとは対照的に父の暴力からは目を背け社会に適合しようとする妹・・・途中までは含みを持たせて描かれていたが、徐々にフェードアウトしてしまった。

「2」を読み終わったら、すぐに「3」に手が伸びることは間違いない。用意して読むべし。

2010/05/21 17:03

投稿元:ブクログ

なるほど、こう来たかぁ…。こんな展開、読めやしないぞ(笑。最初から最後まで、とにかくエンターテインメントです。純粋に楽しくてビックリする、絵に描いたような娯楽小説。後1作しか読めないとは、返す返す残念です。

2010/02/21 12:00

投稿元:ブクログ

映像化をとても意識した作りの物語。前作同様に一気読み。まあそうでもしないと展開を忘れてしまうほどにいろいろな事件が起きていく。
今回は主人公の1人リスベットのこれまでの人生が少しずつ明かされる。この少しずつがなかなかに巧妙で、あるところで、えっそーなのーと思いつつ、そう言えばと思い当たり、これまでそこを見逃していたことに気がつく。このへんは見事。
最後の最後のひっくり返し方は普通ならばあり得ないところだけれど、この主人公なら許せる。さて、「3」に進もう。

2010/09/05 20:03

投稿元:ブクログ

●リスベットはほんとうに小娘だな!
本作では、事件の謎解きと並行してリスベット自身の過去が解き明かされます。そして3部作の第2部らしく、ラストを思いっきりひっぱって終了。
ここまで読んだ人は、必然的に最終作を読まざるを得ないと言う・・・・・。
にしても、解説の北上次郎氏はブリジッド(=グレッグ・ルッカのアティカスシリーズ登場人物)を引用しすぎ。よっぽど気に入ったキャラなんだなあ。ブリジッドはリスベットにくらべると相当社会に適応してると思うのですが。

●ところでハリウッド映画化の際、やはりミカエルはマイケルってことになるんですかね? imdbの表記はmikaelになってるからやっぱミカエル??

2009/07/12 16:08

投稿元:ブクログ

1に比べるとテンポがよくないのと、ちょっと現実離れした感じが強まっているのとで、読書中の乗めりこみ度はやや弱まっている。リスベットの過去がつまびらかにされるということで、三部セット全体での展開は深まった印象

2011/01/30 17:49

投稿元:ブクログ

どうしてリスベット・サランデルが好きなんだろう。

私とは(誰とも)かけ離れた世界の人物。
恐ろしく頭が切れて、サバイバルに長けているけど、
解き放たれた時の暴力のすさまじさはとても鶏がらのように痩せた小柄な容貌からは想像できない。

でも、彼女の中にとてもシンプルで純粋な核が常に在るような…そんな気がする。

彼女の真直ぐさはどこか気持ちがいいほど爽快だ。
だからそんな彼女がひどい虐待を受ける場面にはいつもページを閉じたくなった。

私がリスベットくらい強かったら、コイツぶっ殺してやるのに!

…なんてもう既に影響されまくってる(笑)

彼女が生きてくれてよかった!!

2010/01/05 22:30

投稿元:ブクログ

舞台のデカさ、ダイナミックな仕掛け、スピーディな展開は相変わらず健在で、前作同様、いかにも映像化に適した一級エンターテインメントであると感じた。
リスベットとミカエルが異なるポジションから同一のターゲットを手繰り寄せていく筋運びも、なかなかにエキサイティング。
読み進めていく上では充分にストーリーに移入することができたが、次作につながる伏線とはいえ、ラストのブッ飛び具合にはちょっとたまげたな。
小説だからある程度のご都合主義はやむを得ないことは分かるが…。
しかしいずれにせよ、翻訳も含め、間違いなく良作。

2010/04/25 23:02

投稿元:ブクログ

上巻でリスベットにかかった嫌疑を晴らそうと、
ミカエルやアルマンスキーが独自に捜査を展開し、
犯人告訴に向けて検事側も優秀な捜査員が次々と新事実を突き止めていきます。
しっかし、どこの社会にもいるだろう女性蔑視男の代表として描かれた、
ハンス・ファステ刑事のミミ(レズビアン)に対する侮蔑だらけの取調べには
ほんとにはらわたが煮えくりかえる!
こんな歯がゆい行き場のない理不尽な屈辱、リスベットでなくても絶対許さん!!

2010/01/14 12:33

投稿元:ブクログ

ええー?そこで終わる!?
この「Ⅱ」はまさに「Ⅲ」とで上下巻という構成らしい・・・。
早く「Ⅲ」を読まねば、です。
いやはや、謎解きだけでなく、登場人物それぞれの人生の来し方行方まで気になる重層感のあるミステリーです。
それにしても、スウェーデンといえば福祉が充実してて男女差別の低いところだという印象が強い国だけど、実際はどこの国ともさほど変わらんのね?と思わされる。もちろん、物語はフィクションだとわかっているけど、ある種の現実というものは反映されてるだろうからねぇ~?
でも、イケアとかH&Mとかの名前を生活描写のところで見ると、あぁ~ほんとにスウェーデンなんだ~~、と妙な親近感?を持ってしまいました。(^^;)
とにかく、「Ⅲ」が気になるっ!