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世界はうつくしいと 詩集
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.4
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:22cm/98p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07466-3
  • 国内送料無料

紙の本

世界はうつくしいと 詩集

著者 長田 弘 (著)

ますます自在な詩法、深く緩やかな言葉で綴られた、静かに心をつないでゆく、寛ぎのときのための詩集。【「BOOK」データベースの商品解説】【三好達治賞(第5回)】だから、カシ...

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世界はうつくしいと 詩集

1,944(税込)

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商品説明

ますます自在な詩法、深く緩やかな言葉で綴られた、静かに心をつないでゆく、寛ぎのときのための詩集。【「BOOK」データベースの商品解説】

【三好達治賞(第5回)】だから、カシコイモノヨ、教えてください。どうやって祈るかを、ゴクラクをもたないものに(「カシコイモノヨ、教えてください」より) 自在な詩法、深く緩やかな言葉で綴る、長田弘の詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

長田 弘

略歴
〈長田弘〉1939年福島市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。詩人。桑原武夫学芸賞、講談社出版文化賞、詩歌文学館賞などを受賞。著書に「幸いなるかな本を読む人」「読むことは旅をすること」など。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (10件)
  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「うつくしい」「大丈夫」などの言葉が与えてくれる「寛ぎ」のひととき。

2009/06/15 16:48

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作者の文章、詩とのお付き合いも随分長くなった。「死者の贈り物」とか、「一日の終りの詩集」とか、ここ数年は「死」や「終り」を意識したものが増えた気がして、著者もそんな年齢なのだな、と我が身自身のことも思わず感じてしまうということが多かった。
 今度の詩集も、表紙のフリードリヒの絵は「墓と棺とミミズクのいる風景」。ここでもイメージは「死」「終り」である。「死」や「終り」を考えてしまうと、どこかしら重たかったり、暗かったりという印象になりがちだが、今回のこの詩集は、そこを突き抜けて「身を任せてしまった」ような安らぎを感じた。

 「ひたぶるに、こころを虚しくできるなら、/それでいいのである。」(窓のある物語)
 「よい一日以上のものを、わたしはのぞまない。」(人生の午後のある日)

 これまでも作品の中で、著者にはいろいろな本を教えてもらってきた。この詩集では、著者が読んでいた本が私の好きな本でもあったので、ちょっぴり嬉しかったりもした。
 「世界が存在するのは誰のためでもない/と、スピノザは言う。/大事なのは、空の下に在るという/開かれた感覚なのではないか」「大丈夫、とスピノザは言う/失うものはなにもない。/守るものなどはじめからなにもない。」(大丈夫、とスピノザは言う)
 タイトルにもある「うつくしい」という言葉と同様、この「大丈夫」もとても精神を寛がせてくれる言葉だ、としみじみしてしまった詩でもある。(引用されている本は「スピノザの世界」上野修)

 鋭く、厳しく両刃の剣のように言葉を駆使してみせるような以前の作品のよさとはちがう、研ぎだされ、磨きこまれた、固いのに柔らかな暖かさが感じられる文章。同じ金属に例えるならばなんだろう、鉄瓶とか、だろうか。
 あとがきにある「寛ぎのときのための詩集」というのがとても納得できた一冊であった。

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2011/05/21 21:34

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2011/05/08 13:49

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2009/12/18 14:02

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2011/02/27 01:12

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2015/12/20 23:54

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2013/06/16 11:10

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2016/05/08 15:00

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