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天皇はなぜ生き残ったか(新潮新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.4
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610312-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

天皇はなぜ生き残ったか (新潮新書)

著者 本郷 和人 (著)

平家から維新までの約700年間、天皇は生き残った。すべてを武士にはぎ取られた後に残った「天皇の芯」とは何か。これまで顧みられることの少なかった王権の本質を間う、歴史観が覆...

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天皇はなぜ生き残ったか (新潮新書)

778(税込)

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商品説明

平家から維新までの約700年間、天皇は生き残った。すべてを武士にはぎ取られた後に残った「天皇の芯」とは何か。これまで顧みられることの少なかった王権の本質を間う、歴史観が覆る天皇論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

本郷 和人

略歴
〈本郷和人〉1960年東京生まれ。東京大学史料編纂所准教授。中世政治史、古文書学専攻。著書に「武士から王へ」など。

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みんなのレビュー14件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

天皇の実態についての考察

2017/07/30 23:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栞ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

平家の台頭以後、特に鎌倉時代から室町時代にかけて、武士に政治・武力の主導権を奪われた時代の天皇・朝廷のあり方についての考察は、オカルト的な要素を排除した説得力のあるものだと感じました。
ただ、天皇がどう生き残ったのかという本筋とは外れた話が多すぎる点が気になった。
織田信長以降の時代については、ほとんど触れれれていないが、この部分についても読んでみたい。

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紙の本

古代から中世にかけ、権力も権威も失った天皇がなぜ生き残ったのか。

2009/05/09 17:42

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

古代から中世にかけ、権力も権威も失った天皇がなぜ生き残ったのか。

古代から天皇や上皇などの役割を、政治制度や歴史的な事実から考察している本です。

タイトルのテーマに対する解答は本書の中盤以降。

前半は制度の解説に終始しています。

印象的なのは、政治の制度として律令制が成立した直後に崩壊が始まっているという指摘です。また、律令制の複雑な制度は時間の経過とともに、実務に適した簡略化がなされていくということ。

平清盛の武家による政治実権の移動後、天皇は権力はもちろん権威も失っていくと解説されています。

教科書的には、「権威」は残っているため、天皇が生き延びたという解説が多いのですが、史実を見ていくとその時点で「権威」もなくなっていたと言わざるを得ない状況なのです。

では、なにが天皇に残っていたか?

それは「文化と情報」であるとしています。

長い歴史に裏付けられた文化と、膨大な情報。これが天皇の源とされています。

しかし、鎌倉時代などは民を支配するための情報として天皇の役割は比較的重いように思えますが、時代が下るにつれその情報もその時代の為政者たちも入手できるようになってきます。

相対的に価値の低下が起こっていたようです。

本書は現代の天皇の役割を含めて、考えるためのきっかけを与えてくれます。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

学会内部の話は、素人には分かりにくい。

2009/08/01 09:56

11人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なんだか大学の講義のような本であった。一般には(世間一般ではなく、学会内ではという意味)このような発言がなされているが、とか、このような説が信じられているようだが、私はこう考えるのでという論調で話が進められていく。特に前半は私のような専門外の者には、話が噛み砕かれずに語られ続け退屈である。
 
 新書は専門書ではなく一般書なので、もっと分かりやすく、時代を追って自説を記述してほしかった。一本筋の通った話にしてほしかったという意味である。また、話のほとんどが天皇あるいは天皇家自体に関するものではなく、その周辺に関するもので、素直に読めば、古代以後は天皇家はほとんど何の努力もせず、ただ武士たち(信長を除く)が馬鹿だったり、運が良かったり、あるいは周りが利用価値を見出したから続いたということになる。
 
 私として知りたかったのは、さらにそれが何故なのかである。どうして日本では権力を握ったものが、天皇(制)に取って代わるだけの知性を持ちえなかったのか、天皇の利用価値がどうして信じ続けられたかなどである。古代や中世においては、明治以降ほど天皇家の万世一系を信じていたと思えないし、著者も書いているが三種の神器も複数存在し絶対的なものでもないのに、天皇家はなにを持っていたのか。著者は「情報と文化」というが、いずれも時の為政者が都合のよい情報や文化を流したり、押しつけたりする為に利用しただけに思えるのだが。
 
 全体を通して、権力とは税を徴収する力であり、権威とは位を授ける力だということがよく分かるという点、天皇は権力を失い、続いて権威を失い、最後には祭司としての立場も失っていった過程が分かる点は評価できる。

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2009/10/18 11:56

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2010/01/17 02:38

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2010/10/18 23:30

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